出発地のライザスキー場。
朝は雲が多く、微妙な空模様。
でも、午後から天気が良くなる予報なので、とりあえず行ってみよう。
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1/2 8:47
出発地のライザスキー場。
朝は雲が多く、微妙な空模様。
でも、午後から天気が良くなる予報なので、とりあえず行ってみよう。
リフト2本を乗り継いでゲレンデトップへと向かう。
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1/2 8:49
リフト2本を乗り継いでゲレンデトップへと向かう。
ゲレンデトップに到着。
ここから登行開始。
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1/2 9:24
ゲレンデトップに到着。
ここから登行開始。
まだ早い時間のせいか、先行者は誰も居らず。
だが、昨日、泊りで入山していた方々の下山トレースが出来ており、たいしたラッセルにはならなかった。
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1/2 9:26
まだ早い時間のせいか、先行者は誰も居らず。
だが、昨日、泊りで入山していた方々の下山トレースが出来ており、たいしたラッセルにはならなかった。
樹氷原の中を進む。
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1/2 9:39
樹氷原の中を進む。
樹氷の最盛期は2月頃。
今はまだ成長期だが、中には樹氷と呼んでも差し支えないような肉付きの良い個体も見られた。
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1/2 9:39
樹氷の最盛期は2月頃。
今はまだ成長期だが、中には樹氷と呼んでも差し支えないような肉付きの良い個体も見られた。
年末から年始にかけて雪が降り続いた御蔭か、順調に育っている模様。
この調子で行けば、今年の樹氷は期待できそうだ。
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1/2 9:40
年末から年始にかけて雪が降り続いた御蔭か、順調に育っている模様。
この調子で行けば、今年の樹氷は期待できそうだ。
エコーラインを横断。
車道のガードレールは雪で埋まり、容易に越せる。
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1/2 9:43
エコーラインを横断。
車道のガードレールは雪で埋まり、容易に越せる。
御田神避難小屋に到着。
トレースの方々は、昨日ここに泊まられたのかな?
入口は除雪されており、中に入れるようになっていた。
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1/2 9:47
御田神避難小屋に到着。
トレースの方々は、昨日ここに泊まられたのかな?
入口は除雪されており、中に入れるようになっていた。
雪で埋まっていた場合、2階の窓が出入口となるが、窓は凍っており開かなかった。
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1/2 9:59
雪で埋まっていた場合、2階の窓が出入口となるが、窓は凍っており開かなかった。
一時、雲が途切れ、刈田岳方面に青空が見えた。
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1/2 9:55
一時、雲が途切れ、刈田岳方面に青空が見えた。
刈田岳の麓には樹氷原が広がる。
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1/2 9:55
刈田岳の麓には樹氷原が広がる。
束の間、青空が見えたものの、空は再び雲で覆われる。
周囲はガスに巻かれ、視界は悪化。
目印のポールに沿って進む。
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1/2 10:05
束の間、青空が見えたものの、空は再び雲で覆われる。
周囲はガスに巻かれ、視界は悪化。
目印のポールに沿って進む。
刈田峠駐車場に到着。
夏はリフト発着場になっているが、冬季は閉鎖。
トイレの給水塔は、真っ白なオブジェになっていた。
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1/2 10:19
刈田峠駐車場に到着。
夏はリフト発着場になっているが、冬季は閉鎖。
トイレの給水塔は、真っ白なオブジェになっていた。
刈田岳へは様々なルートから登れるが、視界が悪すぎて変なルートで進むと遭難しそう。
リフトの鉄塔とワイヤーが確実な目印になるので、それに沿って進む。
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1/2 10:37
刈田岳へは様々なルートから登れるが、視界が悪すぎて変なルートで進むと遭難しそう。
リフトの鉄塔とワイヤーが確実な目印になるので、それに沿って進む。
刈田岳(刈田嶺神社)に到着。
リフト終点から先は目印が無くなるので、視界が悪いと結構迷う。
刈田岳〜熊野岳は地形的にも迷いやすいので、視界不良時は無理に行かない方が良い。
まぁ、今回は・・・午後から晴れるという確信があったので行ったけど。
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1/2 11:26
刈田岳(刈田嶺神社)に到着。
リフト終点から先は目印が無くなるので、視界が悪いと結構迷う。
刈田岳〜熊野岳は地形的にも迷いやすいので、視界不良時は無理に行かない方が良い。
まぁ、今回は・・・午後から晴れるという確信があったので行ったけど。
刈田岳に登頂したものの、視界が悪すぎて足元の地形すら判らなくなってきた。
たまらず刈田岳避難小屋へ逃げ込む。
中では澄川スキー場から登って来た方々が停滞中。
私も停滞仲間に加わる。
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1/2 11:37
刈田岳に登頂したものの、視界が悪すぎて足元の地形すら判らなくなってきた。
たまらず刈田岳避難小屋へ逃げ込む。
中では澄川スキー場から登って来た方々が停滞中。
私も停滞仲間に加わる。
午後2時頃から晴れだすとの予報なので、しばし停滞。
約2時間の長い停滞となったが、過去に月山や湯殿山でもお会いしたSさんも小屋に居られ、楽しい停滞となった。
(楽しい停滞、とは奇異なる言葉だが…)
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1/2 12:33
午後2時頃から晴れだすとの予報なので、しばし停滞。
約2時間の長い停滞となったが、過去に月山や湯殿山でもお会いしたSさんも小屋に居られ、楽しい停滞となった。
(楽しい停滞、とは奇異なる言葉だが…)
午後1時を過ぎると視界は大分良くなった。
滑走出来そうな位に視界回復したので、晴れを待たずに滑走開始。
井戸沢へと落ちる。
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1/2 13:38
午後1時を過ぎると視界は大分良くなった。
滑走出来そうな位に視界回復したので、晴れを待たずに滑走開始。
井戸沢へと落ちる。
井戸沢上部は浅いシュカブラが出来ていた。
少し滑りにくいが、溝は浅いのでさほど気にならない。
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1/2 13:41
井戸沢上部は浅いシュカブラが出来ていた。
少し滑りにくいが、溝は浅いのでさほど気にならない。
むぅ、下へ行けば視界が良くなると思ったが…
むしろ、下の方がガスは濃い。
ボウル状の沢型は全く見えず、視界の良い南側へと進路を変える。
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1/2 13:43
むぅ、下へ行けば視界が良くなると思ったが…
むしろ、下の方がガスは濃い。
ボウル状の沢型は全く見えず、視界の良い南側へと進路を変える。
ボウルの南側は多少視界良く、アクセントとなる樹木も有るので酔わずに下まで滑り降りることが出来た。
尚、雪質は風パックされた硬めの雪で、ちょっと滑りにくい感じであった。
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1/2 13:46
ボウルの南側は多少視界良く、アクセントとなる樹木も有るので酔わずに下まで滑り降りることが出来た。
尚、雪質は風パックされた硬めの雪で、ちょっと滑りにくい感じであった。
井戸沢を滑り終え、エコーラインまで降りた。
ここは澄川スキー場からのキャットが通るルートになっており、車道上には踏み固められた轍が出来ていた。
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1/2 13:47
井戸沢を滑り終え、エコーラインまで降りた。
ここは澄川スキー場からのキャットが通るルートになっており、車道上には踏み固められた轍が出来ていた。
このままエコーラインを抜けてライザへ下山するつもりだったが…
雲が薄くなり、太陽が見える。
午後2時を過ぎ、予報通り晴れ間が訪れそうな雰囲気になったので、
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1/2 14:09
このままエコーラインを抜けてライザへ下山するつもりだったが…
雲が薄くなり、太陽が見える。
午後2時を過ぎ、予報通り晴れ間が訪れそうな雰囲気になったので、
再び、刈田岳へ登る事にする。
キャットの轍を辿ってハイラインを登る。
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1/2 14:11
再び、刈田岳へ登る事にする。
キャットの轍を辿ってハイラインを登る。
キャット終点。
ハイラインの中腹辺りで轍は終わり。
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1/2 14:17
キャット終点。
ハイラインの中腹辺りで轍は終わり。
あとは自力ラッセルで登る。
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1/2 14:25
あとは自力ラッセルで登る。
雪庇が崩れている。
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1/2 14:25
雪庇が崩れている。
雪庇の崩れが気になる所だが、ここも良い斜面だ。
今度、ここも滑ってみたい。
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1/2 14:26
雪庇の崩れが気になる所だが、ここも良い斜面だ。
今度、ここも滑ってみたい。
上に行くとシェカブラが目立ってくる。
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1/2 14:30
上に行くとシェカブラが目立ってくる。
ようやく訪れた快晴の空。
青空の下、再び刈田岳へ向かう。
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1/2 14:31
ようやく訪れた快晴の空。
青空の下、再び刈田岳へ向かう。
刈田嶺神社、再訪。
やっぱ、青空の下の方が見栄えするよね。
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1/2 14:38
刈田嶺神社、再訪。
やっぱ、青空の下の方が見栄えするよね。
さっきはガスガスだったので、撮り直し。
もう一度、神社を撮影。
ついでに御参り。
初詣、という事で。
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1/2 14:40
さっきはガスガスだったので、撮り直し。
もう一度、神社を撮影。
ついでに御参り。
初詣、という事で。
神社の鳥居も真っ白。
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1/2 14:42
神社の鳥居も真っ白。
刈田岳から眺める熊野岳、そして、蔵王のお釜。
悪天続きの冬は、なかなか見れない光景だ。
年明け最初の登山で目にする事が出来るとは、今年は幸先が良い。
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1/2 14:39
刈田岳から眺める熊野岳、そして、蔵王のお釜。
悪天続きの冬は、なかなか見れない光景だ。
年明け最初の登山で目にする事が出来るとは、今年は幸先が良い。
熊野岳方面、拡大。
避難小屋らしきものが見える。
今の天候なら行けそうだが、時間も遅いので次回にしておこう。
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1/2 14:44
熊野岳方面、拡大。
避難小屋らしきものが見える。
今の天候なら行けそうだが、時間も遅いので次回にしておこう。
雲の切れ間から陽射しが降り注ぐ。
angel's ladderとかangel's stairsと呼ばれるらしい。
なかなか洒落たネーミングだが、
「天使ならハシゴや階段じゃなくて翼で降りて来いよ。」
と言いたくなる私は心が汚れている。
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1/2 14:47
雲の切れ間から陽射しが降り注ぐ。
angel's ladderとかangel's stairsと呼ばれるらしい。
なかなか洒落たネーミングだが、
「天使ならハシゴや階段じゃなくて翼で降りて来いよ。」
と言いたくなる私は心が汚れている。
刈田岳のレストハウス。
駐車場の給水塔と同じく、こちらの鉄塔も真っ白。
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1/2 14:50
刈田岳のレストハウス。
駐車場の給水塔と同じく、こちらの鉄塔も真っ白。
名残惜しいが、そろそろ下山。
最後に刈田岳を撮影し、ライザへ下る。
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1/2 14:58
名残惜しいが、そろそろ下山。
最後に刈田岳を撮影し、ライザへ下る。
レストハウス前から滑走開始。
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1/2 15:05
レストハウス前から滑走開始。
出だしは良かったが、シェカブラ(ブッシュ?)だらけの変な所に突っ込んでしまった。
リフト方面へ逃げる。
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1/2 15:07
出だしは良かったが、シェカブラ(ブッシュ?)だらけの変な所に突っ込んでしまった。
リフト方面へ逃げる。
リフト南側の沢型へと滑り抜けた。
この沢型には雪が堆積するようで、今回、唯一のフカフカパウダー斜面。
快適!
・・・だけど、10秒で滑り終わってしもた。
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1/2 15:09
リフト南側の沢型へと滑り抜けた。
この沢型には雪が堆積するようで、今回、唯一のフカフカパウダー斜面。
快適!
・・・だけど、10秒で滑り終わってしもた。
刈田峠駐車場へ降りた。
ここからしばらくは傾斜が緩く、歩行を交えた怠い滑走が続く。
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1/2 15:11
刈田峠駐車場へ降りた。
ここからしばらくは傾斜が緩く、歩行を交えた怠い滑走が続く。
スノーシューのトレースがある。
私の後に訪れた人が居たようだ。
そう言えば、某ユーザー氏が遅れてライザから登ったそうだが、何処まで登ったのだろうか?
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1/2 15:14
スノーシューのトレースがある。
私の後に訪れた人が居たようだ。
そう言えば、某ユーザー氏が遅れてライザから登ったそうだが、何処まで登ったのだろうか?
午後3時を過ぎると、山は夕方の雰囲気。
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1/2 15:16
午後3時を過ぎると、山は夕方の雰囲気。
御田神避難小屋まで戻って来た。
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1/2 15:20
御田神避難小屋まで戻って来た。
御田神避難小屋から眺める中丸山。
あの山も滑走対象としては面白そう。
今シーズン、訪れてみたいものだ。
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1/2 15:20
御田神避難小屋から眺める中丸山。
あの山も滑走対象としては面白そう。
今シーズン、訪れてみたいものだ。
振り返り、刈田岳を眺める。
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1/2 15:22
振り返り、刈田岳を眺める。
刈田岳、そして麓に広がる樹氷原。
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1/2 15:22
刈田岳、そして麓に広がる樹氷原。
御田神避難小屋から下は傾斜が少し急になるので、スキーの進みは良い。
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1/2 15:29
御田神避難小屋から下は傾斜が少し急になるので、スキーの進みは良い。
夕日に照らされる樹氷群。
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1/2 15:29
夕日に照らされる樹氷群。
夕べの樹氷原もなかなか良い。
今度、この辺で一泊するのも良さそうだ。
もちろん、晴天の日に限るが…
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1/2 15:33
夕べの樹氷原もなかなか良い。
今度、この辺で一泊するのも良さそうだ。
もちろん、晴天の日に限るが…
スキー場ゲレンデの手前。
樹氷原を高速で抜けていく。
ここの滑走は爽快。
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1/2 15:34
スキー場ゲレンデの手前。
樹氷原を高速で抜けていく。
ここの滑走は爽快。
ライザスキー場に戻って来た。
下界も天気が良かったようで、営業終了時刻間近にも関わらず、多くのスキーヤー・ボーダーが楽しんでいた。
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1/2 15:36
ライザスキー場に戻って来た。
下界も天気が良かったようで、営業終了時刻間近にも関わらず、多くのスキーヤー・ボーダーが楽しんでいた。
最後はゲレンデを滑って下山。
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1/2 15:38
最後はゲレンデを滑って下山。
センターハウスまで降りて、山行終了。
朝は微妙だったけど、終盤で天気に恵まれ、幸先の良い山始めであった。
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1/2 15:42
センターハウスまで降りて、山行終了。
朝は微妙だったけど、終盤で天気に恵まれ、幸先の良い山始めであった。
お久しぶりです。と言ってもレコのコメントの中だけのようでしたが、しかし、今日自分も登っていました。
そして刈田岳避難小屋の前で入れ違いに成ってしまったようです。
入れ違いと言っても、Luskeサンが出発の準備をされている横をヨロヨロと転がるように小屋に入ったのが自分でした。
お互い顔も分からぬほどの重装備(元々お顔は存じ上げないのですが)でのニアミスにこれほど悔やまれる事も中々無いものです。
ちなみに44番のトレースは自分の物でした。某ユーザーサンのトレースを期待していらしたなら申し訳ありません。
小屋前でお会いした登山者がyuufunさんでしたか
あと30分位長く停滞していれば、小屋の中で自己紹介なども出来たのに残念なニアミスでした。
たしか、去年も正月にyuufunさんはライザから登ってましたよね?
ですので、もしかしたら、この人yuufunさんなんじゃないかしら?
なんて、一瞬脳裏をよぎりました。
yuufunさんは昔から存じておりますが、お会いした事はこれまで有りませんでしたので、中々言い出せず機会を逃してしまいましたが、思い切って聞いてみれば良かったです。
今回は残念でしたが、次回またお会いする機会もあると思います。
その際は宜しくお願いします。
刈田岳避難小屋でお待ちしてましたが、今回の天気では厳しかったですね(笑)
樹氷原は晴れていれば極楽浄土のルートなのですが、ガスで視界が悪いと躊躇するルートでもあります。
午後2時まで待てば空も晴れて快適に登れたかと思いますが、流石にその時間から登り始めでは無理がありますよね
今回は残念でしたが、次回のトライに期待しましょう!
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