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Yamareco

記録ID: 4102002 全員に公開 ハイキング 近畿

新龍アルプス

情報量の目安: B
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日程 2022年03月21日(月) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
電車
行き:本竜野
帰り:播磨新宮
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GPS
04:40
距離
13.7 km
登り
804 m
下り
779 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間31分
休憩
9分
合計
4時間40分
Sスタート地点09:3709:59鶏籠山登山口10:0210:19鶏籠山10:2010:27両見坂10:2810:53的場山11:15382.6m4等三角点11:1612:19亀山12:57祇園嶽13:0013:24水布弥登山口14:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2022年03月の天気図 [pdf]

写真

ヒガシマル醤油と揖保川
2022年03月21日 09:48撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ヒガシマル醤油と揖保川
1
レトロな建物
2022年03月21日 09:49撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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レトロな建物
本丸跡(鶏籠山頂)
2022年03月21日 10:21撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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本丸跡(鶏籠山頂)
両見坂越の灯籠
2022年03月21日 10:27撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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両見坂越の灯籠
的場山からの眺め(右下は軍手)
2022年03月21日 10:53撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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的場山からの眺め(右下は軍手)
展望所への案内
2022年03月21日 12:12撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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展望所への案内
展望所からの眺め
2022年03月21日 11:50撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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展望所からの眺め
城の案内板
2022年03月21日 12:10撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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城の案内板
祇園獄からの眺め
2022年03月21日 12:58撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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祇園獄からの眺め

感想/記録

いろいろあって遠くに行けないので、日帰りで歩ける新龍アルプスに行ったみた。コースを見る限り、それほど厳しくは無さそうだ。新龍なので、本来なら播磨新宮からスタートすべきだが、うっかり本竜野で降りてしまった。龍野は赤とんぼの故郷、素麺の揖保乃糸やヒガシマルの醤油が有名な町。
龍野の古い街並みを抜けて、登山口に向かう。麓まで行ってみると、なぜか龍野城の城門。実は今回のルートは城址を登るものだった。とりあえず、柵を越えて登り始める。コースは綺麗に整備されている。本丸跡まで一気に登り、一旦降りて的場山に登り返す。
このところ動けてないので、すぐに息が乱れる。良くないな... もう少し鍛えておかないと縦走に行けない。的場山の山頂には電波塔があったので、イマイチかと思ったが、ここから龍野を一望できて、いい感じ。
次は亀山。読みは「かめやま」ではなく「きのやま」らしい。それでも、頭の中は相変わらず「かめやま」のまま、快適な尾根道を歩き続ける。しばらく行くと、先が見えてきた。どうやら大きく下ってから登るようだ。この眺めはいつも憂鬱になる。最近、膝の調子が良くないので、安全のためここでストックを出した。
亀山山頂の手前に展望所の案内があった。ちょうど昼なので、コースを外れて展望所へ向かう。開けた場所で、日差しもあって暖かく、ここで昼食をとった。手早く食事を終わらせて、亀山山頂へ向かう。
亀山を過ぎると、本格的な下りになる。地図をみると、当初予定の馬立下山ルートの先に、もう一つピーク(祇園獄)があるようだ。時間もあるので、計画変更してそちらに向かう。先を見ると大きな岩があり、それが祇園獄らしい。登ってみると、確かに絶壁で、眺めも良い。
少し引き返して下山。水布弥へ降りるルートは道が細い。その上、シダが張り出していて、ちょっと藪漕ぎっぽいので、お勧めはしない。とりあえず降りて、道の駅でお土産を買ってから、播磨新宮駅にゴール。
全体的に快適なコースだった。
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