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Yamareco

記録ID: 4415040 全員に公開 ハイキング 近畿

鶏冠山、竜王山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2022年06月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
走井林道中程に駐車しました。
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GPS
03:12
距離
8.4 km
登り
562 m
下り
547 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間57分
休憩
15分
合計
3時間12分
S走井林道中程06:3606:40短絡道取付き06:47登山道に出る06:55分岐(K-6)07:08鶏冠山07:1007:27分岐(K-1)07:35落ヶ滝線に出る07:39滝分岐07:42落ヶ滝07:4307:46滝分岐08:08分岐(K-6)08:37天狗岩08:4008:49耳岩08:57白石峰09:11竜王山09:1509:15分岐(K-15)09:22後天狗岩09:2709:38走井林道に出る09:48走井林道中程G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
走井林道中程6:36→短絡道取付き6:40→登山道に出る6:47→分岐(K-6)6:55→鶏冠山7:08(水分補給)→分岐(K-1)7:27→落ヶ滝線に出る7:35→滝分岐7:39→落ヶ滝7:42→滝分岐7:46→分岐(K-6)8:08→天狗岩8:37(水分補給)→耳岩8:49→白石峰8:57→竜王山9:11(少し休憩)→分岐(K-15)→後天狗岩9:22(少し休憩)→走井林道に出る9:38→走井林道中程9:48着でした。
コース状況/
危険箇所等
走井林道、舗装路で歩き易い。
北峰縦走線への短絡路、入口は分り難い、中盤の分岐も不明瞭です。
(秋季9月初旬〜11月下旬頃に掛けては松茸山で規制されるので要注意。)
北峰縦走線(K6〜鶏冠山〜K1)、急坂有り、ザレ気味。
北谷線からの道(K1〜北谷線への分岐)、沢に近い道、一部道が崩れている。
落ヶ滝線(北谷線への分岐〜K6、滝分岐〜落ヶ滝)、渡渉多め、岩場多め、沢に近い道多め。
北峰縦走線(K6〜天狗岩〜耳岩〜白石峰)、ザレ地多い。
北峰縦走線(白石峰〜竜王山)、ザレ地多い、一部コンクリ階段が崩れ気味。
後天狗岩を経て走井林道への短絡路、後天狗岩までは踏み跡多め、後天狗岩手前から走井林道まではザレ地多め、ルート不明瞭。
その他周辺情報トイレはありません。
過去天気図(気象庁) 2022年06月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
ザック 1個 ケシュア30
予備電池 2本 単三
ヘッドランプ 1個
コンパス 1個
GPS 1個
カメラ 2個
雨具 1枚
飲料 1.6L 炭酸水、お茶
個人装備品
数量
備考
ロールペーパー 適量
タオル 2枚
携帯電話 1個
サバイバルシート 1個 半身用
適量
折り畳み傘 1本
手袋 1式

写真

短絡路と北峰縦走線の分岐。
2022年06月19日 06:47撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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短絡路と北峰縦走線の分岐。
4
北峰縦走線より鶏冠山を望む。
2022年06月19日 06:49撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北峰縦走線より鶏冠山を望む。
5
終盤なモチツツジの花。
2022年06月19日 07:05撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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終盤なモチツツジの花。
5
鶏冠山にて。
2022年06月19日 07:08撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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鶏冠山にて。
4
鶏冠山北側ピークより栗東トレセンと三上山方面を望む。
2022年06月19日 07:15撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鶏冠山北側ピークより栗東トレセンと三上山方面を望む。
3
北峰縦走線の急坂途中より田上方面を望む。
2022年06月19日 07:20撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北峰縦走線の急坂途中より田上方面を望む。
3
沢に近い道です。
2022年06月19日 07:30撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢に近い道です。
3
ツルアリドオシ。
2022年06月19日 07:31撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツルアリドオシ。
4
少し崩れています。
2022年06月19日 07:34撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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少し崩れています。
2
見頃なキンコウカ。
2022年06月19日 07:41撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見頃なキンコウカ。
5
落ヶ滝にて。
2022年06月19日 07:43撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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落ヶ滝にて。
6
イシモチソウ。
2022年06月19日 07:55撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イシモチソウ。
5
シダが生い茂り沢に近い道です。
2022年06月19日 07:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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シダが生い茂り沢に近い道です。
4
賑やかなキンコウカ。
2022年06月19日 08:02撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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賑やかなキンコウカ。
5
キンコウカ。
2022年06月19日 08:02撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キンコウカ。
4
大きな岩場、足元注意です。
2022年06月19日 08:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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大きな岩場、足元注意です。
4
テリハノイバラだろうか。
2022年06月19日 08:04撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テリハノイバラだろうか。
6
北峰縦走線より鶏冠山を振り返る。
2022年06月19日 08:16撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北峰縦走線より鶏冠山を振り返る。
3
北峰縦走線より天狗岩を望む。
2022年06月19日 08:24撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北峰縦走線より天狗岩を望む。
6
北峰縦走線より鶏冠山、瀬田方面を望む。
2022年06月19日 08:24撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北峰縦走線より鶏冠山、瀬田方面を望む。
3
この辺りザレが酷く地面が剥き出しです。
2022年06月19日 08:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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この辺りザレが酷く地面が剥き出しです。
4
北峰縦走線より天狗岩を望む。
2022年06月19日 08:28撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北峰縦走線より天狗岩を望む。
4
キンコウカ。
2022年06月19日 08:33撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キンコウカ。
4
天狗岩より三上山、十二坊方面を望む。
2022年06月19日 08:38撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗岩より三上山、十二坊方面を望む。
4
天狗岩より鶏冠山、三上山方面を望む。
2022年06月19日 08:39撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗岩より鶏冠山、三上山方面を望む。
5
天狗岩より鶏冠山、瀬田方面を望む。
2022年06月19日 08:39撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗岩より鶏冠山、瀬田方面を望む。
3
天狗岩より新名神、田上方面を望む。
2022年06月19日 08:39撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗岩より新名神、田上方面を望む。
6
北峰縦走線より天狗岩を振り返る。
2022年06月19日 08:44撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北峰縦走線より天狗岩を振り返る。
5
耳岩を仰ぎ見る。
2022年06月19日 08:49撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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耳岩を仰ぎ見る。
3
とても小さなイヌツゲの花。
2022年06月19日 08:54撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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とても小さなイヌツゲの花。
5
穏やかな茶沸観音。
2022年06月19日 08:59撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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穏やかな茶沸観音。
6
僅かな日差しの下、緑のトンネルを潜ります。
2022年06月19日 09:02撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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僅かな日差しの下、緑のトンネルを潜ります。
2
コンクリート製の疑似丸太階段が崩れています。
2022年06月19日 09:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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コンクリート製の疑似丸太階段が崩れています。
3
竜王山にて。
2022年06月19日 09:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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竜王山にて。
5
竜王山より栗東市街、三上山方面を望む。
2022年06月19日 09:12撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜王山より栗東市街、三上山方面を望む。
2
終盤気味なナツハゼの花。
2022年06月19日 09:14撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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終盤気味なナツハゼの花。
5
後天狗岩より鶏冠山、三上山方面を望む。
2022年06月19日 09:22撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後天狗岩より鶏冠山、三上山方面を望む。
3
後天狗岩より阿星山方面を望む。
2022年06月19日 09:23撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後天狗岩より阿星山方面を望む。
4
とても大きな岩の間を通ります。
2022年06月19日 09:36撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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とても大きな岩の間を通ります。
7
走井林道に出ます…目印は大きな岩位です。
2022年06月19日 09:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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走井林道に出ます…目印は大きな岩位です。
5

感想/記録

関西地方も梅雨入りして曇天が続き、今日も思った程は晴れそうになく近場の鶏冠山、竜王山へ行く事にします。
朝早め出発で栗東市の走行林道中程に6:25着、ここに車を停めます。
登山靴の中敷きを入れ一度車に戻ったりで少し手間取りつつスタート。

いつもと違い短絡路を使って北峰縦走線へ取り付きます。
軽いアップダウンを経て急坂登りでは汗が吹き出ます。

鶏冠山で水分補給を入れ再スタート、急坂な下りは転倒注意で慎重に。
沢沿い道は濡れた岩場に注意、落ヶ滝線に入り落ヶ滝にも寄っていきます。

北峰縦走線に戻れば登り基調なアップダウンとなり、日差しも少しあって蒸し暑い。
天狗岩でも曇天ですがそれなりに展望を愉しみ小休止。

耳岩、白石峰を経て竜王山に到着。
軽い水分補給を済ませ元来た方向へ戻り後天狗岩へ寄り道します。
以前も近くに行った事がありますが岩場までは未踏だった様な。
岩場の名前は誰が付けたかよく分かりませんが眺めは良好です。

ここからはザレ地を降りようかと思いつつ行先に不安ありで少し戻りヤマレコでの踏跡を辿ります。
テープ類が貴重な目印ですがザレ気味で不安定な道で少し外れると藪に入り込みそうです。
林道近くでは巨大な岩場の間に降り立ち神秘的な雰囲気です。
そして走井林道に出て舗装路歩きで駐車地へと至りました。

花はツルアリドオシ、キンコウカ、イシモチソウが咲いていました。
木に咲く花はモチツツジ(終盤)、テリハノイバラ?、イヌツゲ、ナツハゼ(終盤)が見れました。
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