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記録ID: 4452217 全員に公開 ハイキング 甲信越

220702の(2) 冠着山(姨捨山) 町の様子が〜とても綺麗ねオバステ〜♪

情報量の目安: S
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日程 2022年07月02日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鳥居平 10台程度
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GPS
01:06
距離
3.6 km
登り
301 m
下り
284 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
56分
休憩
10分
合計
1時間6分
S鳥居平13:4414:21冠着山14:2914:48鳥居平14:5014:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

 猛暑の中やってきた登山口。ここから山頂までは1km少々だという。車外温度計は30度。行けるか行けないか考え中・・・。でも、行ってみよう。
2022年07月02日 13:43撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 猛暑の中やってきた登山口。ここから山頂までは1km少々だという。車外温度計は30度。行けるか行けないか考え中・・・。でも、行ってみよう。
2
 こんな林道らしき道を進んでいきます。日陰と風があるので思ったよりも過ごしやすいです。
2022年07月02日 13:44撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 こんな林道らしき道を進んでいきます。日陰と風があるので思ったよりも過ごしやすいです。
2
 ミドリシジミっぽいでしょうかね。この個体は全く開いてくれませんでした。只々右往左往しておりました。
2022年07月02日 13:46撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 ミドリシジミっぽいでしょうかね。この個体は全く開いてくれませんでした。只々右往左往しておりました。
4
 アサマイチモンジ、烏帽子岳の個体と違って、今回はいい感じに開いてくれましたね。
2022年07月02日 13:48撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 アサマイチモンジ、烏帽子岳の個体と違って、今回はいい感じに開いてくれましたね。
5
 もう半分近くきたようです。ここからも急坂になりますが頑張っていきまっしょい。気持ちいい登りだ。
2022年07月02日 13:54撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 もう半分近くきたようです。ここからも急坂になりますが頑張っていきまっしょい。気持ちいい登りだ。
1
 ああ、日陰がいいですね。ちなみにこんな猛暑の日、誰にも出逢いませんでした。そりゃそうだろうなあ、しかも午後だし・・・。
2022年07月02日 14:00撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 ああ、日陰がいいですね。ちなみにこんな猛暑の日、誰にも出逢いませんでした。そりゃそうだろうなあ、しかも午後だし・・・。
2
 どうやら尾根道に出たようです。ここから尾根道になります。日影が続くかどうかが一番の問題だ。
2022年07月02日 14:01撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 どうやら尾根道に出たようです。ここから尾根道になります。日影が続くかどうかが一番の問題だ。
1
 フタリシズカ、もう咲き終わったあとだろうか。荒川静香さんと亀井静香さんでしょうか?
2022年07月02日 14:03撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 フタリシズカ、もう咲き終わったあとだろうか。荒川静香さんと亀井静香さんでしょうか?
1
 おお、青空が見えたぞ、展望があるのかな。
2022年07月02日 14:08撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 おお、青空が見えたぞ、展望があるのかな。
2
 はい、大展望。この山は四阿山のようです。それ以外の山は分からず。
2022年07月02日 14:11撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 はい、大展望。この山は四阿山のようです。それ以外の山は分からず。
3
 ヤマホタルブクロが咲いておりましたね。
2022年07月02日 14:15撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 ヤマホタルブクロが咲いておりましたね。
1
 というわけで、山頂付近です。神社がありますね。
2022年07月02日 14:21撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 というわけで、山頂付近です。神社がありますね。
2
 三等三角点、ここが山頂。「信州百名山」「長野県の名峰100」などに選ばれています。長野県の名峰100は50座目、よって挑戦中に昇格です。
2022年07月02日 14:21撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 三等三角点、ここが山頂。「信州百名山」「長野県の名峰100」などに選ばれています。長野県の名峰100は50座目、よって挑戦中に昇格です。
4
 別名は「姨捨山」山頂表示はこれくらいしか無かったなあ。
2022年07月02日 14:21撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 別名は「姨捨山」山頂表示はこれくらいしか無かったなあ。
3
 姨捨といえば鉄道マニアにとっては駅でしょうか。日本三代車窓の一つですね。
2022年07月02日 14:22撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 姨捨といえば鉄道マニアにとっては駅でしょうか。日本三代車窓の一つですね。
4
 悠々と流れる千曲川、甲武信岳の千曲川の水源も行ってみたいなあ。
2022年07月02日 14:22撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 悠々と流れる千曲川、甲武信岳の千曲川の水源も行ってみたいなあ。
3
 草にしがみつくキアゲハ激写。山頂といえばキアゲハ。
2022年07月02日 14:25撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 草にしがみつくキアゲハ激写。山頂といえばキアゲハ。
3
 奥、長野市方面。
2022年07月02日 14:25撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 奥、長野市方面。
2
 あの山は!?きっと名のある山みたい。
2022年07月02日 14:26撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 あの山は!?きっと名のある山みたい。
2
 上から見た姨捨PA、俯瞰して見えるのが素晴らしい。
2022年07月02日 14:26撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 上から見た姨捨PA、俯瞰して見えるのが素晴らしい。
2
 高浜虚子「更級や 姨捨山の 月ぞこれ」の句碑。
2022年07月02日 14:27撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 高浜虚子「更級や 姨捨山の 月ぞこれ」の句碑。
1
 ここにもありました。ウツボグサですね。
2022年07月02日 14:28撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 ここにもありました。ウツボグサですね。
1
 そして、アサギマダラも暑そうだ。
2022年07月02日 14:29撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 そして、アサギマダラも暑そうだ。
3
 おお、開いてくれました。本日のナイスショットですね。少しダメージありでしょうか。
2022年07月02日 14:29撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 おお、開いてくれました。本日のナイスショットですね。少しダメージありでしょうか。
4
 ああ、あと少しで戻れます。
2022年07月02日 14:46撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 ああ、あと少しで戻れます。
2
 ミドリヒョウモンのオスがお出迎え。ようやく帰還しました。
2022年07月02日 14:47撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 ミドリヒョウモンのオスがお出迎え。ようやく帰還しました。
3
 そう、この看板にチョウがついていたんですね。
2022年07月02日 14:48撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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 そう、この看板にチョウがついていたんですね。
1
 その後移動して、お風呂「おぶー」。松本市の施設だ、その後山形村の道の駅で夜を明かしました。
2022年07月02日 17:26撮影 by iPad Air (4th generation), Apple
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 その後移動して、お風呂「おぶー」。松本市の施設だ、その後山形村の道の駅で夜を明かしました。
3

感想/記録

 姨捨、なんとも奇妙な雰囲気を持つ名前である。姨捨伝説の舞台でもあるし、姨捨駅も有名だ。私が最初に姨捨駅を訪れたのは青春18きっぷを使って篠ノ井線を乗りつぶしていたときであるが、雪の中ということもあり、そこからの風景を覚えていない。
 姨捨駅からの眺望が「日本三代車窓」のうちの一つであることを後に知り、再訪したいと思っていた。そして、次回ここにきた時には夕暮れの景色をたのしみ、だんだん暗くなる中から街の明かりの白さが目立っていくグラデーションを記憶に残した。
 後に、鉄道オタクと漫画家が旅をする漫画「鉄子の旅」で、鉄道オタクの横見さんと漫画家の菊池さんがここを訪れ、横見さんが「街の明かりが
〜とても綺麗ねオバステ〜、ブルーライトオバーステー〜♪」と歌っている。姨捨と聞いてこの歌が思い出されるのはもう鉄道オタクとしての性としか言いようがない。

 なお、姨捨伝説は意外と日本のさまざまな山に残っており、物語も様々だ。ここ信濃の姨捨近くにも様々な物語が残っている。
・姨捨山に捨てなく自宅の奥に幽閉した老人が、この地で戦があった時に知恵を出したことから姨捨の掟が撤回されたという物語。
・背負われていく老人が木の枝を折り、息子の帰還のために目印をつけて歩く物語。
・老人を運んだもっこごとこの地に置いて行こうとするが、子どもは「もっこは持ち帰るべきだ」と言う、理由は「次にお父さんをここに運ぶ特に必要だからだ」と言い父親は老人を捨てずに連れ帰ると言う物語。

 そう、そう言う山があることを上田の道の駅で発見してしまったのである。これは行くしかないと。
 上田の気温は38度を超えていた(この日は日本での最高気温が上田市で38.4度であったことが後で分かった。そう、この日は私は日本で1番暑いところに遠征に出ていたのである。
 ただ、登山口の標高が高いのと、1km少々で山頂に到着できるコースということで、とりあえず登山口まで入ってみようと思ったのだ。車で標高を上げていくと、車外温度計の温度はどんどん下がってくる。38度だったのがどんどん下がり、登山口では30度になった。これだったら、山頂まで行ってこれるかもしれないと思った。

 道は意外と森の中で日光が当たらないのでそこそこ涼しい、風が通り抜けると更に涼しい。そこそこ快適に歩くことができる。そして、この山は蝶が多かった。さまざまな蝶を見つけるたびに足を止めてじっくりと撮影に興じた。写真にない蝶でも、モンシロチョウやキチョウ、ヒカゲチョウ、ジョノメチョウなどたくさんの種類の蝶が飛んでいた。
 そこそこの道を登っていき山頂付近、神社と三角点、高浜虚子の句碑、そして展望台と山頂標識などがあった。私は眼下の大展望を見ながら給水した。

 そして、帰りはヨイヨイ、楽ちんにもどってきた。汗もそんなにかかなかったし、水分量もそこそこだった。
 私は松本に向かい次の日の予定を立てる。銭湯「おぶー」で入浴し、イオンタウンで夕食を買い込み車の中で食べた。

 次の日はどこに行こうかなと言う候補はいろいろつきてあったので、ちょっと暇な時間にストックを考えておこうと思った。

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