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ヤマレコ

記録ID: 462518 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走赤城・榛名・荒船

烏帽子岳〜マル〜シラケ山

日程 1997年12月22日(月) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
天狗岩の続き
 天狗岩登山口 8:50 == 9:25 林道御荷鉾線烏帽子岳北方尾根の辺り
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

9:25 〜9:45 林道御荷鉾線烏帽子岳北方尾根の辺り
 (この間獣道を利用)
10:30 マルの尾根鞍部
10:50〜11:05 シラケ山
11:20 マルの尾根鞍部
11:23 マル
11:30〜11:35 烏帽子岳
 (鞍部から東斜面を下るが、途中絶壁や滝があり、まともに下れず)
12:08〜12:10 駐車した所
コース状況/
危険箇所等
工事中で烏帽子岳登山口まで行けないので、烏帽子岳の北方尾根に取り付く。
尾根上に踏み跡あり、少し薮がうるさい程度。烏帽子岳の直下より大きく
南斜面を回り込みマルの西方尾根の鞍部に辺に登り付く。
獣道を歩いた様だ。マルに向かって右に行けばすぐに烏帽子岳の頂上だったが、反対の岩峰を頂上と勘違いしてしまった為、1時間が50分のロスタイム。
シラケ山まで行って戻る。踏み跡確か。
帰りは烏帽子岳とマルの鞍部から東斜面を下るが、途中絶壁や滝があり、まともに下れず。怖い思いをしながら何とか下る。

写真

北朝鮮から飛来した謎の気球?
2014年06月10日 12:18撮影 by MG4100 series, Canon
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北朝鮮から飛来した謎の気球?
P1274mから天狗岩
 天狗岩から来た方が近かったようだ。 
 踏み跡の有無は不明だが?
2014年06月10日 12:18撮影 by MG4100 series, Canon
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P1274mから天狗岩
 天狗岩から来た方が近かったようだ。 
 踏み跡の有無は不明だが?
P1274mから天狗岩(真ん中)方面
2014年06月10日 12:18撮影 by MG4100 series, Canon
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P1274mから天狗岩(真ん中)方面
烏帽子岳頂上にて
2014年06月10日 12:18撮影 by MG4100 series, Canon
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烏帽子岳頂上にて
烏帽子岳頂上にて
2014年06月10日 12:18撮影 by MG4100 series, Canon
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烏帽子岳頂上にて

感想/記録

天狗岩の続き
 林道御荷鉾線がダム工事中で烏帽子岳登山口まで行けないので、烏帽子岳の北方尾根に取り付くことにする。
 尾根上に踏み跡あり、落葉していて少し薮がうるさい程度。烏帽子岳の直下より大きく南斜面を回り込みマルの西方尾根の鞍部に辺に登り付く。獣道を歩いた様だ。マルの尾根鞍部からシラケ山の方に向かう。途中にビニール製の気球が落ちていた。北朝鮮から飛ばしたのだろうか?
10:50〜11:05 シラケ山(1274m)は天狗岩直近のピーク で、直ぐ目の前が天狗岩だった。なんとなく見たことのある風景と思ったら天狗岩だった。
 全体の地図を用意して無かったので、こんなに近いと思っていなかった。知っていれば、天狗岩から多少の藪を漕げば、シラケ山に上れた。そうすれば、烏帽子岳まで2時間かからずに往復できたろう。
11:20 登り上げた所通過
11:23 マル(1200m)鞍部からあっと言う間に着く。 フィルムの残がないので頂上の記念撮影カット。
11:26 烏帽子岳・マルの鞍部 両方とも急斜面
11:30〜11:35 烏帽子岳
 帰りは烏帽子岳とマルの鞍部から東斜面を下るが、途中絶壁や滝があり、素直に下れず。かなり恐ろしい目に会いながら、安全に下れる様に巻いてようやく直下の踏み跡まできてほっとする。やはり下りは、恐い。
 上りあげたマルの鞍部からの方が安全だ。獣道はすごい。
11:50 烏帽子岳直下の踏み跡に着く。ほっとする。登りは何とか上れるが、下りは恐い。
12:08〜12:10 駐車した所 正規の登山道なら往復2時間位だったろう。
 天狗岩の方からは、もっと短い時間で往復できたろう。
 道路砂利道の水たまりが凍っている。相当寒い。来るときはゆっくり走ったが、帰りは結構飛ばす。これが後でのパンクの原因になったのかも。
 塩ノ沢峠を経由して日向岳登山口へ
 霜柱の高さが20cmもある。
訪問者数:228人
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