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Yamareco

記録ID: 4686168
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
大雪山

愛山渓から当間乗越の紅葉をめざす

2022年09月16日(金) 〜 2022年09月17日(土)
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
16:04
距離
29.8km
登り
1,693m
下り
1,690m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
9:54
休憩
0:36
合計
10:30
距離 18.8km 登り 1,440m 下り 858m
5:25
174
8:19
8:30
1
8:31
8
8:39
8:45
130
10:55
11:01
22
11:23
11:25
8
11:33
11:36
58
12:34
12:40
57
13:37
13:38
51
14:29
14:30
85
15:55
2日目
山行
5:00
休憩
0:57
合計
5:57
距離 11.0km 登り 269m 下り 857m
6:14
87
7:41
55
8:36
9:07
56
10:03
10:27
10
10:37
70
11:47
11:49
22
過去天気図(気象庁) 2022年09月の天気図
アクセス
愛山渓温泉から松仙園登山口へ
2022年09月16日 07:22撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 7:22
愛山渓温泉から松仙園登山口へ
2022年09月16日 07:29撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 7:29
真新しい木道があります。
2022年09月16日 08:14撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 8:14
真新しい木道があります。
金属メッシュはなんのためでしょか。なぞでした。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/731800
2022年09月16日 08:24撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/16 8:24
金属メッシュはなんのためでしょか。なぞでした。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/731800
立派な木道が続きます。
2022年09月16日 08:28撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 8:28
立派な木道が続きます。
2022年09月16日 08:29撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 8:29
2022年09月16日 08:38撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/16 8:38
2022年09月16日 09:02撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 9:02
2022年09月16日 09:18撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/16 9:18
2022年09月16日 09:23撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/16 9:23
2022年09月16日 09:37撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 9:37
2022年09月16日 09:37撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 9:37
2022年09月16日 09:44撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 9:44
2022年09月16日 09:51撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 9:51
永山岳
2022年09月16日 11:09撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/16 11:09
永山岳
2022年09月16日 11:15撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/16 11:15
2022年09月16日 12:25撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/16 12:25
2022年09月16日 12:28撮影 by  XQ-BQ42, Sony
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2022年09月16日 12:28撮影 by  XQ-BQ42, Sony
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2022年09月16日 12:32撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/16 12:32
2022年09月16日 12:32撮影 by  XQ-BQ42, Sony
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2022年09月16日 12:34撮影 by  XQ-BQ42, Sony
1
9/16 12:34
2022年09月16日 12:45撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/16 12:45
2022年09月16日 12:48撮影 by  XQ-BQ42, Sony
1
9/16 12:48
2022年09月16日 13:02撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/16 13:02
2022年09月16日 13:03撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/16 13:03
2022年09月16日 13:17撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/16 13:17
2022年09月16日 13:23撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 13:23
2022年09月16日 13:23撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 13:23
2022年09月16日 13:26撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 13:26
2022年09月16日 13:32撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 13:32
2022年09月16日 13:37撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 13:37
2022年09月16日 13:38撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/16 13:38
2022年09月16日 13:54撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 13:54
2022年09月16日 13:59撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 13:59
2022年09月16日 14:00撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 14:00
2022年09月16日 14:02撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 14:02
2022年09月16日 14:06撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 14:06
2022年09月16日 14:22撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/16 14:22
2022年09月16日 14:24撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 14:24
2022年09月16日 14:27撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 14:27
2022年09月16日 14:27撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 14:27
2022年09月16日 14:41撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 14:41
2022年09月16日 15:24撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 15:24
2022年09月16日 15:31撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 15:31
2022年09月16日 15:36撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 15:36
ボウケナイ沢の渡渉
大きな岩を超えます
2022年09月16日 13:57撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/16 13:57
ボウケナイ沢の渡渉
大きな岩を超えます
2022年09月16日 15:58撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 15:58
2022年09月16日 16:02撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 16:02
2022年09月16日 16:04撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 16:04
取材ヘリが飛んでいました
2022年09月16日 16:09撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/16 16:09
取材ヘリが飛んでいました
鏡池に映る逆さ旭
2022年09月16日 15:45撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/16 15:45
鏡池に映る逆さ旭
2022年09月17日 07:58撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/17 7:58
昨日はあの当間岳から稜線降りて来たんだなとしみじみ
2022年09月17日 07:19撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/17 7:19
昨日はあの当間岳から稜線降りて来たんだなとしみじみ
2日めの渡渉もギリギリセーフ
2022年09月17日 08:12撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/17 8:12
2日めの渡渉もギリギリセーフ
2022年09月17日 08:20撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/17 8:20
2022年09月17日 08:42撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/17 8:42
2022年09月17日 08:57撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/17 8:57
2022年09月17日 09:06撮影 by  XQ-BQ42, Sony
1
9/17 9:06
2022年09月17日 09:21撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/17 9:21
2022年09月17日 10:26撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/17 10:26
2022年09月17日 10:27撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/17 10:27
2022年09月17日 10:48撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/17 10:48
2022年09月17日 11:03撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/17 11:03
2022年09月17日 11:05撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/17 11:05
2022年09月17日 11:23撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/17 11:23
まだ1.5kmかと残念な標柱
2022年09月17日 11:36撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/17 11:36
まだ1.5kmかと残念な標柱
2022年09月17日 11:25撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/17 11:25
2022年09月17日 12:16撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/17 12:16
2022年09月17日 12:26撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/17 12:26
2022年09月17日 12:27撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/17 12:27
2022年09月17日 11:51撮影 by  XQ-BQ42, Sony
9/17 11:51
撮影機器:

感想

「今度は、紅葉見に来なくっちゃ」旭岳温泉のおばちゃんの一言から始まった。旭岳からトムラウシへの縦走2回、黒岳からの色岳めぐりを終えた相方は来年4年目のお薦めコースをとこの7月に相談した。その気になった我々は2ヶ月後愛山渓温泉から当麻乗越を目指しおばちゃんへ会いに行くこととなった。まず上り一方通行の松仙園のコースを選択。尾瀬を彷彿する木道を進み草紅葉を抜ける。永山岳に向けてがコース最大の急登。朝から旭岳が山頂までよく見える。4度登頂したが未だに晴天には巡り合えていない。登らないとき好天とは皮肉なものだ。安足間岳からは比布岳へと目指すグループが続くところ我らは当麻岳へ。すると左手から北鎮岳そして右手には旭岳の裾野まで紅葉パノラマが始まる。当麻岳あたりからの旭岳はまるで油絵にでもしたかのような見たことのない光景。登山道の両側には真っ赤なチングルマ絨毯が広がる。

当麻乗越まで降りてくると右手にはピウケナイ沼までの紅攻撃が待っていた。

この日の夜におばちゃんから今年は赤の出が悪くピークは過ぎたと聞くのだが初めての我らにはこの上なく感じるのだった。

木道のところどころにメッシュ状の金属に置き換えられていたがニュースサイトでクラウドファンディング利用と確認できた。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/731800

ピウケナイ沢の渡渉はギリギリセーフ。翌日は雨模様の予報で増水しないかと頭をよぎる。裾合平からはロープウェイの姿見駅が見えるのだがなかなかに遠い。

姿見駅の券売機では片道のチケットしか扱いがない。相方は往復割を受けるべく係のお兄さんに食い下がる。愛山渓から来て明日愛山渓へと繰り返し説明すると下の窓口までオペレーターのお兄さんが付き添ってくれて見事割引をゲット。

 翌17日、三連休の初日。案の定始発を目指す行列。5:40過ぎに開門されると建物の左側面まで回っていた人達が怒涛の如く階段を登っていた。最後尾に付けた我々はすでにチケットを手にしており改札前では前から3番目へ。チケットを購入し後から並んでくる方は???何でこいつら間に入っているんだと怪訝そうな視線を浴びることに。

昨日の8時間余りの山行後とは違い当麻乗越では余裕がありドリップコーヒーを落とし一味違った紅葉を楽しむことに。愛山渓から登ってきたお二人は3時間程と聞いて何とか午前には下山できるかと。気がかりは9:00すぎからの雨予報。

六の沼はまた格別で早目の昼食を取ることに。旭川の王様のパンで求めたクルミ入り鍋パンをあぶっていただく。雨が心配じゃなかったのかまあいいか。その後パラパラ雨の洗礼には遭うがほとんど濡れずに三十三曲へ突入。相方は曲がりを28まではカウントしたそうだか登山口まて戻ってきた。

日本三大(諸説あるかとは存じますが)美人の湯、愛山渓温泉で汗を流す。当方にとっては土色に過ぎなかったが相方はヌルヌルで肌がスベスベになったとのこと。素泊まりながら宿泊もできる人気の温泉で2回めですと当麻乗越でお会いした札幌女子から伺った。

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