磐梯山 ~猪苗代登山口ルートピストン~



- GPS
- 07:43
- 距離
- 13.7km
- 登り
- 1,155m
- 下り
- 1,137m
コースタイム
- 山行
- 5:24
- 休憩
- 2:09
- 合計
- 7:33
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
トイレは下の方の駐車場にあります。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
■登山口~天の庭 猪苗代スキー場内の歩きは傾斜があり、地味にキツいです(笑) 後半滑りやすい箇所がありますので注意しましょう。 ■天の庭~沼の平 なだらかな歩きやすい道です。危険箇所ありません。 ■沼の平~弘法清水 だんだん傾斜がキツくなってきますが、程なく樹林帯を抜けると気持ちのよい景色が拡がります。 途中に黄金清水という水場があります。 弘法清水には休憩小屋が2軒あります。バッヂはここで購入するか山頂の売店小屋で購入できます。 ■弘法清水~山頂 ここから再び樹林帯の登りとなります。普段のコンディションは不明ですが、あまり日が当たらないのでしょう、足元の岩が大変滑りやすくなってましたので、特に下山時に注意です。 |
その他周辺情報 | 下山後に立ち寄った温泉情報です 猪苗代登山口から車で15分程度です。 日本秘湯を守る会に加盟してるみたいで、混浴の露天風呂があります♪ 押立温泉 住吉館 http://smys.web.fc2.com/ |
写真
感想
友人から誘われた磐梯山。予想天気図を見る限り、数日前よりは持ち直しそうな期待もしつつ雨さえ降らなきゃいいやと思いつつ東北道を北上する。
4時過ぎ、猪苗代スキー場に着いて仮眠。東の空がしらみかけていたが雲はまだ厚そうだ。
6時半アラームで目を覚ますと空は一面の青空。まだ低い位置の太陽光が眩しいくらい。友人たちも既に着いており、いそいそと支度をする。
今日は6人での山歩き。7時10分過ぎに登山届を書いて出発。
始めはスキー場のゲレンデを歩く。後半は斜度がキツくなり、地味にキツい。ふくらはぎの下の筋肉が張ってくるのがわかる。
スキー場の最上部まで登りきると、眼下に水田の緑の絨毯が拡がる。ゲレンデを上がってくる風が気持ちよい。ここまで来れば程なく天の庭に着く。
ここから先、沼ノ平まではそれほどキツくない登りを歩く。沼ノ平に着いたころ、山頂には東風に運ばれて雲がかかっていたが、居座るような雲では無さそうだ。
沼ノ平を過ぎると樹林帯が開け、周囲の景色が拡がる。傾斜はキツくなるがこういう道は歩いてて楽しい。
子供の頃、磐梯山は過去の噴火で山体の上部が吹き飛んだと聞いた記憶があったが、裏磐梯方面を望める場所からは噴火でえぐられたかのような箇所も一部見ることができた。
黄金清水の先、ガレ場を歩くと程なく弘法清水に着く。忘れないうちにとバッヂを一つ購入した。バッヂは2種類あり、猪苗代湖側から眺めた磐梯山と桧原湖側から眺めた磐梯山だそうな。自分は裏磐梯から見上げた磐梯山の形が好きだったので、迷わず後者をチョイス。
水場で一口清水を飲み、一呼吸置いてから山頂を目指す。中盤から集団が少しずつバラけてきたので自分はのんびりと一番後ろを歩いて来たが、コースタイムより少し遅れぎみ。
弘法清水から先、再び樹林帯の登りとなるが、日がささないからだろうか岩が滑りやすい。樹林帯を抜けると山頂からの声が聞こえてくる。
山頂着は11時前。時折ガスが晴れてとっても気持ちが良かったので、山頂でランチ♪たっぷり一時間以上過ごす(笑)
下山開始は12時半前。
ツアーの登山客が続々と上がってくるが、後ろの山頂はガスの中に。一番良いときに山頂に立てたんだなぁと思いつつ、スリップしないよう慎重に降りる。
下山はほぼノンストップ(笑)
登っていた時に予想していたが、ゲレンデの急斜面の下りが一番脚にきた(笑)
下山後は友人が調べてくれた押立温泉にて汗を流すことに。
風呂はなかなかの趣で、露天風呂も雰囲気良く気持ちよい。
風呂上がり、宿の看板犬にひとしきり遊んでもらい、長い帰路につく。
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