道宗道(たいらスキー場〜菅沼ピストン)


- GPS
- 03:10
- 距離
- 10.6km
- 登り
- 1,243m
- 下り
- 1,248m
コースタイム
天候 | 曇り時々晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登山道は整備されており危険箇所はありません。クマの生息域なので鈴が必要です。たいらスキー場側からの場合、途中の林道から登山道へ入るポイントがわかりにくいので注意してください。 |
写真
折り返し、登りはじめますが、登っても登っても、さっきの休憩スペースにさえ到着しません。心が折れそうになりました。
感想
10月5日の「第1回 世界遺産 五箇山・道宗道トレイルラン」にエントリーしているので、コース試走のために今回は「たいらスキー場〜菅沼」を往復してみる事にしました。
7月には、たいらスキー場の付近でトレランの練習をしていた方がクマに教われるという事件がありました。
最近は日の出が遅くなってきたので、あんまり薄暗いうちに現場へ行くのは、クマさんとの遭遇の危険性もあると思い、6時頃のスタートを目指して家を出ました。
登山口はうっそうとしていて、なんだか出そうな感じです。
ビビりながらも、登っていくにつれだんだんと気持ちがよくなり、調子が出てきました。
途中で林道に合流。林道をひたすら走ります。結構走ったところでGPSを確認すると、なんと途中で入っていくべき登山道を見逃してかなり行き過ぎていました。
「そんな登山口あったかな?」と思いながらGPSで確認しながら戻ると、それらしい踏み跡がなんとか確認できる場所が・・・。「こんなところ登っていくの?」と思いつつ少し登ると、整備された道宗道が復活です。
宮谷の頭に到着。景色が開けて絶好のロケーションでした。
この辺りから、登山道に何カ所か、かなり大きい糞が落ちています。クマ?・・が頭をよぎります。
しばらくいくと菅沼側が見えてきました。最後のピークを過ぎると急な下りになります。この下りの長い事・・・。これをまた登り返すのかと思うとぞっとします。
途中休憩ポイントがありました。この地点でGPSを確認したところ、まだ全然降りていない事がわかり、さらにぞっとします。
それからしばらく後、菅沼側の登山口に到着です。休憩なしですぐに折り返します。
登り始めましたが、予想通り、登っても登っても果てしない登りが続きます。
例の休憩ポイントまで、なかなか到着しません。
やっと到着し、少し栄養補給。すぐに登り始めます。
ここから、最初のピークまでも長かったのですが、ピークから先は、結構気持ちよく走れます。基本的に、この向きが本来のコースなので、快適なコース設定になっていると思いました。
宮谷の頭を超えた付近を気持ちよく走っていると、急に右手の近くで「ガフッ、ドドドッ」と、結構重量感のある動物が逃げていく気配がして、「わっ」と思わず立ち止まり、鈴を手に持って思いっきり鳴らしました。
姿は見えなかったのですが、気持ち悪かったのでその後しばらくは、少し速度を落として進みました。
そんなアクシデントはありましたが、その後は林道も含め気持ちよく走り、無事登山口へ降りてくる事ができました。
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