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Yamareco

記録ID: 509867 全員に公開 ハイキング 中央アルプス

座禅岩から烏帽子岳へ、途中まで

情報量の目安: B
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日程 2014年09月14日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
座禅岩登山口付近に駐車スペースあり
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間17分
休憩
0分
合計
6時間17分
S座禅岩08:501256三角点10:201400三角点12:00本日の最終地点13:201400三角点13:501256三角点14:00座禅岩14:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
座禅岩から少し先までは、キノコ山のようで道は発揮ししています。
そこから先は、古い測量踏みあと、けものみち。
藪は灌木と笹高いところは2mぐらい。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 手甲
備考 鉈と手甲は役に立ちました。藪こぎは予備のめがね必携です。

写真

道中ほとんどこんな状態。
テープ、枝で三脚、針葉樹の表皮を削るなどマーキングしながら進みました。
2014年09月14日 09:13撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道中ほとんどこんな状態。
テープ、枝で三脚、針葉樹の表皮を削るなどマーキングしながら進みました。
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地図で、見るよりずっと急な尾根の両側、藪以外は岩のやせ尾根です。
2014年09月14日 11:03撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地図で、見るよりずっと急な尾根の両側、藪以外は岩のやせ尾根です。
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途中木の間から、見えた東側の展望。
カラマツと広葉樹の葉が落ちればもう少し開けるかも。
2014年09月14日 11:09撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中木の間から、見えた東側の展望。
カラマツと広葉樹の葉が落ちればもう少し開けるかも。
藪をこいでいくと、突如笹が刈ってあり登山道かと思いきや、古い熊の冬眠跡?!1.5m位の円形状。
2014年09月14日 11:42撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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藪をこいでいくと、突如笹が刈ってあり登山道かと思いきや、古い熊の冬眠跡?!1.5m位の円形状。
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12時につき、本日の最終地点。少し広くなっていて平ら。
お昼にいいところ。
2014年09月14日 11:56撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12時につき、本日の最終地点。少し広くなっていて平ら。
お昼にいいところ。
最終地点には、古い境界杭がありました。
2014年09月14日 11:57撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最終地点には、古い境界杭がありました。
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帰りに見えた西側の展望
2014年09月14日 11:57撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰りに見えた西側の展望
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広い尾根で、道を見失いしばらく藪の中を迷走、マーキングを見つけてドッと安心、これで帰れる!
2014年09月14日 13:34撮影 by SO-05D, Sony
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広い尾根で、道を見失いしばらく藪の中を迷走、マーキングを見つけてドッと安心、これで帰れる!
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感想/記録

お盆休みに行った、座禅岩の続きが気になっていたので行ってみることに。
入口には、予想通りキノコ採りの人が、キノコ山から奥は、道がないとのこと。
もう少し西の前沢川からなら道があると教えてくれる。
今日は、藪こぎ覚悟していたので予定通り尾根を行くことに、1256三角点より藪がひどくなり、マーキング、枝祓いをしながら進みました。
平らな所は、シカの食べたのか笹がいくらか薄いのですがけもの道が錯綜していて帰りに道を間違えそうで何度も後ろを振り替えながら進みました。
藪のないところは、切り立った岩のやせ尾根で地図で見るよりずっと急でした。
1400三角点で前沢川からと思われる道が来ていましたが、そこから先は長い間人の入った形跡がありませんでした。
濃い藪をこいでいると、眼鏡を枝にひっかけ飛んでしまいました。
周りを見ても見つからず、枝の反動で遠くへ飛んで行ってしまったのかとあきらめかけて、ふと足元を見ると後ずさった自分の足で踏んでいました。
フレームがゆがんで、片方の鼻当てがなくなっていました。
幸い手でゆがみをなおす程度で済みましたが、予備のめがねを持たなかったのを反省しました。
12時終了と決めていたので、切のいい境界杭のところで、昼を食べて引き返しました。
マーキングを、確認しながら快調に下山していると見覚えのないところにいるのに気付きあわや遭難かとゾッとしました。
しばらく付近をガサガサしていましたが、原則にしたがってバックすることに。
少し登り返したところで、マーキングを見つけたときはホッとしました。
そこからは、ゆっくりと慎重に下山。
前回の三角点まで降りてきたときには、どっと疲れました。
林道に止めてある車を見た途端「ただいまー!」と声をかけてしましました。
ハンドルを握ると、肩の痛いのに気付きました。
無事に帰れて良かった。
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