記録ID: 513344
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無雪期ピークハント/縦走
甲斐駒・北岳
南ア北部〜深北部 尾白川P〜八丁尾根〜甲斐駒〜鋸〜白岩〜釜無〜入笠〜守屋〜杖突峠
2014年09月12日(金) 〜
2014年09月15日(月)

コースタイム
9/12 尾白川渓谷駐車場5:15→(キジ打ち)→7:30日向山7:40→8:45鞍掛山分岐9:00→10:05大岩山10:25→12:35烏帽子岳12:45→(立ち話)→15:00甲斐駒15:25→16:25六合石室←→水汲み
9/13 石室4:55→6:15中ノ川乗越6:35→7:00第二高点7:05→8:00第一高点9:25→三角点ピーク10:05→11:15横岳峠→富士川源流水汲み→峠12:05→15:40白岩岳
9/14 白岩岳5:30→8:30釜無山8:50→首切清水(水汲み)→入笠山→マナスル山荘→山彦荘12:00→13:00芝平峠(濡れ物干し)14:00→16:20道間違いに気づき引き返す→16:30高嶺林道脇のスペース
9/15 林道脇5:00→杖突峠8:20→9:30守屋山10:30→11:30登山口11:35→展望レストハウス〜タクシー〜茅野駅〜電車〜韮崎駅〜バス〜白須バス停17:20→18:00尾白川渓谷駐車場
9/13 石室4:55→6:15中ノ川乗越6:35→7:00第二高点7:05→8:00第一高点9:25→三角点ピーク10:05→11:15横岳峠→富士川源流水汲み→峠12:05→15:40白岩岳
9/14 白岩岳5:30→8:30釜無山8:50→首切清水(水汲み)→入笠山→マナスル山荘→山彦荘12:00→13:00芝平峠(濡れ物干し)14:00→16:20道間違いに気づき引き返す→16:30高嶺林道脇のスペース
9/15 林道脇5:00→杖突峠8:20→9:30守屋山10:30→11:30登山口11:35→展望レストハウス〜タクシー〜茅野駅〜電車〜韮崎駅〜バス〜白須バス停17:20→18:00尾白川渓谷駐車場
過去天気図(気象庁) | 2014年09月の天気図 |
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アクセス |
利用交通機関:
電車 バス タクシー 自家用車
茅野駅〜韮崎駅 電車 韮崎駅〜白須バス停 バス |
コース状況/ 危険箇所等 |
・尾白川渓谷駐車場〜日向山登山口 明瞭なショートカットルートがある。 ・八丁尾根 日向山を下り、砂のコル以降しばらくヤセ尾根が続く。大岩山の下りが核心で、やや外傾の緩土の足場に、鎖やロープ・ワイヤーが連続する。難易度としては、一般ルートの最難級と同じくらいか。道迷いの心配はあまり無い。 ・烏帽子〜甲斐駒 一箇所、足場の少ない鎖場がある。 ・六合石室〜横岳峠 鹿窓ルンゼの登り最後の方と、小ギャップの登りに、足場の少ない悪場がある。中ノ川乗越から第二高点は急なガラ場で、足元が悪い。大ギャップは、第二高点少し手前から大きく下れば、巻ける道が付いている。 ・横岳峠〜白岩岳 マーキングほぼなし。踏み跡は少しある。ルーファイ的にはそんなに難しくはない。 ・白岩岳〜釜無山 マーキングが増える。胸丈くらいのヤブが出てくる。朝露でびしょびしょになる。しかし、ルーファイはそんなに難しくはない。 ・釜無山以降 一般ルート、或いは林道。守屋山は、西峰・東峰があり、東峰の方が北アルプスがよく見える。 |
その他周辺情報 | 尾白の湯 (内風呂入れないから?少し安かった。お湯は良いんだけど、たぶん塩素消毒している。) |
感想
・数年来念願の鋸尾根を歩いた。自身、色々な所に行き、少しは山歩きに慣れてきたのか、そんなに恐いとは感じなかった。ただ、鹿窓ルンゼと小ギャップは、足場が少ない場所があるので、一瞬青ざめた。全般的に、愉しい岩尾根歩きだった。
・八丁尾根は、評判通り道は明瞭だったが、やはり大岩山の下りが手強かった。
・横岳峠以降のバリエーションルートは、道読みの難易度が程よく、また自然が豊かで美しく、大変気持ちの良いルートだった。
・釜無以降、特に入笠周辺で、急に人が増え、ピークは素通りした。林道歩きでは、痛恨の道間違いをし、往復で12km以上のロスをした。林道の道読みを疎かにすると痛い目に遭う。
・守屋山は凄く眺めが良い。北は白馬・剱から南は光まで見える。諏訪湖が眼下に見える。
・鋸の第一高点で、kichijitsuさんと会っちゃいました。一昨年の雪の涸沢以来。相変わらずの爽やかイケメンぷりでした。
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