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Yamareco

記録ID: 5222579
全員に公開
山滑走
妙高・戸隠・雨飾

焼山温泉から昼闇谷

2023年02月26日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:14
距離
13.5km
登り
869m
下り
856m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:53
休憩
0:11
合計
6:04
距離 13.5km 登り 870m 下り 866m
6:48
103
8:31
8:32
103
10:15
10:23
114
12:17
15
12:32
18
12:50
12:52
0
12:52
ゴール地点
天候 雪のち曇り
過去天気図(気象庁) 2023年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
その他周辺情報 笹倉温泉
焼山温泉スキー場跡地から入山
前日から降り続いた重い雪でいきなりラッセルが始まる
焼山温泉スキー場跡地から入山
前日から降り続いた重い雪でいきなりラッセルが始まる
林道をひたすら歩く
雪は時折り強く降る
林道をひたすら歩く
雪は時折り強く降る
アケビ平に入ると脛ラッセルが続く
なかなかの消耗戦
アケビ平に入ると脛ラッセルが続く
なかなかの消耗戦
昼闇谷を抜けたところで天候が一時回復
昼闇山の稜線が見渡せてラッキー
昼闇谷を抜けたところで天候が一時回復
昼闇山の稜線が見渡せてラッキー
糸魚川方面の空も明るくなり景色を楽しむ
糸魚川方面の空も明るくなり景色を楽しむ
昼闇谷の終わり目で後続からの10人パーティ(ガイドツアー)に先を譲りラッセル交代
一晩で60cm近く積もり、雪崩リスクを考えると急斜面には入れない
昼闇谷の終わり目で後続からの10人パーティ(ガイドツアー)に先を譲りラッセル交代
一晩で60cm近く積もり、雪崩リスクを考えると急斜面には入れない
正午を過ぎたので早々に下山開始
尾根沿いに滑るが、、
正午を過ぎたので早々に下山開始
尾根沿いに滑るが、、
重くて滑らない雪なのでほぼ直滑降しかできない
重くて滑らない雪なのでほぼ直滑降しかできない
昼闇谷以降は傾斜が緩く、トレース上をメインに下山する
後続パーティーがしっかり踏み固めてくれたボブスレーコースが重宝した
昼闇谷以降は傾斜が緩く、トレース上をメインに下山する
後続パーティーがしっかり踏み固めてくれたボブスレーコースが重宝した

感想

頸城までやってきたらついついメジャーどころの焼山か火打山に行ってしまうため、昼闇山方面とはなかなかご縁がなかった。天候も悪そうなので行けるところまでとの心づもりで行ってみた。
前日は糸魚川のビジネスホテルに宿泊したが夜からアラレが降っていた。さてさて山の積雪はどうだろうか。
小雪が舞う中、焼山温泉スキー場跡地から歩き始め延々と傾斜の緩い林道を進む。粒々のはっきりした重い新雪でなかなか疲れるラッセルとなった。
出発時にスキーヤーと思われる車が何台か来たが、我々が先頭となり後続が追って来る気配がない。
アケビ平の後半からさらに雪は深くなり脛レベルとなる。850mあたりで昼闇谷に降りて谷沿いに進むと雪は強まり視界も不良となる。やれやれどこで退却しようか考えながら進んでいたら、なんと大人数のパーティーが追い上げてきた。先頭を交代してお話しを伺うとガイドツアーとのことだった。なるほどお客さんが全員集合してからなので出発が遅かったのかと納得。
以後はガイドツアーの一行が作ったトレースを追うように、谷を右に外れて昼闇山にのびる尾根を登った。幸いこの頃には一時晴れ間ものぞき、昼闇山からのびる壮大なボウル地形が見渡せた。すでに正午を過ぎ、大量降雪後の不安定な雪でリスクも高そうなので早々に尾根沿いを下り下山モードとなった。
雪は深くて重いため結構な斜度がないと滑らず、谷筋やアケビ平の緩斜面は減速しないようトレースも利用しつつ滑走した。
情緒ある杉林やスケールの大きなボウル地形など焼山北面台地に負けない魅力的なエリアと感じた。次回は天気の良い日に是非とも登頂してみたい。

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