焼山温泉から昼闇谷


- GPS
- 06:14
- 距離
- 13.5km
- 登り
- 869m
- 下り
- 856m
コースタイム
天候 | 雪のち曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
その他周辺情報 | 笹倉温泉 |
写真
感想
頸城までやってきたらついついメジャーどころの焼山か火打山に行ってしまうため、昼闇山方面とはなかなかご縁がなかった。天候も悪そうなので行けるところまでとの心づもりで行ってみた。
前日は糸魚川のビジネスホテルに宿泊したが夜からアラレが降っていた。さてさて山の積雪はどうだろうか。
小雪が舞う中、焼山温泉スキー場跡地から歩き始め延々と傾斜の緩い林道を進む。粒々のはっきりした重い新雪でなかなか疲れるラッセルとなった。
出発時にスキーヤーと思われる車が何台か来たが、我々が先頭となり後続が追って来る気配がない。
アケビ平の後半からさらに雪は深くなり脛レベルとなる。850mあたりで昼闇谷に降りて谷沿いに進むと雪は強まり視界も不良となる。やれやれどこで退却しようか考えながら進んでいたら、なんと大人数のパーティーが追い上げてきた。先頭を交代してお話しを伺うとガイドツアーとのことだった。なるほどお客さんが全員集合してからなので出発が遅かったのかと納得。
以後はガイドツアーの一行が作ったトレースを追うように、谷を右に外れて昼闇山にのびる尾根を登った。幸いこの頃には一時晴れ間ものぞき、昼闇山からのびる壮大なボウル地形が見渡せた。すでに正午を過ぎ、大量降雪後の不安定な雪でリスクも高そうなので早々に尾根沿いを下り下山モードとなった。
雪は深くて重いため結構な斜度がないと滑らず、谷筋やアケビ平の緩斜面は減速しないようトレースも利用しつつ滑走した。
情緒ある杉林やスケールの大きなボウル地形など焼山北面台地に負けない魅力的なエリアと感じた。次回は天気の良い日に是非とも登頂してみたい。
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