紅葉の八幡平と大沼



- GPS
- 16:00
- 距離
- 10.7km
- 登り
- 270m
- 下り
- 308m
コースタイム
- 山行
- 1:45
- 休憩
- 0:15
- 合計
- 2:00
大沼温泉バス停(09:00)…<大沼一周>…ふけの湯登山口(09:30)…(10:25)大谷地…(10:38)ふけの湯
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
ふけの湯〜八幡平頂上:バス 復:藤七温泉〜盛岡駅:バス |
コース状況/ 危険箇所等 |
全コースとも歩き易いハイキング道 |
その他周辺情報 | 温泉は、ふけの湯と藤七温泉に入りました。 どちらも野趣豊かな白濁の良いお湯でした。 |
写真
感想
早朝は青空も見えていたが、JR八幡平駅から頂上行きバスに乗車する頃になると天気予報どおり曇り空となり、頂上付近はおそらくガスと見込まれた。
そこで、急遽ふけの湯手前の大沼が紅葉の見ごろと昨夜のTVで伝えていたので、大沼散策のため大沼バス停で下車。
大沼は沼の周りに1周約20分の散策道があり、丁度見頃の赤や黄色の木々で彩られ、水面との絶妙の自然美を見ながらの気持ち良い散策であった。シーズンには八幡平と合わせて訪れるのをお薦めする。
大沼(温泉)からはセラピー道と名付けられた美しい森の中をふけの湯へと上っていく。
この道は黄葉のブナ林などの中をゆるやかに上っていく気持ちの良い山道である。
ただ、この近辺は熊の出没も多いようで、下山されてくる地元の方は”ピー”という熊防止の笛を絶えず流されていた。
お蔭で上る我々も熊に遭遇することなく、ふけの湯に到着できた。
ふけの湯は丁度紅葉の盛りで、白い蒸気が上がる温泉場とのコラボも素晴らしい風景だった。
ここの露天風呂に入ったが、丸い五右衛門風呂スタイルの湯船が4つあり、どれも熱すぎだったが、1つのみ耐えられる水温で周りの紅葉を眺めながらの温泉を味わった。
ふけの湯からバスで八幡平頂上に着いた後は、定番の山頂〜八幡沼〜源太森で折り返してレストハウスに戻る周回コースを巡った。
天気は曇り空だったものの、凌雲荘から湿原に入ると茶色の草紅葉が続く草原を木道で歩き、池塘などもあって八幡平らしさを味わうことが出来た。
源太森ではラッキーにも一瞬ガスが通り抜け、八幡沼や草紅葉の湿原を見渡すことが出来た。
レストハウスに戻った後、自動車道を20分ほど下り藤七温泉に到着。
東北最高所の温泉、特に露天風呂では雄大な山を眺めながらの野趣豊かな
温泉を味わい、今回の東北紅葉登山を〆た。
コメント
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yamatake01さん こんばんは
ふけの湯 開放的で良いですよね。
露天風呂は登山道入口のそばで、入っている時に登山者に声をかけられました。
今年の5月に行った時には五右衛門風呂は無かったので新しく作ったんですね。
また、行きたいですね。
miuraj2さん
コメント有難うございました。
ふけの湯は野趣豊かで最高でした。
檜風呂の五右衛門風呂は最近新設されたようですね。ラッキーでした。
そのためか大きい方の湯ぶねは湯が冷たくて入れない状態でした。
貴兄は棒の嶺がホームグラウンドとか。
白谷沢からのコースは新緑、紅葉時期はほんとに気持ちがいいですね。
これからも全国のお山をお楽しみ下さい。
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