九州山と史跡の旅8−1:唐津の遺跡巡り


- GPS
- 01:26
- 距離
- 29.8km
- 登り
- 679m
- 下り
- 671m
コースタイム
- 山行
- 1:25
- 休憩
- 0:01
- 合計
- 1:26
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 タクシー
|
写真
感想
朝食前の遺跡巡り。唐津の地形を見るために6時過ぎにホテルを出発、タクシーで近くで一番高い鏡山展望台に上る。台風が近づき、曇りがちだが、唐津湾の高島や松浦半島、松浦川沿いの低地などはよく見える。その後、宇木扱田遺跡や久里双水古墳群などを見学し、ホテルに戻って朝食後、チェックアウトして鏡神社にある古代の森会館で唐津市内の旧石器から古墳時代までの遺跡の出土品などを見る。その後、同じタクシーで菜畑遺跡・末盧館に向かい、「支石墓から甕棺墓」という企画展と菜畑遺跡を中心とした弥生時代中心の常設展を見る。ここから唐津駅を越えてバスセンターまで歩き、伊万里駅行きのバスに乗る。電車より少し早く伊万里に到着する。台風が接近しているので、極力早めに行動する。伊万里では鍋島藩窯の遺跡のある大川内山までタクシーで行く。本来自転車で行く予定だったが、台風接近で雨が降り出したこと、早めにこうすべきことで決断。大川内では藩窯跡まで散策、現在陶磁器作家の様々な窯や店が坂道に続いていてなかなか魅力のある散策道だ。撮影したり陶磁器を見ながら、ついついほしくなる。一番奥の店でジョッキ型の若干唐津焼に似た陶磁器を見て、絵付け作品であるのに、さほど高くなかったのでつい買ってしまう。おいしいお酒が飲めそうだーーこれがいけないーーこれで尿酸値を下げることが難しくなるかーー??
藩窯跡は看板のみ。再び戻って展示館を見る。鍋島や古伊万里に関する展示と現代の陶工の作品も展示している。東京のサントリー美術館や戸栗美術館で古伊万里や鍋島を見て以来、近世の窯跡や博物館に行ってみたくなり、今回実現した。展示品を見てからタクシーを呼ぶ。再び坂道を少し登って往路で見た黒と金のぐい飲みや角皿
を見る。やはりさほど高くないのでこれも買う−―ああ、散財。14時過ぎの電車で佐世保に向かう。
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