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記録ID: 543978
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ハイキング
六甲・摩耶・有馬

人生坂 六甲山

2014年11月08日(土) [日帰り]
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GPS
--:--
距離
4.5km
登り
333m
下り
322m

コースタイム

日帰り
山行
1:48
休憩
0:54
合計
2:42
8:33
30
阪急芦屋川駅
9:03
9:15
18
高座の滝
9:33
9:40
4
鉄塔
9:44
31
撤退地点
10:15
10:25
5
高座の滝
10:30
10:55
20
滝の茶屋
11:15
ゴール地点
天候 曇りのち晴れ
過去天気図(気象庁) 2014年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
電車=阪急神戸三宮〜阪急芦屋川
コース状況/
危険箇所等
ロックガーデン中央尾根はのぼりごたえがあります。同じロックガーデンでも、関東人におなじみの御岳山とは全く意味が違う(御岳山もステキですよ)。燕岳を髣髴とさせる急坂と大渋滞。下るのが大変でした。
その他周辺情報 滝の茶屋は、こじんまりした居酒屋みたい。飲食メニューも充実してますが、おにぎり弁当(400円)やおかし、カップめん、パン等とても使える茶屋。芦屋川駅からそのまま登ってきたのでコンビニ等みつけられませんでしたが、ここがあればバッチリですね。土日祝は午前8時から営業っていうのもうれしい。大谷茶屋もバーみたいな雰囲気で○。
「人生には3つの坂があるといいます。上り坂や…」
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「人生には3つの坂があるといいます。上り坂や…」
「下り坂…」
「そして…まさか」(撤退地点)
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「そして…まさか」(撤退地点)
滝の茶屋で流れていたラジオから浜村淳さんが語っておられました。ということで、まさかの六甲山撤退記録!
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滝の茶屋で流れていたラジオから浜村淳さんが語っておられました。ということで、まさかの六甲山撤退記録!
午前8:30の芦屋川駅前。待ち合わせのハイカーでにぎわってます。
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午前8:30の芦屋川駅前。待ち合わせのハイカーでにぎわってます。
住宅街を歩いていきますが、道しるべがあります。
住宅街を歩いていきますが、道しるべがあります。
丁寧にあります。
丁寧にあります。
荒地山への分岐に城山の解説。荒地山経由も考えていたのですが、行かなくて良かった。
荒地山への分岐に城山の解説。荒地山経由も考えていたのですが、行かなくて良かった。
「ここ意外ときついねんなぁ〜」。よく来られているであろう方々がつぶやいていた通り、地味にのぼっていきます。ただ私的には御岳山の神社への舗装路よりはましだと思いました。
「ここ意外ときついねんなぁ〜」。よく来られているであろう方々がつぶやいていた通り、地味にのぼっていきます。ただ私的には御岳山の神社への舗装路よりはましだと思いました。
ここで住宅街はおしまい。
ここで住宅街はおしまい。
滝の茶屋の前を通ってロックガーデンへ。ここでデジャヴ感…小さい頃に来たかもしれないなぁ。
滝の茶屋の前を通ってロックガーデンへ。ここでデジャヴ感…小さい頃に来たかもしれないなぁ。
高座の滝前に火!煙いけどうれしい暖。
高座の滝前に火!煙いけどうれしい暖。
高座の滝。岩がきれいですね。
高座の滝。岩がきれいですね。
六甲も信仰の山なんだ。
六甲も信仰の山なんだ。
少し登ると海!山に来て海を見る。普段登っている場所では考えられませんが、贅沢なことです。
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少し登ると海!山に来て海を見る。普段登っている場所では考えられませんが、贅沢なことです。
海の向こうにはうっすらと山容も。
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海の向こうにはうっすらと山容も。
鉄塔。地図にある小休止適地かな?
鉄塔。地図にある小休止適地かな?
ここまで駅から1時間。体が鉛のように重く、汗はかくのに暑くない。逆に寒い。余力のある間に下りた方がいいなと思い始める。とりあえず風吹岩まで行ってみようと思う。
ここまで駅から1時間。体が鉛のように重く、汗はかくのに暑くない。逆に寒い。余力のある間に下りた方がいいなと思い始める。とりあえず風吹岩まで行ってみようと思う。
進んでみるも「このままでは低体温症になるかも」との危惧を抱いて撤退決定!
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進んでみるも「このままでは低体温症になるかも」との危惧を抱いて撤退決定!
撤退を決めて下りだすと、少し体調UP。撤退を決めて安心したのだろうと、自分で思う。また山に教えられたなぁ〜。
撤退を決めて下りだすと、少し体調UP。撤退を決めて安心したのだろうと、自分で思う。また山に教えられたなぁ〜。
これがB懸尾根なのかな?
これがB懸尾根なのかな?
なぜ猫?と思ったが、有名なのですね。大人しい猫さんたち。
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なぜ猫?と思ったが、有名なのですね。大人しい猫さんたち。
30分ほど下って滝の茶屋で甘酒をいただく。落ち着く茶屋。
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30分ほど下って滝の茶屋で甘酒をいただく。落ち着く茶屋。
街中よりここで飲んだ方が安いのでは?カレーやおそばなどメニューはまだまだありました。
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街中よりここで飲んだ方が安いのでは?カレーやおそばなどメニューはまだまだありました。
空腹ではないけど、あまりにも美味しそうなので、
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空腹ではないけど、あまりにも美味しそうなので、
2串注文。1串100円。登る前に買って、山頂で温めて食べるのも良さそう。関西では当然ですが、すじがあり、ちくわぶはありません。
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2串注文。1串100円。登る前に買って、山頂で温めて食べるのも良さそう。関西では当然ですが、すじがあり、ちくわぶはありません。
テレビではなく、ラジオから「ありがとう浜村淳です」が流れています。ありがとう、浜村さん!
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テレビではなく、ラジオから「ありがとう浜村淳です」が流れています。ありがとう、浜村さん!
朝から飲みに来るだけでも幸せになれそう。でもロックガーデンの急坂&渋滞を下るモチベーションにもなるな。
朝から飲みに来るだけでも幸せになれそう。でもロックガーデンの急坂&渋滞を下るモチベーションにもなるな。
貸出無料、無制限!
貸出無料、無制限!
まだまだ登っていかれます。敗北感に拍車をかける芦屋の邸宅…のぞめる神戸の街が慰めてくれました。
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まだまだ登っていかれます。敗北感に拍車をかける芦屋の邸宅…のぞめる神戸の街が慰めてくれました。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 行動食 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

感想

「出張の帰りに山登りしよう」と、六甲山から有馬温泉を計画しました。が、体は疲れているのに頭は冴えて一睡もできず。眠れそうにないので「とりあえず行こう」と出発。が、体と気持ちがバラバラな感じで集中力が出てこない。まさかの撤退!です。下山後も体が冷えていたので撤退して正解だったと思いました。ただ六甲山をなめていたのは否定できない…こんなにも登りがいがあるなんて!筑波山に行ったときと似た感慨。人気なのがわかりました。靴も今回は昔のふにゃふにゃローカット。「よくこんな靴で山に行ってたな」と感じ、靴の重要性を再認識。荷物も仕事道具があったので普段より重かった。「なめてんじゃねーよ」…じゃないな…「なめたらあかんで」と六甲山に跳ね返された感じです。私には「ついで登山」は無理ですな。それでも行ってよかったと思えることがあるのが山です。「今度はちゃんと心してきますから」と誓って関西初登りを締めくくりました。

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