高尾山・小仏城山・景信山


- GPS
- --:--
- 距離
- 17.8km
- 登り
- 1,147m
- 下り
- 1,117m
コースタイム
- 山行
- 6:08
- 休憩
- 0:52
- 合計
- 7:00
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
帰りは高尾山口駅から京王線 |
コース状況/ 危険箇所等 |
雪が残っていて所々凍っていて滑ったり、ぬかるんだりして歩きにくいが、危険なところはない。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
ヘッドランプ
予備電池
GPS
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
常備薬
保険証
携帯
時計
タオル
ストック
カメラ
チェーンスパイク
|
---|
感想
初めての、高尾山。悪児はスカイツリーのそばに住んでいるので高尾山に行くには東京を横断しなければならない。といっても、行きつけの日光よりはずっと近い。それでもこれまで敬遠していたのは、「人が多い」から。そこで、少しでもすいている時を狙い、まだ花には早い、雪の残るこの時期を選んで初挑戦することにした。もちろん、朝一で出発し、ルートも、1号路や6号路ではなく、高尾駅から金比羅神社に登る道を選んだ。
高尾駅からしばらく一般道を歩いて、かつては表参道だったという金比羅神社への登山道に入る。入口は、まだ雪が積もっていた。この調子でずっと雪? と思ったが、すぐに雪は消えてくれた。緩い登りの快適な道。柔らかな日差しの中、すぐに暑くなり、上着を一枚脱ぐ。順調に登って、20分ほどで、金比羅神社。八王子から東の展望が広がるが、晴れているのに、靄がかかって、遠くは霞んでいる。見たかったスカイツリーは、残念ながら見えない。この先は1号路。車も通る舗装道路。さっさと終わるのかと思っていたら、結構長く続く。人も多くはないがいるし、車も頻繁に通る。早く終われ、と思いながら登ったが、浄心門まで、15分以上かかった。
浄心門からは、4号路を行く。ここは雪が残っていて、結構滑って歩きにくい。仕方がないので、チェーンスパイクを装着する。その後は快適に歩けるようになった。すぐに4号路の「目玉」らしい吊り橋(みやま橋)に着く。まあ、正直言ってつまんない橋。(^^;)(^^;)。小さいし、揺れもしない。吊り橋という感じがしない。道はくねくね曲がりくねって、結構遠回りしている感じ。花の季節に花をさがしながらのんびり歩くにはちょうど良いかもしれない。チェーンスパイクをつけるのにかかった時間も含めて、35分ほどで、5号路に出る。山頂まではもうすぐ。
山頂は、9:20と、まだ朝早いからだろう、閑散としていた。あちこち展望ができるようだが、靄がかかって、スカイツリーはもちろん、富士山も見えない。もみじ台への階段。ちょっと雪が残っているがここはチェーンスパイクは外して、どんどん下る。そしてちょっと登り返して、もみじ台。どんどん進んで、一丁平が近づくと、道は雪が溶けかけたぬかるみになり、歩きにくくなる。チェーンスパイクをつけて、ぬかるんでいないところを歩くようにするが、ぬかるんでいるところしかないところもある。ちょっとうんざりしかけた頃、城山に着いた。広い広場に、テーブルと椅子がたくさん。しかし、人はぱらぱら。茶店はどこも閉まっている。展望も霞んだままで、高尾山が見える程度。それでもちょっと一休みして次に向かう。
まずは下り。完全に雪道。ここはチェーンスパイクがなかったら大変だっただろう。城山から小仏峠、ここは思ったよりも下りが長い。途中テーブルと椅子がある休憩どころがあるので小仏峠かな、と思うとまだ下る。ようやくという感じで、小仏峠に着いた。しかしまだ11時前。事前の予定よりは大分早い。昼食は景信山でということで、どんどん先に行く。
小仏峠からは登り。ちょっと急になるところもあるが、基本は緩い登り。雪も消えて、快適に登る。逆方向からの登山者とすれ違うようになった。結構、一人の方が多い。特に女性。日光なんかだと、あまりいないのだけれど。しばらく歩いて、前が開けたら、不思議な既視感。ここは見たことがある、そんな気がする。もちろん来るのは初めてだから見たことはないのだが。この先ちょっと登ってさらに右に登ると景信山だろう。そんな気がする。不思議に思いながら登ると、やはり景信山だった。
山頂はやはり広い広場で、テーブルと椅子がたくさん。人もそれに較べればまだまばらだが、ぽつぽつといる。茶店は閉まっている。登り切ったところから今歩いてきた高尾山から城山そして景信山までの稜線が一望できる。さらに霞んではいるが、相模湖も見えた。次は、相模湖に下ろう、と思いながら椅子に座って、昼食。昼食後、よく見回すと茶屋の向こう側が高い。行って見るとそっちが山頂だった。(^^;)(^^;) 東京方面の展望があるが、やはり遠くは靄の中。今日は、駄目か。
予定より大分早い12時前に帰路につく。高尾山山頂までは同じルート。ただ、城山に着いたときには、あの広い広場が人で一杯でびっくり。足を止めずに通り過ぎた。高尾山山頂からは稲荷山コースを下る。尾根を下る快適な道だが途中はあまり展望がない。もっとありそうだと期待していたのだけれど。稲荷山展望台からは東京方面が開けたが、やはり靄の中。結局スカイツリーは見えなかった。真冬の澄んだ空気の時じゃないと駄目なのかな。もう2時過ぎなのに登ってくる多くの人とすれ違う。ちょっとびっくり。やはり、高尾山は人が多いと実感する。桜の季節など、人の多いときは凄いんだろうな。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する