記録ID: 561445
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トレイルラン
東海
浜石岳・大丸山・大平山
2014年12月14日(日) [日帰り]


体力度
6
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 05:56
- 距離
- 42.8km
- 登り
- 1,980m
- 下り
- 1,959m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:40
- 休憩
- 0:16
- 合計
- 5:56
距離 42.8km
登り 1,980m
下り 1,976m
■薩埵峠〜浜石岳のルートは、所々荒れていましたが、なかなかのペースで進むことが出来ました。興津駅から立花池経由で山頂まで2時間切りは初めてでした。
■浜石岳から由比入山に下る林道には、何カ所か斜面の崩落で土砂が堆積し、車は通れず。なんとか踏み跡を確認しながら慎重に突破しましたが、ちょっと危険です。道中に一切警告標識などは無し。手つかずのまま放置されていました。しばらくこのままっぽいですので、浜石から由比に下るなら、由比駅方面へのルートを選択するのが賢明でしょう
■結局この先、分岐も間違えて、完全に林道が崩落した場所に遭遇。100m程下ってしまい、登り返しの羽目に…。道路崩落の表示も何も無し…。まぁ、普段地元の人しか通らないような林道なのでしょうけどねぇ
■由比入山に下山し、5分ほど休憩してから大丸山へのルートへ。県道を北に進み、鍵穴方面へと向かいます。途中で、東海道自然歩道へのルートが別れていますが、ここからは標識がしっかりあり、迷う心配は全くなし。ありがたいです
■大丸山から先は、小さなアップダウンのみの尾根をひたすら走ります。ここは本当に気持ちが良い。ハイカーが少ないにもかかわらず、ちゃんと整備されています。途中に何カ所か山頂広場がもうけられていて、休憩場所にも事欠きません
■最後は野田山付近から舗装路へ出て、一路富士川楽座へ。ひたすらロードを下る我慢大会と化しました(笑)。楽座からは、平坦な市街地を富士市中心までランニング。総移動時間6時間、約43kmの行程となりました
■浜石岳から由比入山に下る林道には、何カ所か斜面の崩落で土砂が堆積し、車は通れず。なんとか踏み跡を確認しながら慎重に突破しましたが、ちょっと危険です。道中に一切警告標識などは無し。手つかずのまま放置されていました。しばらくこのままっぽいですので、浜石から由比に下るなら、由比駅方面へのルートを選択するのが賢明でしょう
■結局この先、分岐も間違えて、完全に林道が崩落した場所に遭遇。100m程下ってしまい、登り返しの羽目に…。道路崩落の表示も何も無し…。まぁ、普段地元の人しか通らないような林道なのでしょうけどねぇ
■由比入山に下山し、5分ほど休憩してから大丸山へのルートへ。県道を北に進み、鍵穴方面へと向かいます。途中で、東海道自然歩道へのルートが別れていますが、ここからは標識がしっかりあり、迷う心配は全くなし。ありがたいです
■大丸山から先は、小さなアップダウンのみの尾根をひたすら走ります。ここは本当に気持ちが良い。ハイカーが少ないにもかかわらず、ちゃんと整備されています。途中に何カ所か山頂広場がもうけられていて、休憩場所にも事欠きません
■最後は野田山付近から舗装路へ出て、一路富士川楽座へ。ひたすらロードを下る我慢大会と化しました(笑)。楽座からは、平坦な市街地を富士市中心までランニング。総移動時間6時間、約43kmの行程となりました
天候 | 晴天 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
国道一号線沿いにコインパーキングあり |
コース状況/ 危険箇所等 |
浜石岳から由比入山に下る林道で、斜面が数カ所崩落し林道に土砂が堆積していました。警告表示などは何も無く、一部は通過に危険を伴う場所もありました それ以外は危険箇所はありませんでした |
写真
撮影機器:
感想
斜面の崩落は、9月の時点ではありませんでしたので、10月の台風直撃の影響だと思われます。最近、突然の激しい降雨や巨大台風の影響で、思わぬ地形変化に出くわすことが多くなったような気がします。これからもますます増えて、遭難のリスクも高まりそう。人気の少ない山中に入り込むときは、十分注意が必要ですね。ヤバイと思ったら、引き返す勇気も大事ですね
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