高尾山 再びムササビ観察に挑戦!



- GPS
- 04:25
- 距離
- 5.4km
- 登り
- 110m
- 下り
- 390m
コースタイム
天候 | 晴れ 蒸し暑い |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
|
コース状況/ 危険箇所等 |
良好 |
その他周辺情報 | 高尾温泉極楽湯 土日祝料金 1300円 お風呂は露天風呂エリアが大きめでお風呂の種類も多い 食事処は22時半まで 高尾山口駅周辺には遅い時間に食事ができる場所がないので助かります Mt.TAKAO BASE CAMP(高尾ベース) これまでカフェを利用したことはありましたが、今回は宿泊してみました。 泊まったのは素泊まりの10人の大部屋(男女混合でした)。二段ベッドでカーテンで仕切られておりプライバシーは確保されます。枕元にはUSBポート2つとコンセント1つ。各部屋のドアには電子ロックキーあり。 共有スペースには冷蔵庫も電子レンジもあって、山小屋を街中に作るとこうなるのか〜という感じ。 全体的にオシャレです。 すぐ隣にはセブンイレブンがあり便利です。 |
写真
感想
※スタートボタン押し忘れで記録はコース途中から。
5月にも高尾山にムササビ観察会ツアーに参加しましたが、そのときは遠くの木の上にムササビはいたものの肉眼では見えず、滑空を見ることもできませんでした。
今回はナイトスコープも準備して再挑戦です!
最初にツアーのレクチャーを受け、ムササビについて復習。今回こそはと期待が高まります。
夕方、ケーブルカーで登ります。風もなく蒸し暑い。冷たいビールにはうってつけです。ビアマウントは賑わっている様子でした。
途中、花を見たり、ムササビの食べた後のカヤの実を見つけたりしたがら、薬王院に向かいます。
土曜日はムササビ観察常連の方が集う日とのことで、前回5月に来たときにもお見かけした方々が。
日没から30分くらいの間にムササビが飛び立つハズの場所で待機。蚊がプーンと飛び回ります。
穴からムササビが顔を出しているとガイドの方が言ったのですが、顔なんて出ている?ナイトスコープがあってもよく分かりません。が、何とか、確かにチラチラ顔を見せたり引っ込んだりしているのが分かりました!
そして突然飛んだ!あっという間です。ムササビはネコくらいの大きさで滑空時は座布団くらいの大きさだそうなのですか、もう少し小さい印象。
滑空を見届けるとすぐに別の場所に移動。そちらで滑空しないか待ちます。が、見ていた方向とは逆側の木から滑空!見逃しました。
その後はムササビがいることを願いつつ1号路を下ります。ガイドの方やムササビ観察常連の方が鳴き声がしたとかムササビが木に飛び移ったとときの爪の音がしたとか言うのですが全然分かりません。
途中、常連のお一方(前回は一緒のツアーの参加者でした)が、鹿を発見。なかなか分かりづらい場所にいましたが、確かにいました。もしや高尾山もこれから鹿が爆増?
その後、高い木の上の方でムササビの声がする、いる、という情報をもらっては眺めていたのですが…木のてっぺんに近い高いところを何かが横切ったのが視界の端に見えました。ムササビだったのかもしれないし、鳥だったかもしれません。
その後は動物には遭遇できず。ビアマウント近くの道でアナグマが横切ったそうなのですが、タッチの差で見逃しました。
それにしても、ガイドの方や慣れている方の耳の良さには舌を巻きます。高尾山は圏央道の騒音が結構聞こえて煩いこともありなかなか聞き取れません。それでも今回は大きな声で分かりやすく鳴いムササビがいて、ムササビの鳴き声を聞くことができました。また、秋の虫、カンタンのルルルルル…という声を聞けました。
やっぱり動物との遭遇は難しい!と思い知らされることになりましたが、それでもムササビの滑空を見て鳴き声を聞けて満足です。
さらになんと参加者の方がiPhoneで滑空シーンを撮影されていました!凄いです。ちゃっかり動画をコピーさせれいただきました。その動画からムササビ写真をアップさせていただきました。
高尾山口駅解散か20時半前。この日は高尾山温泉極楽湯でゆるゆるしてから高尾ベースに宿泊。「周辺施設」欄に詳細を書いています。
やっぱり夜の動物観察は私にはハードル高すぎです!
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