記録ID: 6289358
全員に公開
山滑走
白馬・鹿島槍・五竜
栂池自然園上部2010mまで:積雪少ないがディープパウダーランを楽しめた
2023年12月18日(月) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 04:26
- 距離
- 7.5km
- 登り
- 734m
- 下り
- 510m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 4:12
- 休憩
- 0:12
- 合計
- 4:24
距離 7.5km
登り 734m
下り 529m
13:30
ゴール地点
天候 | 18日(月):は冬型が緩み気味であった。ゴンドラ上駅ー6℃、雲のち晴れ、風は稜線は強そうであるが到達地点までは弱かった 栂池高原スキー場場積雪70cm(16日50cm) |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
・積雪は非常に少ない、 ・新雪はスキー場トップで20~25cm 上部に行くに連れ新雪は多くなり深いところで60cm強 |
その他周辺情報 | ケイミチゲストハウス:ドミトリー3900円 |
写真
白馬村にケイミチゲストハウスという素敵な宿があり、以前から一度泊まってみたいと計画したが天候不順などでキャンセル、今回は月曜日に年休を取得して宿泊することができた。スキーシーズンに入ったが暖冬の影響でオープンしているスキー場は少ない。前日の大雨で白馬47はやむなくクローズとなり五竜スキー場からの入山である。1日目の17日日曜日の天気図は典型的な冬型、昨夜から降雪模様
アルプス平のみ滑走可、前日の大雨の後冷え込んでガリガリの下地の上に新雪が15~20cm、時々強風が吹く降雪の中、リセットされたパウダースノーは滑走し易く4本ほど滑走、エリアによっては下地のガリガリが露出しており要注意、少ないノートラパウダーゾーンを気持ち良く滑走できた。寒いため早めにレストハウスで休憩した。悪天にも関わらず人出は多くなり(外国人が極めて多い)、リフト待ち時間はウナギ登り
パウダースノーでゲレンデコンディションは良いが強風と降雪、吹雪でとにかく寒く、老体としては無理はできない。再びゴンドラ上駅のレストハウスで休憩しようとしたが激混みで立錐の余地はない。一度ゴンドラで降りて、エスカルプラザのレストランでラーメンでも食べようと考えたが、ここも激混み。道路を挟んだ反対側にai coffeeという素敵な☕️カフェがあるではないか。JAPOWCENTERという魅力的な文字、レンタルショップも兼ねた建物に引き込まれるようには入ってみた。
第二ラウンドもレストハウスで休憩を入れ4本ほどATによるパウダーゲレンデ滑走、滑走可能ゲレンデは少ないが雪質が良く、リフトの待時間が多いため休養をとりながらシニア1日券6700円分は楽しめたようだ。
宿泊したケイミチゲストハウスは期待した通り居心地は良く7〜8人宿泊のうち外国人が5人ほど占めていた。2日目は栂池に向かうが、日の出前に大出公園に寄ってみた。天気は回復基調であるがまだ白馬三山は雲の中
ゴンドラ上駅に到着、昨日からの降雪で栂の森リフトが稼働することを期待したがまだまだ雪不足で無理、一本ハンの木ゲレンデ上部を滑走してみたがファットTMではつまらない。栂の森ゲレンデをシール登高してパウダー滑走を楽しむことにした。
先行トレースがしっかりしているため調子良くハイクアップしてきた。この辺は多いところで新雪は60~70cm、雄叫びが聞こえて来て、日本人男性二人が現れ少し談笑、素晴らしい滑走感とのこと、小生も早く滑りたい!その後次から次へと雄叫びが聞こえ外国人P6~7人が滑走して来て再度登り上げる準備をしはじめた。先行トレースが右よりのため、滑走トレースを辿り左尾根ルートにルート変更してシール登高することにした
滑走トレースを辿ってのシール登高は裏目に出た、深すぎる新雪のため斜度がきつくなると大難儀、漸く広めの尾根にでたが既に大腿四頭筋がかなり疲れてきた。13:15までシール登高滑走しよう!
早くも外国人Pが登りあげてきた
早くも外国人Pが登りあげてきた
もう少し上がりたかったが登りルート選択ミスで大腿が悲鳴を上げつつある。年齢・体力を考え、今日はここまで。さあ、ここから滑走するぞ。水分・行動食と予防的に芍薬甘草湯を服用した。
林道までのシラビソ林間滑走は慎重にこなして、長い林道滑走は登りトレースを辿って疲れないように停止しながら滑走し栂の森レストハウスにトウチャコ、14時を過ぎているがオーダー待ちに長蛇の列、温かい飲み物でもと思ったが諦め行動食とお湯で我慢した。帰りのゴンドラに乗るには歩いて少し登るか、一本ゲレンデ滑走してリフトに乗ってゴンドラ上駅に行くかであるが、後者の方が楽な為滑走して下ってみるとリフト待ちの長蛇の列、やはり滑走可能ゲレンデが少ない時期にはどうしようもないのか、仕方ないね。
それでも満足の一日でした。
渋滞もなく順調に20:45頃帰宅した。
就寝中大腿四頭筋が痙攣してしまった。
それでも満足の一日でした。
渋滞もなく順調に20:45頃帰宅した。
就寝中大腿四頭筋が痙攣してしまった。
感想
・今回の目的はケイミチゲストハウスという素敵でリーズナブルな宿に泊まりながらBCのシーズン始めを楽しむことであった。人気の宿故に土曜日の予約は難しく月曜日に年休を取得して期待通りの居心地であった。
・年齢ともにテレマークonlyのBCツアーでは体力的に辛くなってきていたためATを併用する機会が多くなっている。昨シーズン終了間際にテレマーク仕様で使っていたセンター88mm・165cmの板をAT仕様に変更したら、使い回しが楽でパウダーBCや孫などとのゲレンデ滑走でこのATが快適に使用できるため、今後は徐々にATを使用する機会が増えるであろう。
・極めて深いディープパウダーや重いパウダー、悪雪にはファットTMが有利であり、今後は臨機応変に両刀使いで、年齢と体力に応じた使い分けをしたい。
・スキー歴は既に65年程になろうとしている。テレマークを初めて25年ほどで2015年位まではテレマークonlyで
アルペンは封印し全く興味は無かったが、8年ほど前からアルペンを再開した。パウダーBCでのアルペン経験は少なかったが、最近は2シーズン目になる短いAT仕様でパウダーBCを楽しめるようになり、今後は特に雪の条件が良い時にはAT仕様の回数を増やしたい。
・あと1ヶ月余りで後期高齢者入り、毎週のように山に入るのが最も良いトレーニングであり、このまま続けられるようジョギングなど他のトレも続けている。これだけ長期間に続けているスキー、最近はこれぞ我がライフワークであるなあと考えており、続けられるよう工夫しながら楽しみたい。「継続は力なり」
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