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Yamareco

記録ID: 6879185
全員に公開
ハイキング
芦別・夕張

芦別岳 旧道→新道の周回コース

2024年06月02日(日) [日帰り]
 - 拍手
MEG2019 その他3人
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
11:53
距離
16.8km
登り
1,738m
下り
1,739m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
10:01
休憩
1:41
合計
11:42
5:53
6
6:18
6:18
90
7:48
7:49
6
7:55
8:15
4
8:19
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69
9:28
9:44
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10:29
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60
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11:42
64
12:46
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68
13:54
14:20
31
14:51
14:58
21
15:19
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6
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30
16:06
16:12
24
16:36
16:36
59
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2024年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
朝の芦別岳。こう見ると夫婦岩から山頂までの尾根歩きが長そう😂
1
朝の芦別岳。こう見ると夫婦岩から山頂までの尾根歩きが長そう😂
ユーフレ小屋までの旧道は、ロープ場数か所あり。
登りだが大半はロープで下降します
2024年06月02日 06:28撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 6:28
ユーフレ小屋までの旧道は、ロープ場数か所あり。
登りだが大半はロープで下降します
フキに覆われた登山道
2024年06月02日 06:29撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 6:29
フキに覆われた登山道
危険箇所には看板あり
2024年06月02日 06:31撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 6:31
危険箇所には看板あり
ここのロープ場も下り
2024年06月02日 07:03撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 7:03
ここのロープ場も下り
わずかに残る雪渓の上を通過
2024年06月02日 07:05撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/2 7:05
わずかに残る雪渓の上を通過
丸太の渡渉箇所。この時期は水量豊富です
2024年06月02日 07:34撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 7:34
丸太の渡渉箇所。この時期は水量豊富です
ユーフレ小屋。
2024年06月02日 07:54撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 7:54
ユーフレ小屋。
今日は日差しが強く風も無いので暑い。雪渓の上はヒンヤリして心地よい
2024年06月02日 08:44撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 8:44
今日は日差しが強く風も無いので暑い。雪渓の上はヒンヤリして心地よい
2024年06月02日 08:46撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 8:46
咲き始めたばかりの水芭蕉を踏まないよう注意して通りました
2024年06月02日 09:47撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 9:47
咲き始めたばかりの水芭蕉を踏まないよう注意して通りました
北尾根に上ると空が開ける
2024年06月02日 10:28撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 10:28
北尾根に上ると空が開ける
夕張岳のような緑色のメランジュ帯?
その奥の鋭鋒は芦別岳と思ったら違いました😰
2024年06月02日 10:50撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 10:50
夕張岳のような緑色のメランジュ帯?
その奥の鋭鋒は芦別岳と思ったら違いました😰
エゾサンショウウオとカエルの卵
2024年06月02日 11:29撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 11:29
エゾサンショウウオとカエルの卵
だんだん芦別岳が近くなってきた
2024年06月02日 11:32撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/2 11:32
だんだん芦別岳が近くなってきた
北尾根はまだまだ雪渓が豊富でした
2024年06月02日 11:52撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 11:52
北尾根はまだまだ雪渓が豊富でした
一か所だけ、急斜面はアイゼン装着しました。
2024年06月02日 12:01撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 12:01
一か所だけ、急斜面はアイゼン装着しました。
山頂手前の大雪渓をパノラマで
2024年06月02日 13:33撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 13:33
山頂手前の大雪渓をパノラマで
ドーン! 旧道から見た芦別岳岩塊、でかい 😆
2024年06月02日 13:42撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 13:42
ドーン! 旧道から見た芦別岳岩塊、でかい 😆
崩落が多く落石しそうなので要注意です。
下の人に落とさないでね⚠️
2024年06月02日 13:55撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 13:55
崩落が多く落石しそうなので要注意です。
下の人に落とさないでね⚠️
山頂到着。岩と笹の間に新道コースがくっきり
2024年06月02日 13:57撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 13:57
山頂到着。岩と笹の間に新道コースがくっきり
富良野方面
2024年06月02日 13:57撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 13:57
富良野方面
山頂で気温11℃
2024年06月02日 14:17撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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山頂で気温11℃
X(エックス)ルンゼ、はじめて見ました
2024年06月02日 14:55撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/2 14:55
X(エックス)ルンゼ、はじめて見ました
山頂直下の新道。雪渓通過します。岩場に雪はありませんでした
2024年06月02日 14:56撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 14:56
山頂直下の新道。雪渓通過します。岩場に雪はありませんでした
2024年06月02日 15:06撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 15:06
見晴台、十勝岳方面が綺麗に見える
2024年06月02日 16:35撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 16:35
見晴台、十勝岳方面が綺麗に見える
花の名前はすぐ忘れる自信あります💪
間違っていたら、ご指摘ください。
ミヤマキンバイ
2024年06月02日 12:52撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 12:52
花の名前はすぐ忘れる自信あります💪
間違っていたら、ご指摘ください。
ミヤマキンバイ
ツクモグサ
2024年06月02日 13:04撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/2 13:04
ツクモグサ
エゾノハクサンイチゲ
2024年06月02日 13:08撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/2 13:08
エゾノハクサンイチゲ
ショウジョウバカマ
2024年06月02日 13:27撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/2 13:27
ショウジョウバカマ
サンカヨウ
2024年06月02日 10:17撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
6/2 10:17
サンカヨウ

感想

 雪山の出会いから他会の方、会員外のメンバーで芦別岳に登った。
天候は快晴、山頂の気温11℃、風も穏やかで登山日和となった。貯水池の駐車場には既に10台ほど、キャンプ場を抜け旧道登山口に着くと、ここにも3台駐車されており人気のようだ。
 ユーフレ小屋まで一部沢沿いに雪渓があったが、上面は崩落土砂で覆われており滑ることなく通過できた。フキ一面に覆われた箇所も先行者の踏み跡で問題なく通過。
 夫婦岩分岐の手前から雪渓が多くなったが、ツボで問題無く歩けた。夫婦岩分岐から沢ルートに雪渓が繋がっていたが、最後まであるか不明だったので夏道を選んだ。 
 結果的には北尾根上まで雪渓が繋がっていたので雪渓ルートが最適だったかもしれない。
 小屋から北尾根までは無風で日差しも強くこの時期とは思えないほど暑かった。でも湿地帯では見ごろの水芭蕉の小路があったりと、どちらも魅力的ルートだろう。
 北尾根上からは、アップダウンの繰り返しとなる。中間地点の急な雪渓では全員アイゼンを装着して登った。1579m峰を過ぎると急峻な岩場が多く、高山植物も多く見られた。山頂手前側にはスキーが楽しめそうな巨大な雪渓がまだあった。夫婦岩の岩塊も間近で見ると巨大だったが、芦別岳山頂の岩塊も迫力があって壮大な眺めを楽しめた。だが崩壊した所が多く、落石には注意しながら登った。
 山頂からは夕張岳、西富良野岳、十勝岳方面も綺麗に見れた。新道の下りでは雪渓があったが、落ちても笹薮で止まりそうなのでそのまま下る。時間も押していたので下りでペースアップを図りたかったが、疲労や膝が痛くなり出したりと逆にペースダウンし、11時間超えのロング山行となった。
 でも旧道ルートはロープ場や岩場などのアスレチックな要素、水芭蕉群・サンショウウオの卵や高山植物も多く見れたので皆さん満足されたようで良かった。

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