月山


- GPS
- 03:07
- 距離
- 6.6km
- 登り
- 552m
- 下り
- 544m
コースタイム
天候 | 曇り時々晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
8/23:月山姥沢バス停から、月山リフト下駅に移動。帰りは、月山姥沢バス停から、西川町営バスで西川BSへ。仙台行き高速バスで仙台駅に移動。仙台から新幹線で東京に戻る。 参考:http://www.town.nishikawa.yamagata.jp/chomin/11/h27basunittei.pdf |
コース状況/ 危険箇所等 |
全体的によく整備されていて、危険な箇所はない。木道もそれ以外も濡れているところが多く、気を使う。 |
その他周辺情報 | 時間があれば、志津温泉の日帰り入浴や月山銘水館でゆっくりしたかった。 |
写真
装備
個人装備 |
ヘッドランプ(1)
予備電池(7)
1/50
000地形図(1)
コンパス(1)
笛(1)
筆記具
保険証(1)
飲料(2)
ティッシュ(3)
三角巾
バンドエイド(5)
タオル(2)
携帯電話(1)
雨具(1)
防寒着(1)
時計(1)
非常食(7)
GPS(1)
グローブ(1)
予備の着替え(1)
医薬品
カメラ
|
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感想
涼しいところを求めて、夏の東北へ。
今回は、月山と月山志津温泉に行くことにした。
いつもながら、深夜バス以外の交通公共機関を使う前提で
日程を計画したが、8/22,23のどちらも微妙な天気予報なので
なかなか決めきれない。
8/22の12:30から登るか、8/23の10:00から登るかのどちらに
するかを8/22の朝のヤマテンを参考にし、8/23に登ることに
決定めた。土曜日は山形新幹線とバスで前泊地の志津温泉で
移動し、のんびりと過ごした。
翌朝は宿のご主人のご厚意で、月山リフト下駅の近くまで
送っていただいた。少し登った後リフト乗り場に着き、
チケットを買っていざリフトの旅へ。
ガスがひっきりなしに湧いては消え、湧いては消えるので遠望は
なかなか効かないが、リフトの下の花々は色とりどりで、オヤマ
リンドウの青がよく映えていた。
リフトを降りるとそこは既に森林限界を超えていて、しばらく
笹薮の中の道を登ると、草原地帯の中となる。よく晴れて
いれば絶景が迎えてくれそうな光景が広がるが、ガスの中でも
楽しい道歩きとなった。牛首を過ぎたあたりからは、だんだんと
岩岩しい道となり、月山山頂への登りは岩だらけの道となる。
白装束に白いザック、地下足袋という月山神社参拝ルックの団体と
何回もすれ違う。一般のハイカーと半々くらいの比率だろうか。
山頂までの岩だらけの道を登りきると、なだらかな草原地帯に
たどり着く。山頂小屋のトイレをお借りした後は、月山神社本宮に
参拝。
山頂からは時折ガスが引いて姥山、湯殿山方面も見えることもあるが
基本的にはガスの中。牛首までの下りはルートを考えながら歩くのが
楽しく、快調に歩けるのが嬉しい。牛首からリフト上駅までの草原の
中の道は、まだまだ咲いている花も多く楽しめた。リフト上駅手前の
木道で滑って結構派手に転倒したが、スリ傷で済んだのは不幸中の
幸いだった。傷をよく洗って、手当ができたのはリフト下駅に戻った
後になったが、もう少し早めに対処ができるようにすることが今後の
課題だと思う。
リフトで下に降りた後は、バスを乗り継ぎ仙台駅へ。仙台から新幹線で
東京に戻った。
次回月山に登る機会があれば、羽黒山、月山、湯殿山を1日で廻れる
ようにしたいですね。まあ、その前に鳥海山にも行きたいけど。
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