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Yamareco

記録ID: 7080789
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ハイキング
富士・御坂

こんな楽しみ方も・・富士山須走ルートのんびり登山。行けるとこまで。

2024年07月30日(火) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:11
距離
8.2km
登り
1,185m
下り
1,024m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:48
休憩
1:42
合計
6:30
距離 8.2km 登り 1,185m 下り 1,024m
8:55
79
10:17
10:33
30
11:09
11:12
53
12:05
1
12:10
12:11
28
12:45
13:02
1
13:15
13:17
37
15:20
ゴール地点
砂走五合目でログが途切れる
天候 曇り(夕立あり)
過去天気図(気象庁) 2024年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
御殿場駅〜須走口往復バス使用
コース状況/
危険箇所等
きれいに整備されています
御殿場駅からはバスで
7:45発のバスはきっちり満席でした
御殿場駅からはバスで
7:45発のバスはきっちり満席でした
須走口五合目登山口
今年から登山規制がかかり、登録が必要になっています
事前にPCから登録をしてQRコードをもらっておけばスムーズに登山開始できるシステムとなっています
須走口五合目登山口
今年から登山規制がかかり、登録が必要になっています
事前にPCから登録をしてQRコードをもらっておけばスムーズに登山開始できるシステムとなっています
ヤマホタルブクロ
砂礫地に入ってすぐに現れ、迎えてくれる。強い日差しを物ともせず咲き誇る。
ヤマホタルブクロ
砂礫地に入ってすぐに現れ、迎えてくれる。強い日差しを物ともせず咲き誇る。
陽ざしに透ける新緑のダケカンバ
歩く気持ちはルンルン
陽ざしに透ける新緑のダケカンバ
歩く気持ちはルンルン
ダケカンバの樹林の中は気持ちいい〜〜
ダケカンバの樹林の中は気持ちいい〜〜
ダケカンバの樹皮
はがれてます。着火剤としても使用できるそうで・・・
ダケカンバの樹皮
はがれてます。着火剤としても使用できるそうで・・・
ナナカマドも現れます
ナナカマドも現れます
ナナカマド
緑の中に赤い葉が混ざっている
ナナカマド
緑の中に赤い葉が混ざっている
ン!?紅葉
ナナカマドの一足早い紅葉??
ン!?紅葉
ナナカマドの一足早い紅葉??
カラマツの花(松ぼっくり)に出会う
カラマツの花(松ぼっくり)に出会う
フジオトギリソウ(富士弟切)?
フジオトギリソウ(富士弟切)?
こんなところから下山道(砂走五合目)に行けるとは知らなかったぁ〜
こんなところから下山道(砂走五合目)に行けるとは知らなかったぁ〜
山中湖をバックに撮影する外国の方
ここいらまではまだ晴れてましたが・・・
山中湖をバックに撮影する外国の方
ここいらまではまだ晴れてましたが・・・
オンタデ(御蓼)登場
オンタデ(御蓼)登場
フジアザミ
もうすぐ開花しそう〜
フジアザミ
もうすぐ開花しそう〜
カラマツの幼木
バックのヤマホタルブクロとのコラボ
カラマツの幼木
バックのヤマホタルブクロとのコラボ
カラマツの木々
富士山の吹き下ろす風の強さを見事に表しているカラマツ
富士山の吹き下ろす風の強さを見事に表しているカラマツ
カラマツの花
新緑とよく合う(*^_^*)
カラマツの花
新緑とよく合う(*^_^*)
こちらはシラビソの新芽
こちらはシラビソの新芽
六合目 長田山荘到着
六合目 長田山荘到着
六合目 長田山荘
別名:しゃくなげの宿
標高2,450m
六合目 長田山荘
別名:しゃくなげの宿
標高2,450m
なんという光景
ダケカンバが折れ曲がって生えている
なんという光景
ダケカンバが折れ曲がって生えている
雪と風の影響かなぁ〜
雪と風の影響かなぁ〜
これは何というキノコだろう?
これは何というキノコだろう?
シロバナヘビイチゴの花
かたまって自生している
シロバナヘビイチゴの花
かたまって自生している
シロバナヘビイチゴの果実
食べられるらしい
シロバナヘビイチゴの果実
食べられるらしい
ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)
黄色い花が結構目立ちます
ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)
黄色い花が結構目立ちます
こちらのホタルブクロはカラマツの中に隠れてひっそりと・・・
こちらのホタルブクロはカラマツの中に隠れてひっそりと・・・
上から見たミヤマアキノキリンソウ
ダケカンバの中に隠れて咲いてます
上から見たミヤマアキノキリンソウ
ダケカンバの中に隠れて咲いてます
これもミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)
これもミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)
ガスっていて涼しいでガス〜
ガスっていて涼しいでガス〜
オンタデ(御蓼)
オンタデ(御蓼)
イワスゲ
ダケカンバが縞枯れ状態
ダケカンバが縞枯れ状態
踏ん張るダケカンバ
縞枯れのダケカンバ
踏ん張るダケカンバ
縞枯れのダケカンバ
ハクサンシャクナゲの花はもう終わり
ハクサンシャクナゲの花はもう終わり
カラマツの新芽
シラビソ
森林限界付近のダケカンバ
森林限界付近のダケカンバ
ミヤマアキノキリンソウ
ミヤマアキノキリンソウ
ブルが通る
瀬戸館へ向かってました
ブルが通る
瀬戸館へ向かってました
本六合目にある瀬戸館
本六合目にある瀬戸館
標高2,700m
瀬戸館のテーブルにあるアヒルがなんとも可愛らしい(*^_^*)
瀬戸館のテーブルにあるアヒルがなんとも可愛らしい(*^_^*)
森林限界に近づいてきます
森林限界に近づいてきます
ケルン
だれが考えたか??
ケルン
だれが考えたか??
ムラサキモメンヅル(紫木綿蔓)
地面に這いつくばって咲いている
ムラサキモメンヅル(紫木綿蔓)
地面に這いつくばって咲いている
イタドリ(メイゲツソウ)
ベニイタドリとも呼ばれる
イタドリ(メイゲツソウ)
ベニイタドリとも呼ばれる
森林限界の樹木はダケカンバ、カラマツが多いのかな
森林限界の樹木はダケカンバ、カラマツが多いのかな
ミヤマオトコヨモギ(深山男蓬)
ミヤマオトコヨモギ(深山男蓬)
イワツメグサ
オンタデのお花畑
荒れ地に自生!
オンタデのお花畑
荒れ地に自生!
本七合目にある太陽館
標高2,930m
ここから砂走へ合流できる
3,000m越えを狙って次の見晴館をめざす!
本七合目にある太陽館
標高2,930m
ここから砂走へ合流できる
3,000m越えを狙って次の見晴館をめざす!
本七合目美晴館
途中3,000mの標識を探したが見つからず、、、
本七合目美晴館
途中3,000mの標識を探したが見つからず、、、
標高3,200m
天候も良くないし風が出て寒いので、今回はここで登山終了!!下山します
標高3,200m
天候も良くないし風が出て寒いので、今回はここで登山終了!!下山します
砂走で下山
歩くたびに砂埃が上がる
ので、"ザックにはレインカバーをかけておいた方がいいよ”とは、砂払い五合目の吉野家の方のアドバイス
歩くたびに砂埃が上がる
ので、"ザックにはレインカバーをかけておいた方がいいよ”とは、砂払い五合目の吉野家の方のアドバイス
砂走から見下ろす山中湖
上空は灰色のどんよりとした雲
この後本格的な夕立に出会うことに・・・
砂走から見下ろす山中湖
上空は灰色のどんよりとした雲
この後本格的な夕立に出会うことに・・・
砂走五合目の手前100mあたりからポツポツと雨が来ました
砂走五合目の手前100mあたりからポツポツと雨が来ました
吉野家さんの休憩所
到着とともに本降りとなり、この屋根の下で雨宿りをすることに・・・ピンポイントでセーフ(;^_^A
吉野家さんの休憩所
到着とともに本降りとなり、この屋根の下で雨宿りをすることに・・・ピンポイントでセーフ(;^_^A
みなさん雨宿り・・・
みなさん雨宿り・・・
どんどんひどくなる土砂降りの雨
一時間ほど続きました・・・
どんどんひどくなる土砂降りの雨
一時間ほど続きました・・・
雨も上がって下山再開!
中央の山中湖の左側にそびえるのは何という山だろう・・
雨も上がって下山再開!
中央の山中湖の左側にそびえるのは何という山だろう・・

感想

富士山へいつ行こうかと思案をしていて、天気予報とにらめっこ・・・7/30と決めたまでは良かったのですが、、、(;^_^A

今年から静岡側も登山システムが変わって、事前予約性になったということで前日に予約完了。QRコードもいただきました。

御殿場駅からのバスは座席満員。やっぱ噂通り外国の方が多い。切符売り場はとにかく時間がかかる。自販機で買えといわれました。正解!!

須走登山口へ着いてQRコードを見せたら即登山OK。協力金1,000円払いGO〜!!
下りてくる方から、ご来光は最高だった!との嬉しそうなコメントをいただきました。一方脚を引きずりながら這う這うの体で来る方も・・・さすが富士山です。

暑さを覚悟して対策はバッチリ!、が、な・なんと途中からガスっぽくなり、ず〜〜っと涼しさの中での山行となりました。
雨も降るかな?なんて考えながら、でも降らずに、今日はゆったり歩きで行けるところまで行こう、の〜〜んびり行こうといつもとは全然違うスタイル。
去年高山病の中無理して登ってとにかく苦しかったことへの反省です。年齢も年齢ですから、、、(笑)

花や景色や木々の観察に時間を割いて、撮影タイムばかりでした。

一つの目安は3,000mあたりまでは行こう!ということ。まぁ過去の経験からこれ以上は高山病がきつくなるからということで。
帰りは砂走を使って軽快に下りる!ということも考えに・・・(笑)

予定通り本七合目の美晴館まで行って、ランチしておりました。
出会った方が、山頂は風が強くて、とにかく寒かった!!というアドバイスをくれたので素直に従って・・・(*^_^*)

でもこれが大正解。砂走りの終わりころに雨がポツリ、ポツリと来て、砂走五合目吉野家さんに着いたとたんに大雨となりました。
この土砂降りの雨は一時間ほど続き、吉野家さんにすっかりお世話になりました。

なんという幸運!!おかげで全く濡れずに下山できました。(*^_^*)
吉野家さん、ありがとうございました。

最後にアクシデントがありましたが、今回の富士山はいつにもなく楽しめました。いつも高山病、足腰へのダメージに苦しめられたから・・・
山頂まで行かずに富士山をお楽しむというのもありですね。

須走ルートはそんな富士山あるきに最適なルートです〜〜






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