六甲ケーブル下駅
ケーブル待ちの人があふれかえっている。
今日は良い天気なので、人が多い。
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10/13 11:44
六甲ケーブル下駅
ケーブル待ちの人があふれかえっている。
今日は良い天気なので、人が多い。
アイスロード入り口までの道路は工事中で車は通れない。(ハイカーは歩行者通路を通ることができます。)
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10/13 11:49
アイスロード入り口までの道路は工事中で車は通れない。(ハイカーは歩行者通路を通ることができます。)
弁天滝
道路から滝の落ち口に行くことができます。
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10/13 11:52
弁天滝
道路から滝の落ち口に行くことができます。
新六甲大橋
赤い橋が青空に映えます。
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10/13 11:56
新六甲大橋
赤い橋が青空に映えます。
アイスロード入り口
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10/13 12:01
アイスロード入り口
入り口から橋を渡ると右にロープウエイの駅の廃墟が見えてきた。六甲登山架空索道(ロープウエイ)登り口駅だ
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10/13 12:02
入り口から橋を渡ると右にロープウエイの駅の廃墟が見えてきた。六甲登山架空索道(ロープウエイ)登り口駅だ
昭和19年に撤廃となったが、戦前のコンクリートは良質で、しっかりしている。
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10/13 12:03
昭和19年に撤廃となったが、戦前のコンクリートは良質で、しっかりしている。
六甲ケーブルが阪神グループ、六甲登山架空索道が阪急グループ
1944年(昭和19年)1月11日、戦時体制による鉄材供出のため、競合するこの2本の登山輸送機関のうち片方は不要不急線とされたが、結局折り合いが付かず双方撤去することとなりましたが、ケーブルカーは完全に撤去できないうちに終戦を迎えたため、戦後にほぼ復元され現在も営業しています。
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10/13 12:04
六甲ケーブルが阪神グループ、六甲登山架空索道が阪急グループ
1944年(昭和19年)1月11日、戦時体制による鉄材供出のため、競合するこの2本の登山輸送機関のうち片方は不要不急線とされたが、結局折り合いが付かず双方撤去することとなりましたが、ケーブルカーは完全に撤去できないうちに終戦を迎えたため、戦後にほぼ復元され現在も営業しています。
アイスロード入口の登り口駅の痕跡は、往時を偲ばせるプラットホームだけが山上に向って、その存在を示しています。注意しないと危険な場所もあるので探索は注意してください。
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10/13 12:05
アイスロード入口の登り口駅の痕跡は、往時を偲ばせるプラットホームだけが山上に向って、その存在を示しています。注意しないと危険な場所もあるので探索は注意してください。
森の中の遺構
そのうち、朽ち果てていくのだろう・・・・
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10/13 12:07
森の中の遺構
そのうち、朽ち果てていくのだろう・・・・
少し登ると六甲登山架空索道の第1支柱の基部
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10/13 12:15
少し登ると六甲登山架空索道の第1支柱の基部
真水谷の沢筋を渡渉する。
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10/13 12:43
真水谷の沢筋を渡渉する。
アキチョウジが咲き誇る登山道を登っていきます。
かつて山上から 氷を運んだ道!
水のせせらぎを感じられる山道です。
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10/13 13:04
アキチョウジが咲き誇る登山道を登っていきます。
かつて山上から 氷を運んだ道!
水のせせらぎを感じられる山道です。
階段を登る。よく整備されたハイキング道で、勾配も緩やかです。
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10/13 13:12
階段を登る。よく整備されたハイキング道で、勾配も緩やかです。
前が辻760mに到着です。
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10/13 13:35
前が辻760mに到着です。
新しい白髭神社。ほぼ位置は変わらないものの、以前は一段高い場所で木々に囲まれ、神秘的なたたずまいでした。
そして、六甲阪神稲荷神社も六甲アスレチックパークに移転されたとのこと。
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10/13 13:36
新しい白髭神社。ほぼ位置は変わらないものの、以前は一段高い場所で木々に囲まれ、神秘的なたたずまいでした。
そして、六甲阪神稲荷神社も六甲アスレチックパークに移転されたとのこと。
六甲サイレンスリゾート前からの展望
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10/13 13:39
六甲サイレンスリゾート前からの展望
六甲サイレンスリゾートは、旧六甲山ホテルです。2019年建築界の巨匠ミケーレ・デ・ルッキの手による再設計と約2年の修復工事を経て「六甲山サイレンスリゾート」として蘇りました。
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10/13 13:40
六甲サイレンスリゾートは、旧六甲山ホテルです。2019年建築界の巨匠ミケーレ・デ・ルッキの手による再設計と約2年の修復工事を経て「六甲山サイレンスリゾート」として蘇りました。
六甲山上郵便局
このあたりに旧六甲登山架空索道の山上駅があったとのこと。
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10/13 13:42
六甲山上郵便局
このあたりに旧六甲登山架空索道の山上駅があったとのこと。
記念碑台に到着
すばらしい展望です。
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10/13 13:46
記念碑台に到着
すばらしい展望です。
六甲山開発の祖であるイギリス人アーサー・ヘスケス・グルームの記念碑です。
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10/13 13:48
六甲山開発の祖であるイギリス人アーサー・ヘスケス・グルームの記念碑です。
堡塁岩(ほるいいわ)、中央稜のトップ
怖いもの見たさで堡塁岩に寄ります。
昔から多くのクライマーに利用されている岩場です。
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10/13 14:03
堡塁岩(ほるいいわ)、中央稜のトップ
怖いもの見たさで堡塁岩に寄ります。
昔から多くのクライマーに利用されている岩場です。
堡塁岩東陵から中央陵
今日も1グループが登っていました。
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10/13 14:09
堡塁岩東陵から中央陵
今日も1グループが登っていました。
堡塁岩東陵トップからの展望
正面に六甲アイランドが見えます。
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10/13 14:10
堡塁岩東陵トップからの展望
正面に六甲アイランドが見えます。
六甲ケーブル山上駅
六甲ケーブルは昭和7年3月10日に開業しました。
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10/13 14:21
六甲ケーブル山上駅
六甲ケーブルは昭和7年3月10日に開業しました。
六甲ケーブル山上駅天覧台からの展望
油こぶしの向こうに神戸のまちが見えます。
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10/13 14:25
六甲ケーブル山上駅天覧台からの展望
油こぶしの向こうに神戸のまちが見えます。
駅舎は1932年(昭和7年)の開業当時の建物のままでありアール・デコ様式を取り入れたもので、建築的にも価値が高いものとされています。
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10/13 14:30
駅舎は1932年(昭和7年)の開業当時の建物のままでありアール・デコ様式を取り入れたもので、建築的にも価値が高いものとされています。
六甲ケーブル下駅から六甲山上駅までの約1.7km、高低差493.3mを約10分間で結びます。車両は、「クラシックタイプ」と「レトロタイプ」の2編成。世界でも珍しい山上側の箱形車と山下側の展望車の2両連結で運転しています。
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10/13 14:34
六甲ケーブル下駅から六甲山上駅までの約1.7km、高低差493.3mを約10分間で結びます。車両は、「クラシックタイプ」と「レトロタイプ」の2編成。世界でも珍しい山上側の箱形車と山下側の展望車の2両連結で運転しています。
先週に引き続き、今日もケーブルで下山。山下側の展望車に乗りました。
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10/13 14:34
先週に引き続き、今日もケーブルで下山。山下側の展望車に乗りました。
498パーミルの勾配標です。
約50%ですから、勾配は約30度ですね。
1対2対ルート5 ピタゴラスの定理を思い出します。
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10/13 14:41
498パーミルの勾配標です。
約50%ですから、勾配は約30度ですね。
1対2対ルート5 ピタゴラスの定理を思い出します。
レトロタイプの車両とのすれ違いです。
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10/13 14:46
レトロタイプの車両とのすれ違いです。
六甲ケーブル下駅
不思議な花がお出迎えです。
神戸六甲ミーツ アートですわ
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10/13 14:52
六甲ケーブル下駅
不思議な花がお出迎えです。
神戸六甲ミーツ アートですわ
六甲ケーブルの乗車券
片道は600円でした。
左がレトロタイプ、右がクラシックタイプの車両です。
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10/13 16:39
六甲ケーブルの乗車券
片道は600円でした。
左がレトロタイプ、右がクラシックタイプの車両です。
【ここからは、山で見た植物などです。】
キンミズヒキ
バラ科キンミズヒキ属の道端や草地に生える多年草です。
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【ここからは、山で見た植物などです。】
キンミズヒキ
バラ科キンミズヒキ属の道端や草地に生える多年草です。
イヌホオズキ
熱帯アジア原産で、農耕の広がりとともに、古い時代に日本に入ってきた「史前帰化植物」のひとつとされています。
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イヌホオズキ
熱帯アジア原産で、農耕の広がりとともに、古い時代に日本に入ってきた「史前帰化植物」のひとつとされています。
カタバミ
カタバミ科カタバミ属の多年草
シュウ酸が入っており10円玉を磨くときれいになります。
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カタバミ
カタバミ科カタバミ属の多年草
シュウ酸が入っており10円玉を磨くときれいになります。
ノコンギク
キク科シオン属
「野菊」を代表する植物の一つです。
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ノコンギク
キク科シオン属
「野菊」を代表する植物の一つです。
ヒヨドリバナ
キク科の植物です。
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ヒヨドリバナ
キク科の植物です。
ウド
ウコギ科タラノキ属の多年草
ひとつひとつの粒が蕾で、そこからはじけるように白い花が開きます。
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ウド
ウコギ科タラノキ属の多年草
ひとつひとつの粒が蕾で、そこからはじけるように白い花が開きます。
イヌガラシ
アブラナ科イヌガラシ属の多年草です。
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イヌガラシ
アブラナ科イヌガラシ属の多年草です。
アキノタムラソウ
シソ科の多年草 園芸植物でおなじみのサルビアと同じ仲間です。
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アキノタムラソウ
シソ科の多年草 園芸植物でおなじみのサルビアと同じ仲間です。
ハナタデでしょうか
タデ科イヌタデ属の一年草
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ハナタデでしょうか
タデ科イヌタデ属の一年草
メナモミ
キク科メナモミ属の一年草
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メナモミ
キク科メナモミ属の一年草
ミカエリソウ
シソ科テンニンソウ属
花がきれいでみんな振り返って見るらしい。
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ミカエリソウ
シソ科テンニンソウ属
花がきれいでみんな振り返って見るらしい。
ナギナタコウジュ
シソ科ナギナタコウジュ属
秋の開花期に、地上部の全草を刈り取って、風通しのよいところに吊して陰干ししたものは生薬になり、香薷(こうじゅ)と称され薬効は、利尿や、血行をよくして発汗を促すこと。
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ナギナタコウジュ
シソ科ナギナタコウジュ属
秋の開花期に、地上部の全草を刈り取って、風通しのよいところに吊して陰干ししたものは生薬になり、香薷(こうじゅ)と称され薬効は、利尿や、血行をよくして発汗を促すこと。
アキチョウジ
シソ科ヤマハッカ属
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アキチョウジ
シソ科ヤマハッカ属
別名はキリツボ
光源氏の母の桐壺にちなんでいる。
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別名はキリツボ
光源氏の母の桐壺にちなんでいる。
ヨシノアザミ
秋に花を咲かせるヨシノアザミ、その頭花はお辞儀をしたように横向に花を付けています。同じく秋に咲くノハラアザミの花は、ノアザミのように真っ直ぐ上に伸びています。
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ヨシノアザミ
秋に花を咲かせるヨシノアザミ、その頭花はお辞儀をしたように横向に花を付けています。同じく秋に咲くノハラアザミの花は、ノアザミのように真っ直ぐ上に伸びています。
キツリフネ
ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草です。
赤のツリフネソウはいっぱい見ましたが、見れてよかったです。
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キツリフネ
ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草です。
赤のツリフネソウはいっぱい見ましたが、見れてよかったです。
内側に薄い赤色の斑紋があります。
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内側に薄い赤色の斑紋があります。
ジャコウソウでしょうか
シソ科ジャコウソウ属の多年草です。
麝香のような強烈なかおりはしません。
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ジャコウソウでしょうか
シソ科ジャコウソウ属の多年草です。
麝香のような強烈なかおりはしません。
ジャコウソウ
六甲山系では珍しいとされており、私も六甲山ではじめて見ました。
みんな表紙の写真はアケボノソウが多いと思うので、今日はジャコウソウを表紙の写真にします。
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ジャコウソウ
六甲山系では珍しいとされており、私も六甲山ではじめて見ました。
みんな表紙の写真はアケボノソウが多いと思うので、今日はジャコウソウを表紙の写真にします。
アケボノソウ
今日は、実はアケボノソウもお目当ての花でした。
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アケボノソウ
今日は、実はアケボノソウもお目当ての花でした。
4枚花弁のアケボノソウ
緑の斑点から蜜がでます。だからもれなく蟻さんが付いています。最近は6枚花弁や7枚花弁とか花びらが多いアケボノソウのレコを結構見ます。
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4枚花弁のアケボノソウ
緑の斑点から蜜がでます。だからもれなく蟻さんが付いています。最近は6枚花弁や7枚花弁とか花びらが多いアケボノソウのレコを結構見ます。
アケボノソウは、リンドウ科センブリ属に分類される2年草です。
和名は花冠の斑点を夜明けの星空に見立てたことに由来します。
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アケボノソウは、リンドウ科センブリ属に分類される2年草です。
和名は花冠の斑点を夜明けの星空に見立てたことに由来します。
マユタテアカネの♂でしょうか?
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マユタテアカネの♂でしょうか?
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