【道中動画付】高校生以来の磐梯山(裏磐梯スキー場から)


- GPS
- 05:52
- 距離
- 9.3km
- 登り
- 942m
- 下り
- 944m
コースタイム
- 山行
- 4:57
- 休憩
- 0:55
- 合計
- 5:52
天候 | 登山天気はCでした。 6:00 くもり 9:00 以降はれ |
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過去天気図(気象庁) | 2025年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
裏磐梯スキー場駐車場を利用。無料 前日に電話で確認したところ、レストハウス前に停めていい時間は7:30すぎとのこと。 それまでは、登山者駐車場へ 裏磐梯スキー場 リフト2本利用 第一リフトと第ニリフトを立て続けに利用。 リフト1回券500円×2 リフト券販売開始8:15 第一リフト稼働開始8:30 第二リフト稼働開始8:45となっておりましたが 第二リフトは準備でき次第オープンしていた様子。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
前日降雪なく、トレースもありまして助かりました。 トレースはあるのですが、足跡を踏んでも体重が95キロの私は2回ほど股下までズボりました。 |
その他周辺情報 | 仮眠場所 道の駅猪苗代 駐車場も広いので気兼ねなく仮眠取れます。 直前コンビニ セブンイレブン裏磐梯店 営業時間4:00から0:00まで ※Googleマップしらべ アフターお風呂 裏磐梯レイクリゾート 日帰り入浴 大人1人1200円 タオルレンタル400円 JAF会員割引を適用すると大人1人1000円 無料貴重品ボックスあり 脱衣所カゴスタイル(鍵付きロッカーなし) 洗い場には、シャンプー、リンス、ボディソープ、シェービングクリームがおいてあります。 ドライヤーあり スチームサウナあり 水風呂なし 露天風呂あり |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
ハードシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
予備手袋
防寒着
ゲイター
ネックウォーマー
毛帽子
靴
ザック
アイゼン
スノーシュー
チェーンスパイク
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
水筒(保温性)
レジャーシート
地図(地形図)
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ガイド地図(ブック)
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
カメラ
|
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感想
1週間前から天気予報とにらめっこ。
全国的に雪マーク…。
せっかく1日ヤマに当てられる日なのに、天気がよくない…。
いつもの筑波山トレーニングかな。
5日前。
北海道や、秋田、青森あたりの山は晴れマークが付いていた。
だけど、厳冬期の雪山にラッセルするほどの体力はない。
いつもの筑波山トレーニングかな…。
3日前。
磐梯山に晴れマークが1つついた。
磐梯山は高校2年の時に登っているのだが、当時はスマホやヤマレコなんかなく、GPSの記録がない…。
次に登るならば厳冬期と思っていたので、磐梯山にしようかなと思い始める。
2日前。
磐梯山に晴れマークが増える。
よし、磐梯山に行こう!
前日の土曜日休みだったので、早い時間から準備をすることができた。いつもなら朝3時ぐらいに出発しようかというパターンが多いのですが、今回は1人な事と、嫁も娘も土日の1泊で外出のため、22時に茨城県取手市を出発。
高速を使わずに、国道294を北上。
23時すぎ、下館あたりで眠くなったので、道の駅にのみやで仮眠。
2時間後目が覚めたので改めて出発。
294→408→4号と国道を乗り継ぎ、矢板インターあたりで高速に乗ろうかとも考えましたが、時間に余裕があったので、そのまま下道で猪苗代まで。
Googleマップさんの一般道に任せていたらこんなところ行くの?というところもありましたがそこはご愛嬌で。笑
道の駅猪苗代に午前4時すぎに到着。
再び仮眠。
また2時間後に起きる。
朝ごはんを作り始める。
車内カセットココンロのため、ドア全開。
冷気が入り寒くて、カセットコンロのガスが弱くなってしまい沸くまで沸くまで時間がかかってしまったのはご愛嬌。
時間をかけて完食。
7時すぎに再び出発。
裏磐梯スキー場に登る道は真っ白け。
スタッドレスタイヤだけど、FF車登れるか若干心配はありましたが、大丈夫でした。
7時半すぎに裏磐梯スキー場到着。
リフトを使わずに登られる方も多数ですが、
使える文明の利器は使おうという事で、ゲレンデトップまで、リフトを使います。
リフト稼働開始は8時半なので、ゆっくりと準備開始。
8時半からリフト始動。
今回は下山用にショートスキー(99cm)を持っていきました。モンベルのコバ付きの登山靴にそのままつけて滑り降りようかと。
ショートスキーを着けてリフト乗車。
ゲレンデトップまでリフト2本乗り継いで到着。
イエローフォールから山頂に向かう登山道に出るルートのトレース状況がよくわからなかったので、イエローフォールを通らないルートを選択しました。
登山口にショートスキーをデポ。
アイゼンをつけようか迷ったのですが、しばらくはなだらかな道なので、つぼ足でスタート。
トレースはしっかりありましたが、分岐してるところもあり、あれどっち?という事もたまにあります。その時はGPSで現在地を確認。
体重95キロの男が歩くと、先人のトレースを踏んでもたまにズボります…。
もうちょっと痩せないとなーと反省…。
今回はソロでしたが、ちょいちょいと登山者もおり心強かったです。
イエローフォール分岐先の少し平らなところで、アイゼンを装着。
ここからがひたすら登り、見上げるとここ登るのかーと思ってしまうほど。
分岐までは、ひたすらに登り上りノボリ。
森林限界を超えたあたりで、小休止。
寒いのでアウターを着る。
ここから、見上げる磐梯山は、まだまだ遠いなー。
ひたすらに登る時間が続きます。
見た目は急に、みえるのですが、身の危険を感じる程ヤバそうなところはなかったというのが感想です。
山頂に到着。
360°見渡せる展望に感動しました!
あれっ?高校生の時にも来たよね?
この展望の感動の記憶なし…。
山頂の風もなく、小休止。
パンをひたすらに食べました。
今回は持ってこなかったけど、バーナー使えるぐらい平和な山頂でした。
腹ごしらえをして下山開始。
ゆっくり降りれば大丈夫。
振り返ればあんなところにいたのねとびっくりすること。
イエローフォールにも行こうかと思ったのですが、分岐点がなんだか分かりずらかったのと、新たにトレースを切り開く元気もなかったため、来た道のトレースをそのまま帰る事に。
他の方のヤマレコの写真見たら、今年のイエローフォールすごいですね。
行けばよかったな。
ゲレンデまで帰還。
アイゼンを脱いで、冬靴にショートスキーを装着。
ゲレンデを滑って下ります。
いざ滑ってみると、スキー靴ではないので、エッジに力が入り辛く、ブレーキがかかりづらい感じ。
リュックも背負っているので、バランスも変わるため、短いショートスキーでは難しいのなんの。
横滑りで、ひたすらに降りていく感じ。
脚が痛たたたとなるので、ちょいちょい休憩を挟みながら。
この日1番心拍数上がったかも…。
転ぶ事なく、裏磐梯スキー場のセンターハウスまできましたが、これ以上は無理という感じ…。
またショートスキーでのゲレンデ下山やりたいかというとやりたくはないですね…。
何はともあれ、無事に下山できました。
スキー場のスタッフの方にこの辺でやっているお風呂スポットを聞いたところ、裏磐梯レイクリゾートが良いとのことでお風呂に入りました。
リゾートホテルのお風呂なので、とても綺麗でしたが、水風呂がなかったことがちょい残念…。
さて帰り道。
早く帰らなくてもよさそうだったので、
帰りも下道!
5時間かけて帰りました。
交通費は往復ガソリン代4000円のみ。
21:00茨城県取手市に戻ってきました。
途中ゴハンを食べてなかったので、スーパーの見切り品を買いに行ったところ、恵方巻きが叩き売りされているのをみて、今日が節分だという事を知ったワタクシでした…。
めでたしめでたし。
道中動画を作成しました。
リュックサックの肩ベルトにつけたカメラでインターバル撮影した動画を繋げて
5時間の登山を8分ぐらいにしております。
冬山なので、白い世界ばっかりで申し訳ございません。
この日の登山道の参考にしてもらえたらと思います。
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