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ヤマレコ

記録ID: 815491 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白山

銚子ヶ峰、願教寺山、野伏ヶ岳

日程 1999年03月27日(土) 〜 1999年03月28日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
石徹白川の河川広場に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間30分
休憩
1時間30分
合計
7時間0分
Sスタート地点07:0008:40石徹白の大杉10:50神鳩ノ宮避難小屋12:2013:30銚子ヶ峰14:00宿泊地
2日目
山行
7時間10分
休憩
0分
合計
7時間10分
宿泊地06:2007:46願教寺山08:35よも太郎山09:20薙刀山10:50野伏ヶ岳13:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
銚子ヶ峰までは夏道(残雪あり)通り、銚子ヶ峰を過ぎて願教寺山に取付く尾根から野伏ヶ岳までは残雪を尾根の残雪をたどる。危険個所は特に無かったです。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン ピッケル スコップ 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ テントマット シュラフ
共同装備 スコップ

写真

石徹白を歩きだした時は小雨だったが午後には雲が切れ西から日がさしてきた、丸山の奥に御嶽山まで見える。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す石徹白を歩きだした時は小雨だったが午後には雲が切れ西から日がさしてきた、丸山の奥に御嶽山まで見える。
雲が流されていく、明日は晴れそうだ、いい山歩きができそう。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す雲が流されていく、明日は晴れそうだ、いい山歩きができそう。
どんどん雲が流れ、景色が広がっていく、いつまで眺めていても時間とともに変化する。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すどんどん雲が流れ、景色が広がっていく、いつまで眺めていても時間とともに変化する。
どこでも歩けそうなぐらい雪が残ってる、広いなー。これから雪洞を掘って今日泊まります。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すどこでも歩けそうなぐらい雪が残ってる、広いなー。これから雪洞を掘って今日泊まります。
翌日、日が昇りました。別山をバックに今日の穏やかな一日を期待、いい雪洞でした。
2016年02月15日 15:32撮影
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翌日、日が昇りました。別山をバックに今日の穏やかな一日を期待、いい雪洞でした。
少し上ると別山に日があたってきた、風も穏やか快晴の下。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す少し上ると別山に日があたってきた、風も穏やか快晴の下。
分岐付近のピークから、これから歩く稜線の奥に大長山、赤兎、経ヶ岳もしっかり見える。
2016年02月15日 15:33撮影
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分岐付近のピークから、これから歩く稜線の奥に大長山、赤兎、経ヶ岳もしっかり見える。
少し下り三ノ峰の南面を望む、西側の打波川側は急峻な地形だ。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す少し下り三ノ峰の南面を望む、西側の打波川側は急峻な地形だ。
銚子ヶ峰から三ノ峰までの稜線がクッキリと、いいなー。
2016年02月15日 15:34撮影
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銚子ヶ峰から三ノ峰までの稜線がクッキリと、いいなー。
願教寺山付近よりこれから向かう南面、たのしみ。
2016年02月15日 15:34撮影
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願教寺山付近よりこれから向かう南面、たのしみ。
三ノ峰もしだいに遠くになってきた。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す三ノ峰もしだいに遠くになってきた。
願教寺山を下り、よも太郎に来た、願教寺山南面は岩壁です、その奥は三ノ峰、アルペン的なところもありました。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す願教寺山を下り、よも太郎に来た、願教寺山南面は岩壁です、その奥は三ノ峰、アルペン的なところもありました。
さらに南に進みます。西側はけっこう急峻な岩場。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すさらに南に進みます。西側はけっこう急峻な岩場。
打波川を隔てた経ヶ岳方面だったかな?しっかりと雪が残ってる。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す打波川を隔てた経ヶ岳方面だったかな?しっかりと雪が残ってる。
東も山また山、大日ヶ岳に至る山並み。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す東も山また山、大日ヶ岳に至る山並み。
おー、別山が見えてきた。だいぶと歩いてきた、天気がいいと疲れません。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すおー、別山が見えてきた。だいぶと歩いてきた、天気がいいと疲れません。
まだまだ南に進みます。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すまだまだ南に進みます。
日岸山を越えさらに進みます。三ノ峰、別山も小さくなった。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す日岸山を越えさらに進みます。三ノ峰、別山も小さくなった。
あの頂が、野伏ヶ岳かな、頑張って歩こう!!拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すあの頂が、野伏ヶ岳かな、頑張って歩こう!!
記念に写真をパシャ、拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す記念に写真をパシャ、
南に見えるのは、小白山、この時期なら稜線を歩けそう。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す南に見えるのは、小白山、この時期なら稜線を歩けそう。
東に尾根を下ります。いい思い出の山になりそうです、ここまで誰にも会いませんでした。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す東に尾根を下ります。いい思い出の山になりそうです、ここまで誰にも会いませんでした。

感想/記録

(2016年2月に自分用に記しました。この記録の写真は1999年のネガをCDに変換した写真です、昔のネガが出てきたので山に行かないとき、山の手記を元に記しています)

 大日ヶ岳から芦倉山の尾根を縦走している時、西方にに残雪を残したきれいな尾根が南に延びているのを眺め、次はこの尾根の雪をたどって野伏ヶ岳まで辿ってみようと思た。5月に入ると残雪の切れるところが出そうなので1ヶ月早い3月に計画した。予想通り残雪が尾根筋にしっかり残り、初日は小雨の出発であったが縦走中は天気に恵まれ残雪の白山南部を満喫することができた。銚子ヶ峰から、はじめて歩く尾根に一歩入るときはこれからどんな地形と景色に出会うのかと、期待と少なからぬ緊張が身体に流れる。南にはこれから歩く尾根とさらにその南に岐阜県県境に奥美濃の山が幾重にも重なって茫々とした広がりが空の下に広がっている、こんな天と地の間を自由に歩くことができてしあわせだ・・・、西の打波川側は急峻な地形だけれど石徹白川側は森と笹の世界が広がりゆったりとした地形が広がっている。大きな尾根ではないと思っていたが、白山山地の大きさと新鮮な景観を味わうことができ、この時期に歩くことができた一つ一つのピークは特徴があり展望も少しずつ変化のあるルートであった。
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