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Yamareco

記録ID: 8165261
全員に公開
ハイキング
富士・御坂

「山芍薬」狙いで山中湖畔の「畑尾山」へ

2025年05月13日(火) [日帰り]
情報量の目安: B
都道府県 山梨県 静岡県
 - 拍手
体力度
1
日帰りが可能
GPS
02:55
距離
5.7km
登り
343m
下り
341m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:20
休憩
0:35
合計
2:55
距離 5.7km 登り 343m 下り 341m
5:18
2
スタート地点
5:45
27
6:12
6:23
11
6:34
6:40
8
6:48
6:49
3
6:52
11
7:03
7:17
6
7:23
7:24
3
7:27
16
7:43
7:44
28
8:13
ゴール地点
過去天気図(気象庁) 2025年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
早朝、「山中湖村公園墓地P」へ駐車すると気温は10度で無風・曇天。5時18分、墓地横の道を東へ出発。
2024年05月12日 05:18撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
5/12 5:18
早朝、「山中湖村公園墓地P」へ駐車すると気温は10度で無風・曇天。5時18分、墓地横の道を東へ出発。
100mほど先の「三国山ハイキングコース」の「大洞山→」標識に従うと・・
2024年05月12日 05:20撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
5/12 5:20
100mほど先の「三国山ハイキングコース」の「大洞山→」標識に従うと・・
コース脇に開花を始めた「ヤマシャクヤク」。喜んでカメラに収めて一般コースで上りを続行すると・・
2024年05月12日 05:22撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
3
5/12 5:22
コース脇に開花を始めた「ヤマシャクヤク」。喜んでカメラに収めて一般コースで上りを続行すると・・
コース脇に蕾状態の「山芍薬」は見られたが標高1140mを越すと若株も見られなくなった。
2024年05月12日 05:24撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
1
5/12 5:24
コース脇に蕾状態の「山芍薬」は見られたが標高1140mを越すと若株も見られなくなった。
出発地から60mほど高度を上げた先の三分岐は、今回は左を選択。
2024年05月12日 05:39撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
5/12 5:39
出発地から60mほど高度を上げた先の三分岐は、今回は左を選択。
流れる霧が「キケマン」の葉で結露していた。
2024年05月12日 05:40撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
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5/12 5:40
流れる霧が「キケマン」の葉で結露していた。
コース脇にチラホラと「マムシ草」。
2024年05月12日 05:43撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
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5/12 5:43
コース脇にチラホラと「マムシ草」。
6時13分、標高約1290mの「アザミ平」分岐に到着して右の「畑尾山」を目指そうとしたが・・
2024年05月12日 06:13撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
5/12 6:13
6時13分、標高約1290mの「アザミ平」分岐に到着して右の「畑尾山」を目指そうとしたが・・
「アザミ平」方向に紅色を見つけ、近寄ってみると鮮紅色の「ミツバツツジ」。
2024年05月12日 06:17撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
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5/12 6:17
「アザミ平」方向に紅色を見つけ、近寄ってみると鮮紅色の「ミツバツツジ」。
近くの草むらには「ボケ」も花を見せた。
2024年05月12日 06:19撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
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5/12 6:19
近くの草むらには「ボケ」も花を見せた。
その先の「アザミ平」方面は完全にガスの中。往路を戻って三分岐は「畑尾山」を目指す。
2024年05月12日 06:20撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
5/12 6:20
その先の「アザミ平」方面は完全にガスの中。往路を戻って三分岐は「畑尾山」を目指す。
霧の中に「ミネザクラ??」も花を見せた。
2024年05月12日 06:22撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
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5/12 6:22
霧の中に「ミネザクラ??」も花を見せた。
何故か、1株だけの「バイケイソウ」。
2024年05月12日 06:29撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
5/12 6:29
何故か、1株だけの「バイケイソウ」。
6時36分、「畑尾山1365m」に着いて記録写真を残し、先へ進む。
2024年05月12日 06:36撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
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5/12 6:36
6時36分、「畑尾山1365m」に着いて記録写真を残し、先へ進む。
500mほど先に「←立山展望台」への三分岐。今回は更に100mほど先の三分岐で「立山展望台」を目指す。
2024年05月12日 06:51撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
5/12 6:51
500mほど先に「←立山展望台」への三分岐。今回は更に100mほど先の三分岐で「立山展望台」を目指す。
コース脇に濃紅色の「ミツバツツジ」。おしべの数を数えると
2024年05月12日 06:54撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
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5/12 6:54
コース脇に濃紅色の「ミツバツツジ」。おしべの数を数えると
10本あるので「東国三つ葉ツツジ」らしい。
2024年05月12日 07:03撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
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5/12 7:03
10本あるので「東国三つ葉ツツジ」らしい。
次の三分岐を左折して「立山展望台」を目指す。この白花は「??」。
2024年05月12日 06:19撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
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5/12 6:19
次の三分岐を左折して「立山展望台」を目指す。この白花は「??」。
「スミレ」は全コースで見られた。
2024年05月12日 07:11撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
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5/12 7:11
「スミレ」は全コースで見られた。
7時11分、「立山展望台」に着くと・・西に見える筈の「富士山」はガスの中。僅かなガスの動きで「富士山?」が見えたような気がしたが・・10分ほどの待機で下山を開始。
2024年05月12日 07:11撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
5/12 7:11
7時11分、「立山展望台」に着くと・・西に見える筈の「富士山」はガスの中。僅かなガスの動きで「富士山?」が見えたような気がしたが・・10分ほどの待機で下山を開始。
「立山」から100mほど東の三分岐は「篭坂峠→」標識に従い、左折して下山続行。
2024年05月12日 07:26撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
5/12 7:26
「立山」から100mほど東の三分岐は「篭坂峠→」標識に従い、左折して下山続行。
新緑の中の窪地地形を下り、標高約1180mの三分岐先は下山路でも「山芍薬」を探してみようと、
2024年05月12日 07:39撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
5/12 7:39
新緑の中の窪地地形を下り、標高約1180mの三分岐先は下山路でも「山芍薬」を探してみようと、
一般コース左の窪地を乗り越し、丘陵状の山斜面で
2024年05月12日 07:47撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
5/12 7:47
一般コース左の窪地を乗り越し、丘陵状の山斜面で
標高1150m辺りまで下ると蕾をつけた「山芍薬」が見られるようになったが開花の花は見当たらない。
2024年05月12日 07:57撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
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5/12 7:57
標高1150m辺りまで下ると蕾をつけた「山芍薬」が見られるようになったが開花の花は見当たらない。
標高1130mまで下り、前方と北側斜面の勾配が厳しくなったので方向転換して窪地へ下り、
2024年05月12日 08:03撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
5/12 8:03
標高1130mまで下り、前方と北側斜面の勾配が厳しくなったので方向転換して窪地へ下り、
8時4分、国道138のカーブ上の堰上まで降りると・・西のガスが消えて「富士山」!!。
2024年05月12日 08:04撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
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5/12 8:04
8時4分、国道138のカーブ上の堰上まで降りると・・西のガスが消えて「富士山」!!。
急斜面を斜行して駐車場を目指す。
2024年05月12日 08:08撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
5/12 8:08
急斜面を斜行して駐車場を目指す。
朝に見た「山芍薬」の様子見すると・・開花が
進み、早くも花びら1枚が落ちていた。
2024年05月12日 08:12撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
3
5/12 8:12
朝に見た「山芍薬」の様子見すると・・開花が
進み、早くも花びら1枚が落ちていた。
8時15分、車に戻り帰路に就き、9時50分には無事帰宅。
2024年05月12日 08:13撮影 by  DMC-GF7, Panasonic
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5/12 8:13
8時15分、車に戻り帰路に就き、9時50分には無事帰宅。
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