鍬崎山 雪道半分、急斜面あり


- GPS
- 07:19
- 距離
- 13.6km
- 登り
- 1,776m
- 下り
- 1,776m
コースタイム
過去天気図(気象庁) | 2025年05月の天気図 |
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アクセス |
写真
感想
埋蔵金伝説の鍬崎山
昨日の毛勝三山の反省を活かし、雪が緩む前に早朝から登る。
瀬戸蔵山の手前で、急斜面の残雪があり、チェーンスパイクを装着
その後、瀬戸蔵山まで残雪は無かったが、そのまま登る。
大品山からしばらく進むと、長い急斜面があり。
帰りのことも考えて、ステップを作りながら登る。結局意味なかったが・・・
雪道と夏道は半々ぐらい。
雪庇のところはクラックも多く、慎重に登る。
鍬崎山の山頂からは、遠くにちょこんと、剱岳が見える。
天気予報は曇りだったが、ガスも無く、風も無く良い景色。
帰りは踏み抜きに注意しながら下る。
踏み抜いても、そんなに深いところは無さそうなので、そこは気にせず。
今回の核心部は、長い急斜面のところ。
ピッケルを使うか悩んだが、雪が緩いので踵で踏み込めば滑ることは無いだろうと、油断してしまった。
下を見たとき、細い木もあるし、長い距離を滑ることはないだろう、楽観的に判断したのもある。
斜度が一番急なところで、ズルっと滑って10mほど滑り落ちた。
目の前の枝で止まれるか?と思って枝を掴んだが、止まれずにさらに5mほど滑り落ちる。
斜度が少し緩くなった所で止まった時はホッとした。
まあ、雪が緩くてスピードは出なかったし、尻セードで降りたと、そう捉えることも出来るが、意図せずに滑り落ちるというのは、やはり怖い。
せっかく持ってきたのだから、ピッケルを手に持つべきだった。
携帯電波は全域で圏内。
大品山を越えてから、雪道と夏道は半々ぐらい。
すれ違った登山者はゼロ。
12時に下山して、時間があるので、雪の大谷を観光。
立山駅から室堂の往復で7380円。
雪壁の高さよりも、平日の午後なのに観光客の多さにビックリした。
帰りは大阪屋ショップで、ちらし寿司とます寿司を食べる。
その後、「まちなか天然温泉 ゆくりえ」でお風呂に入って、6時間かけて帰宅。
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