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Yamareco

記録ID: 822049 全員に公開 雪山ハイキング 中国山地東部

駒の尾山1280m峰 思いがけない新雪の県境をプチラッセル(岡山県・兵庫県境)

情報量の目安: B
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日程 2016年03月02日(水) [日帰り]
メンバー
 yamaya(CL)
 himaya(SL)
 mo-san(SL)
, その他メンバー7人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
●乗用車
 ・中国自動車道山崎ICから県道53〜72号線を経て、宍粟市千種町の
 「ちくさ高原スキー場」を目差します。
Ⓟ駐車場
 ・スキー場脇の駐車場(平日無料)を利用しましたが、「駒の尾登山口」
  前の路側にも駐車エリアがあります。

経路を調べる(Google Transit)
GPS
05:26
距離
9.4 km
登り
605 m
下り
606 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

◆所要時間 5時間20分  ●歩行距離 9.4Km  ▲総上昇量 606m

10:20 ちくさ高原スキー場Ⓟ
10:45 駒ノ尾登山口
12:00 大海里(だいかいり)峠〜(昼食)12:30
13:05 駒の尾山(こまのおさん)「饗膤(おおがや)△1280.71m」〜13:25
13:50 大海里峠
14:20 大海里山(だいかいりやま)「限膤のあ1206.60m」
14:50 ダルガ峰(だるがなる)「標高点△1163m」
15:10 リフトトップ
15:40 ちくさ高原スキー場Ⓟ
コース状況/
危険箇所等
▲山行概要
‘山は道路脇の「駒ノ尾登山口」から植林に踏み込み、20~30僂
 積雪でやや不明瞭になった単調な杉植林の「たたら道」の名残の山腹道
 を延々と進み、大海里峠へ出ます。
峠から急登に耐えて避難小屋に出ると、大展望の駒の尾山はすぐ先に
 あります。
B膤のて修慳瓩蝓∪尚請丗爾建てた大海里山への標識に従って急坂を
 登りますが、雪でルートが消え、右へ振りながら雪を掘って強引に崖を
 登ると、大パノラマが迎えてくれます。
し禳笋魏爾譴丱瀬襯峰への比較的平坦な杉植林の尾根が続き、あっけなく
 スキー場のリフトトップに飛び出します。
ゥ殴譽鵐任楼祇秬鞍をしているので、ゲレデの左端を慎重に巻いて
 下ります。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図

写真

ルート詳細図(クリック→元サイズ→拡大)
ルート詳細図(クリック→元サイズ→拡大)
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駒の尾山 3D (by himaya)
2016年03月03日 20:38撮影
駒の尾山 3D (by himaya)
青空の「ちくさ高原スキー場」を出発
2016年03月02日 10:24撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
青空の「ちくさ高原スキー場」を出発
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駒の尾登山口の標識
2016年03月02日 10:52撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
駒の尾登山口の標識
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杉の植林に踏み込みます
2016年03月04日 21:15撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
杉の植林に踏み込みます
丸太橋を渡ります
2016年03月04日 21:16撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
丸太橋を渡ります
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山腹に続く緩やかな「たたら道」を進みます
2016年03月02日 11:21撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
山腹に続く緩やかな「たたら道」を進みます
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単調な山腹道が延々と続きます
2016年03月02日 12:03撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
単調な山腹道が延々と続きます
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ようやく大海里峠に出ました
2016年03月02日 12:04撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
ようやく大海里峠に出ました
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お揃いの「携帯椅子」に座ってお昼にします
2016年03月02日 12:20撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
お揃いの「携帯椅子」に座ってお昼にします
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昨夜来の雪で様変わりした登山道を進みます
2016年03月02日 12:59撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
昨夜来の雪で様変わりした登山道を進みます
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前方に後山への稜線が見えています
2016年03月02日 12:53撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
前方に後山への稜線が見えています
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駒の尾直下の避難小屋を通過
2016年03月02日 13:35撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
駒の尾直下の避難小屋を通過
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いつも綺麗に管理されている駒の尾避難小屋
2016年03月02日 13:36撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
いつも綺麗に管理されている駒の尾避難小屋
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駒の尾山の山頂です♪
2016年03月02日 21:14撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
駒の尾山の山頂です♪
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山頂の二等三角点「饗膤△1280.47m」が頭を出しています
2016年03月02日 13:25撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
山頂の二等三角点「饗膤△1280.47m」が頭を出しています
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大海里山が近くに見え、その奥に鳥取県の東山が霞む
2016年03月02日 13:12撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
大海里山が近くに見え、その奥に鳥取県の東山が霞む
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山頂から再び避難小屋へ下ります
2016年03月04日 21:43撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
山頂から再び避難小屋へ下ります
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駒の尾山の下りに難路が待っています
2016年03月02日 13:49撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
駒の尾山の下りに難路が待っています
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大海里峠から大海里山へのルート標示
2016年03月02日 21:59撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
大海里峠から大海里山へのルート標示
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大海里山への崖にルートを開きます
2016年03月02日 21:18撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
大海里山への崖にルートを開きます
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後続も頑張ります
2016年03月03日 11:55撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
後続も頑張ります
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急登に耐えて、ようやく緩やかな尾根にのりました
2016年03月02日 14:10撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
急登に耐えて、ようやく緩やかな尾根にのりました
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大海里山はすぐ先です
2016年03月02日 14:21撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
大海里山はすぐ先です
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来て良かったと思う「大海里山の大パノラマ」
2016年03月02日 21:57撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
来て良かったと思う「大海里山の大パノラマ」
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左に天児屋山・中央右に三室山が白く輝く
2016年03月02日 21:22撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
左に天児屋山・中央右に三室山が白く輝く
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天児屋山を遠望
2016年03月03日 13:09撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
天児屋山を遠望
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どっしりとした三室山の山容
2016年03月03日 13:09撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
どっしりとした三室山の山容
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眼前に広がる後山へのスカイラインが素晴らしい
2016年03月02日 21:23撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
眼前に広がる後山へのスカイラインが素晴らしい
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駒の尾山を振り返る
2016年03月04日 21:53撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
駒の尾山を振り返る
登山道脇にあるダルガ峰の山頂標示
2016年03月02日 21:29撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
登山道脇にあるダルガ峰の山頂標示
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県境を示すユニークな標識
2016年03月04日 21:59撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
県境を示すユニークな標識
1
リフトトップの登山標識に到着
2016年03月04日 22:00撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
リフトトップの登山標識に到着
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休止中のメルヘンコース・リフト
2016年03月04日 22:00撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
休止中のメルヘンコース・リフト
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圧雪整備されたゲレンデの端を遠慮しながら下ります
2016年03月02日 15:30撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
圧雪整備されたゲレンデの端を遠慮しながら下ります
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ゲレンデ基部から正面に登ってきた駒の尾山を望む
2016年03月02日 15:41撮影 by COOLPIX S9700 NIKON
ゲレンデ基部から正面に登ってきた駒の尾山を望む
1
撮影機材:

感想/記録
by yamaya

【感想・コメント】
・幸運にも昨夜来の新雪で、諦めていた県境尾根のスノーハイキングが
 満喫でき、稜線からは、輝く雪を冠して白装束を纏った雄姿の山々が
 対峙し、実にラッキーなタイミングで来られたことを本当に良かったと
 思いました。
・30冂の新雪も湿って重く、交代しながらのラッセルが楽しめ、大海里山
 の崖を全員が突破することが出来て充実した山行となりましたが、大海里山
 の登りは滑落の危険もあるので、山慣れない方には西の山腹の作業道を
 巻くのが無難です。

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