笹子雁ヶ腹摺山(1,357m) 〜 滝子山(1,615m)


- GPS
- 09:36
- 距離
- 20.4km
- 登り
- 1,802m
- 下り
- 1,825m
コースタイム
- 山行
- 8:57
- 休憩
- 0:38
- 合計
- 9:35
天候 | 晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2024年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
【寂しょう尾根について】 寂しょう尾根を登った事は無いが、興味がある、という方のために書きます。 まず、「3点支持って何?」という人は、この尾根は無理です。 足場が悪い箇所が多く、軸足に体重を乗せてしまうと危険なシーンが多いので、体重を3点に分散させる必要があります。私もボルタリングをやっていたおかげで、岩場は得意な方ですが、自然界はボルタリングとは違い、掴んだ岩が崩れたり、足場が崩れることなどザラです。 八ヶ岳の阿弥陀岳なども岩場で有名ですが、ああいった場所はある程度パターンがあって、注意すべきポイントは決まっています。また、あのような人の多い場所であれば、何かあっても安心な所はありますが、寂しょう尾根は人が少ないので、滑落したら大惨事です。 今日も石を落としてしまったのですが、いつまでも谷底を転がり落ちる音が続き、どれだけ深いんだよ、、って感じでした。 そんな所に人間が落ちても、人間は大きいから途中で木にひっかかるだろう、などと考えては駄目です。全体重がかかった状態で転がったら、木で止まるというより、枝が全身に刺さります。頸動脈や大動脈に刺さったら、まず失血死です。いずれにしろ、滑落したら無事では済みません。 飛びぬけて危険な道かと言ったらそうでもないのですが、実際に事故がかなり多いので、やはり気軽に勧める事は出来ません。 ちなみに、下りの方が断然、怖いです(笑)。 もし初めて寂しょう尾根を歩くのなら、無理だ、と思ったら躊躇なく引き返すつもりで歩いてみてはいかかでしょうか。 |
写真
装備
個人装備 |
ドライレイヤー
ベースレイヤー
レイヤー
アウター
WB
パンツ
サポーター
タイツ
シューズ
グローブ
ソックス
キャップ・ビーニー
ザック
ポール
エマージェンシーシート
ライト
携帯バッテリー
レスキューセット
行動食
水
時計
サングラス
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感想
今日は大蔵高丸か宝永山へ行く予定だったのですが、連休中の高速道路の渋滞は勘弁なので、公共機関で動ける山にしました。
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【コース】
JR笹子駅 〜 笹子雁ヶ腹摺山 〜 大鹿峠 〜 曲り沢峠 〜 滝子山 〜 寂しょう尾根 〜 笹子駅
全行程で18kmになる予定でしたが、寂しょう尾根のバタバタで余分に歩き、距離も時間も長くなってしまいました(笑)。
初心者の方は、寂しょう尾根は避けて頂きたいのですが、道証地蔵登山口からのルートは歩きやすく、とても良い道なので、是非歩いてみて下さい。
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【景観】
笹子雁ヶ腹摺山からは、秀麗な富士山が見えますが、実はその先に見晴らし台があり、そこからの景観の方がずっと絶景です(画像参照)。
お坊山からは、南アルプスの美しい姿を見る事が出来ます。
滝子山からは、三ツ峠越しにパノラマ富士が見られます。今日私は見てないけど(笑)。
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【本日の装備】
・ドライレイヤー = ミレー ドライナミック
・ベースレイヤー = パタゴニア キャプリーン(半袖)
・パンツ = 山と道 DW5ポケットパンツ
・サポーター = C3Fit
・シューズ = スポルティバ ウルトララプター2
・ハット = リッジマウンテンギア イナフハット レモン
・ザック = パーゴワークス バディ16
・トレッキングポール = モンベルULフォールディング(2本)
【携行品】
・WB = マムート
・WB = パタゴニア フーディニ
・グローブ = NorthFace
・手ぬぐい = BePalのオマケ(マムート)
・ココヘリ会員証
・携帯バッテリー
・その他レスキューセット等の小物
【行動食】
・森永 in PROTEIN ベイクドビター 3本 (3本食べた)
・チャージinゼリー (3本飲んだ)
・水 1,500ml (1,200ml飲んだ)
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