記録ID: 8377206
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ハイキング
道東・知床
知床五湖
2025年07月05日(土) [日帰り]


体力度
1
日帰りが可能
- GPS
- 02:42
- 距離
- 3.7km
- 登り
- 7m
- 下り
- 4m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 2:15
- 休憩
- 0:27
- 合計
- 2:42
距離 3.7km
登り 7m
下り 4m
17:05
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
知床フィールドハウスでクマ対策のビデオを観たあといよいよ出発
2年前にドングリの不作で市街地に大量に出没した際、知床付近でもかなり駆除したとのこと、去年と今年はクマに出会う割合はかなり減っているようです。
2年前にドングリの不作で市街地に大量に出没した際、知床付近でもかなり駆除したとのこと、去年と今年はクマに出会う割合はかなり減っているようです。
ミズバショウ
クマにとっても美味しくない(サトイモの仲間、毒もあり、トゲトゲする)が、餌がなくなると食べる。
シカの駆除に成功し、クマが食べる植物も多くあるため、最近は余り食べていないそうです。
クマにとっても美味しくない(サトイモの仲間、毒もあり、トゲトゲする)が、餌がなくなると食べる。
シカの駆除に成功し、クマが食べる植物も多くあるため、最近は余り食べていないそうです。
知床連山の反対側に倒れている木が多数
山から時には台風並みの強い風が吹く。
他の木より高くなると風で倒れる(出る杭は打たれる)ことで、木が更新されていく。
自然の営みによる循環。
細い木が多いのは山火事ではなく、少しずつ更新されていくためだそうです。
山から時には台風並みの強い風が吹く。
他の木より高くなると風で倒れる(出る杭は打たれる)ことで、木が更新されていく。
自然の営みによる循環。
細い木が多いのは山火事ではなく、少しずつ更新されていくためだそうです。
左の木がクマの足跡のある木。木登りが得意だそうで、かなり上まであります。降りるのはゆっくりで可愛いそうです。
シカに皮を剥がされた右の木は、水分を引き上げることもできなくなり、もう駄目だそうです。上の方でブドウのツルに使われています
クマはブドウを採るため、登ったり、ツルを引っ張たりするとのこと
シカに皮を剥がされた右の木は、水分を引き上げることもできなくなり、もう駄目だそうです。上の方でブドウのツルに使われています
クマはブドウを採るため、登ったり、ツルを引っ張たりするとのこと
知床フィールドハウスに到着
ガイドさんに翌日羅臼岳に登ることをお話したらクマスプレーを持っていかないことに少し驚かれました。スマホの音楽は遠くに届かないので鈴とホイッスルの方が良いとの助言を頂きました。
ガイドさんに翌日羅臼岳に登ることをお話したらクマスプレーを持っていかないことに少し驚かれました。スマホの音楽は遠くに届かないので鈴とホイッスルの方が良いとの助言を頂きました。
感想
斜里岳を登って温泉で汗を流した後、知床ネイチャーオフィスの知床五湖のツアーに参加しました。知床には4回目の来訪でようやく知床五湖に来れました。
お天気も快晴で、暑すぎるくらい。知床連山の眺めが素晴らしかったです。
普段は小さな「五湖」以外の大きな湖(一湖〜四湖)には映らないそうですが、今回は風も凪いでいたため、大きな湖を含めて湖面に写っている姿を観ることが出来ました。(その代わり暑かったですが)
ガイドさんにいろいろなことを教えてもらい、ありがとうございました。知床のガイドになるための試験もあるのですね。
クマ対策が徹底されており、持ち込める飲み物も甘味はクマの誘引になるということで、水とお茶以外は禁止、クマが合間に通れるようにツアーも10分間隔を守る(でもクマを発見したら中止みたいですが…)などなど自然保護が徹底されているのがすごいなぁと思いました。
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