ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 8585717
全員に公開
ハイキング
甲信越

ゼロ地場はあるのか?!守屋山 諏訪大社上社から

2025年08月21日(木) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:26
距離
12.7km
登り
1,097m
下り
1,099m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:16
休憩
1:10
合計
5:26
距離 12.7km 登り 1,097m 下り 1,099m
12:23
12:35
28
13:03
13:29
16
13:45
8
13:53
14:25
9
14:34
16
14:50
20
15:10
64
16:14
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
諏訪大社上社本宮の駐車場から
今日は諏訪大社にお参りしてから出発します。上社本宮の鳥居を一礼してくぐる。
2025年08月21日 10:34撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 10:34
今日は諏訪大社にお参りしてから出発します。上社本宮の鳥居を一礼してくぐる。
ここの右奥が本殿だと思っていたけど、幣拝殿って言って実は本殿ではないらしい。ご神体ならぬご神山が守屋山なんだって。二礼二拍手一礼してお参り。
2025年08月21日 10:48撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 10:48
ここの右奥が本殿だと思っていたけど、幣拝殿って言って実は本殿ではないらしい。ご神体ならぬご神山が守屋山なんだって。二礼二拍手一礼してお参り。
布橋という回廊には風鈴が飾り付けらて夏の音色が優しく聴こえていた。これは初穂料500円で願いを書いた短冊を付けてもらえる。9月初旬まで出来るらしい。
2025年08月21日 10:49撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 10:49
布橋という回廊には風鈴が飾り付けらて夏の音色が優しく聴こえていた。これは初穂料500円で願いを書いた短冊を付けてもらえる。9月初旬まで出来るらしい。
回廊途中から見えた木からエネルギーを感じた気がした
2025年08月21日 10:53撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 10:53
回廊途中から見えた木からエネルギーを感じた気がした
左に二ノ御柱。その隣の巨木がイケメン✨
本宮の外に出てから東参道を真っすぐ進み、右手の駐車場を越えた辺りの右手に小さな神社がある。
2025年08月21日 10:56撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
2
8/21 10:56
左に二ノ御柱。その隣の巨木がイケメン✨
本宮の外に出てから東参道を真っすぐ進み、右手の駐車場を越えた辺りの右手に小さな神社がある。
三ノ鳥居をくぐって若宮八幡社へ。ここでもお参りしてから坂道を上がって行く。分岐を真っすぐ登っていくと
2025年08月21日 11:02撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 11:02
三ノ鳥居をくぐって若宮八幡社へ。ここでもお参りしてから坂道を上がって行く。分岐を真っすぐ登っていくと
野っ原に出た所に祠があるので、右に曲がって坂道を上がって行く。
2025年08月21日 11:10撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 11:10
野っ原に出た所に祠があるので、右に曲がって坂道を上がって行く。
看板が見えたら右手に登ると登山道の始まり。
この後は林道と交差する所まで地味〜に山歩き。結構急なので疲れるけど、とにかく歩く。
2025年08月21日 11:14撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 11:14
看板が見えたら右手に登ると登山道の始まり。
この後は林道と交差する所まで地味〜に山歩き。結構急なので疲れるけど、とにかく歩く。
ふぅ〜。1週間寝込んでたから疲れたわ。
林道を横切ってさらに登って行くと、今は通れないルートが右から来て合流する場所がある。その辺が行程の半分くらいになるのかなぁ〜?
2025年08月21日 11:32撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 11:32
ふぅ〜。1週間寝込んでたから疲れたわ。
林道を横切ってさらに登って行くと、今は通れないルートが右から来て合流する場所がある。その辺が行程の半分くらいになるのかなぁ〜?
しばらく登ると道が変化する。両脇が切れてる場所でチラッと諏訪湖が見られる。その後は分杭平に向けて一度降りる。
2025年08月21日 12:15撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 12:15
しばらく登ると道が変化する。両脇が切れてる場所でチラッと諏訪湖が見られる。その後は分杭平に向けて一度降りる。
分杭平には数年前にきれいなトイレが完成。
2025年08月21日 12:25撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 12:25
分杭平には数年前にきれいなトイレが完成。
分杭平の東屋で軽食を食べてエネルギー補給。小さな祠にお参りしたら、曇っていたのに急に光が射してきて神秘的〜✨
2025年08月21日 12:34撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 12:34
分杭平の東屋で軽食を食べてエネルギー補給。小さな祠にお参りしたら、曇っていたのに急に光が射してきて神秘的〜✨
太陽がまぶしい。こっから先もうひと踏ん張り。
2025年08月21日 12:34撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 12:34
太陽がまぶしい。こっから先もうひと踏ん張り。
ヒョウモンチョウか何かだと思うけど、ミドリヒョウモンとかツマグロヒョウモンとかの違いがワカラン💦
2025年08月21日 13:05撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 13:05
ヒョウモンチョウか何かだと思うけど、ミドリヒョウモンとかツマグロヒョウモンとかの違いがワカラン💦
東峰、北八ヶ岳方面。
2025年08月21日 13:08撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
4
8/21 13:08
東峰、北八ヶ岳方面。
標柱まで登って諏訪湖方面を眺めた。すごく神聖な神の御座のような気がしてきた。
2025年08月28日 17:11撮影
4
8/28 17:11
標柱まで登って諏訪湖方面を眺めた。すごく神聖な神の御座のような気がしてきた。
東峰にて”もりやさーん(山)”
2025年08月28日 17:21撮影
4
8/28 17:21
東峰にて”もりやさーん(山)”
足元にリンゴみたいな実がついてる植物を発見。リンゴ、なわけないよね・・・・??
2025年08月21日 13:28撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 13:28
足元にリンゴみたいな実がついてる植物を発見。リンゴ、なわけないよね・・・・??
奥宮。ここで方位磁針を使って磁場が乱れていないか確認・・はい、正常です(^^;)期待外れ。
2025年08月21日 13:31撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 13:31
奥宮。ここで方位磁針を使って磁場が乱れていないか確認・・はい、正常です(^^;)期待外れ。
アサギマダラとヒョウモンチョウ。いっぱいいた。
2025年08月21日 13:33撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 13:33
アサギマダラとヒョウモンチョウ。いっぱいいた。
中獄の木の所で方位を確認。あっ!黒い方位磁針、針が反対を差した。これは一体何事ぞ??首をひねってみたものの、よくわからんので先へ行く。
2025年08月21日 13:42撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 13:42
中獄の木の所で方位を確認。あっ!黒い方位磁針、針が反対を差した。これは一体何事ぞ??首をひねってみたものの、よくわからんので先へ行く。
西峰。珍しく私一人で贅沢〜落ち着く〜♡♡♡
滅多にないことなのでありがたい。早速方位調査。
2025年08月28日 17:23撮影
4
8/28 17:23
西峰。珍しく私一人で贅沢〜落ち着く〜♡♡♡
滅多にないことなのでありがたい。早速方位調査。
西峰の山座同定展望図に方位磁針を置いたら、やっぱり黒いヤツが全く違う方向を差してるけど、白い方もズレてる!?私の方位磁針2つともおかしいのか??クルクル回ってはくれなくてがっくしー
2025年08月21日 13:56撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 13:56
西峰の山座同定展望図に方位磁針を置いたら、やっぱり黒いヤツが全く違う方向を差してるけど、白い方もズレてる!?私の方位磁針2つともおかしいのか??クルクル回ってはくれなくてがっくしー
気を取り直して道標とわたし。西峰では30分居てコンパスを確認したり写真撮ってたんだけど、暑さに耐えきれずに下山開始。
スマホで諏訪湖周辺撮り忘れた。かなり良い景色だったから撮りたかったな〜。
2025年08月28日 17:22撮影
4
8/28 17:22
気を取り直して道標とわたし。西峰では30分居てコンパスを確認したり写真撮ってたんだけど、暑さに耐えきれずに下山開始。
スマホで諏訪湖周辺撮り忘れた。かなり良い景色だったから撮りたかったな〜。
東峰に戻ってスマホで撮った
2025年08月21日 14:49撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
4
8/21 14:49
東峰に戻ってスマホで撮った
登るのも大変だったけど、この景色が見れて良かったな。
2025年08月21日 14:50撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
4
8/21 14:50
登るのも大変だったけど、この景色が見れて良かったな。
分杭平に戻って、クマさんただいまー
2025年08月21日 15:07撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
4
8/21 15:07
分杭平に戻って、クマさんただいまー
行きにもお参りした祠。もう一度無事降りてこれたのでお礼。
ここまで走って降りて来た勢いで、そのまま行ける所まで小走りで降りたのが楽しくて楽しくて最高だった。
2025年08月21日 15:08撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
4
8/21 15:08
行きにもお参りした祠。もう一度無事降りてこれたのでお礼。
ここまで走って降りて来た勢いで、そのまま行ける所まで小走りで降りたのが楽しくて楽しくて最高だった。
林道を渡る所まで一気に駆け下りて来れた。この後酸欠な事にようやく気付いて(笑)生まれたての小鹿のようなフラフラ歩きになってしまった。
2025年08月21日 15:38撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 15:38
林道を渡る所まで一気に駆け下りて来れた。この後酸欠な事にようやく気付いて(笑)生まれたての小鹿のようなフラフラ歩きになってしまった。
若宮八幡宮の近くまで降りて来てシャリバテで動けなくなった。パンをかじってしばらく休憩。今日はここから左に行ってみたらマレットゴルフ場を発見!その奥が広場になってた。
2025年08月21日 16:04撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 16:04
若宮八幡宮の近くまで降りて来てシャリバテで動けなくなった。パンをかじってしばらく休憩。今日はここから左に行ってみたらマレットゴルフ場を発見!その奥が広場になってた。
「普賢堂跡」というらしい。寄贈したのは守屋さんだったので、あのモリヤ氏の末裔か?!と大興奮。でもモリヤ氏の漢字は守矢だから別の守屋さんかな?と考えながら通り過ぎた。
2025年08月21日 16:05撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
3
8/21 16:05
「普賢堂跡」というらしい。寄贈したのは守屋さんだったので、あのモリヤ氏の末裔か?!と大興奮。でもモリヤ氏の漢字は守矢だから別の守屋さんかな?と考えながら通り過ぎた。
墨縄神社
2025年08月21日 16:06撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
4
8/21 16:06
墨縄神社
そして最後は本宮に戻って無事の下山を報告してから山行終了。やっぱり走って降りてくると楽しいね(^^♪
2025年08月21日 16:12撮影 by  ELE-L29, HUAWEI
4
8/21 16:12
そして最後は本宮に戻って無事の下山を報告してから山行終了。やっぱり走って降りてくると楽しいね(^^♪
撮影機器:

感想

7月下旬から風邪症状が続いて、お盆は1週間寝込んでた。
寝込んでいる間、Youtubeで「諏訪大社」「守屋山」「シャーマンの守矢一族」
「諏訪氏」「御頭祭」「旧約聖書と同じ名前のモリヤ」「ご神山」「ユダヤ民族」などの動画を聴き続けていた。

何かのオカルト系サイトの中で、
・守屋山の地中深くには龍脈のエネルギーが広がっている。それを抑えるために諏訪
 大社が建てられて7年に一度御柱祭をやってる
・守屋山山頂は強力な磁場が発生しておりゼロ地場地点がある。
と言っていたので、それを確かめるために大社にお参りしてから登ることにしました。
実際守屋山近く長谷村の奥にはゼロ地場があるし、
この辺はフォッサマグナと中央構造線が交わる特殊な場所。

旧約聖書でアブラハムが息子をいけにえにしようと登った山も”モリヤ山”
「モリヤ」はヘブライ語で「ヤハウェ(神)が見る」という意味なんだって!
この旧約生贄話と鹿の頭を供物とする前宮の御頭祭(毎年4月に実施)と似ていなくもない。日本神話の言い伝えとユダヤ民族が諏訪まで来たという言い伝えと両方あってそれもまたすごく面白い。Youtubeを聴きまくって”近いうちに絶対登る!”と思いながら喉の痛みに耐えて1週間寝ていました。

そしてついに諏訪大社から守屋山へ。いつも以上に厳かな気持ちで登ったけれど、
期待していた不思議現象は全くなくて💦その点はがっくり〜(^^;)
でも、まだ回復してなくて登るのしんどかったけど山頂まで登れて
良い景色も見られてとても気持ち良かったです(^^)v

方位磁針が壊れたのが家を出る前からなのか、
磁場によるものなのかわからないので要検証。

それと山の中の方が体調が安定していたことに気付きました。
知り合いに「イネ科の花粉症じゃない?」と言われまして、
・・・・よく考えたら、家の中もだけど外に出ると鼻水ぶっしゃーっ&目がしぱしぱして痒くなる。田舎だから周りは田んぼだらけだし、草なんかどこにでもあって逃げられない。標高を上げて下界とは違う植生になるとどうやら快適に過ごせるようです!!
ってことはさ・・・
・・・・
”秋が終わるまで辛さは継続”ってことよねー。
あははー・・・勘弁してくれ💦

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:25人

コメント

こんばんは。
上社から守屋山に登るルートあるんですね。
今度行ってみます。ただ、最近は熊の出没が多いので怖いですね。

諏訪大社さんや守矢氏など諏訪の地は興味深いですよね。

ところで、体調崩していたのですね。
この暑さでは身体が参ってしまいます。
新型コロナも流行っているようなので
ご自愛ください。
2025/8/29 19:40
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら