オプタテシケ山南東クーロアール



- GPS
- 06:12
- 距離
- 13.3km
- 登り
- 1,323m
- 下り
- 1,326m
コースタイム
天候 | 晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2006年05月の天気図 |
アクセス |
写真
感想
※別に保存していた過去の記録を移行しています。紛らわしくしてすいません。
十勝連峰の北端に堂々と聳え立つオプタテシケ山。
新得町側からアプローチ。トノカリ林道はCo.660まで車で進入することができた。ラッキー。そこから林道終点までは2kmほど。雪の状況によっては終点まで6kmも歩かなきゃいけないから、かなり助かった。
林道終点から森の中をてくてく歩き尾根にとりつく。
快適な尾根をひたすらシール登行。天気もいい。気分上々。今日のテーマ曲はこれ→気分上々↑↑。鼻歌ルンルン。
Co1400くらいで森林限界を超え、斜度が出てくるが、雪もやわらかいのでたいして苦労せずシールで登れる。広い尾根で、タテヤ沢に滑り込む斜面もよさそう。まったく樹木のない、フラットなオープンバーン。斜度もなかなか。ハイシーズンとか楽しそうだな。
最後の急登をシートラしてツボ足で登りきってピーク到着。大雪、東大雪、十勝連峰、新得側に広がる深い森。眺めは見事だった。
少し休憩して、いよいよ滑降。今日の目的は南東クーロアール。登りながらじっくり観察。デブリだらけなラインを避け、きれいなラインを選択。ドロップポイントにたって下を見る。出だしはそんなに急ではないが、中盤から急激に落ち込んでいそうだ。
少し抑えきみにドロップ。出だしは滑りやすかったが、上から見えないところから斜面の縦溝が出てきて結構きつい。
核心部のシュートを超え、デブリ帯の脇を落石を避けながら滑ってボトムまで。標高差650mの滑り応え満点の斜面。
縦溝で足がパンプして途中で止まってしまったのが心残り。滑降目的で山を滑るのだから、こういうところは上から下まで切れることののない1本のラインで滑りきりたい。先シーズンよりはレベルアップしたと思っていたけど、まだまだ。オフシーズンのトレーニングにはげむか。
後は雪に埋まったトノカリウシュベツ川をCo1050まで滑って、適当なところを見つけて尾根に登り、林道終点を目指す。(トノカリウュベツ川の滝は雪に埋まっていた。クラックは入っていたけど、軽いジャンプでクリア。)
森の中の雪はすっかり緩んでスキーが全然進まない。ストックで漕ぎながら林道に出て、林道下って下山。デジカメの調子が悪くなったことを除けば、満足した山行だった。
帰りはトムラウシ温泉へ。山奥にある秘境ムードたっぷりの温泉でさっぱりして帰路へ。黒松内までのドライブが核心部。
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