また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 87379 全員に公開 沢登り 丹沢

塩水川本流

情報量の目安: A
-拍手
日程 2010年11月20日(土) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候曇り(下界はおそらく晴れ模様)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
塩水橋
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

塩水橋9:37-
10:31塩水川林道標高840m小尾根下降点-
10:37塩水川本流-
10:49標高860mF1-8m(右ルンゼ)-
10:55標高880mF2-12m(林道へ戻る)-
11:06塩水川林道(善後策検討)11:22-
11:25堂平登山道入口-
(途中から登山道を離れ塩水川へ再度下降)
11:42塩水川本流970m辺り堰堤-
(計15個の堰堤を越える 途中休憩)
12:33堂平登山道横断点12:41-
12:51堂平登山道入口-
13:42塩水橋
コース状況/
危険箇所等
■塩水川本流

  堂平までは越えるのに苦労しそうな堰堤ばかりなので下流は割愛し
  塩水川林道が本流を横断する堂平登山道入口近くから沢へ下りる。
  また、標高1075mの堂平〜天王寺尾根登山道が塩水川を横切った
  その上流部は砂防堰堤と崩壊地だけなのでそこまでが遡行対象。

  ̄水川林道標高845mで北北東へ伸びる小尾根を使い沢へ下りたが
  更に堰堤を越さなければならず、沢へ下りるのは標高870mの
  林道が沢を横断する少し手前からの方がよかった。
  橋の下にF1-8mが架かっている。

 F1-8mは右のルンゼ状を登って越す。(教+)

 6兇鮴るとすぐ先にF2-12mが現れる。
  垂直に近く岩はかなり脆そうなので直登はやめた方がよさそう。
  両岸とも要塞のような岩壁でとても登れない。
  左からも2段10m滝で支沢が流れ込んでいる。
  巻くならばこの左の滝を登って12m滝落ち口にトラバースであろうが
  左の滝下段3mがえぐれて、しかも脆そうなので登る気にならない。
  『丹沢の谷110』の記載では特に問題なさそうだが、最近えぐれてしまった
  のであろうか?ソロなので止め、林道に這い上がり善後策を検討。

 し覿鼻堂平から一般登山道を登り、沢が近づく標高970m辺りから
  再び沢へ下降する。赤いトロッコ柱が左に見える先辺りだ。

 ヂ瑤慍爾5m+10mの堰堤を巻くがすでに水涸れで、あとは最初の2つの
  堰堤と合わせて計15個の堰堤を巻くともう一般登山道の横断点であった。
  右側に土止めの造成斜面が見える下である。

 この沢は堂平橋の下にあるF1から水平距離にしてせいぜい250mが遡行対象
 のようだ。F2-12mを越すことができたとして、その上にF3とF4が
 あるようだが・・・。
 他、下流部は堰堤のオンパレード、上流部も堰堤とほとんどすべての
 支沢に及ぶ崩壊地の詰めだけだ。
ファイル 20101120siomizugawa.xls (更新時刻:2010/11/19 21:31)
過去天気図(気象庁) 2010年11月の天気図 [pdf]

写真

塩水橋ゲート
紅葉の最後か、付近には朝19台の車が駐車しておりほぼ一杯だった
2010年11月20日 09:37撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
塩水橋ゲート
紅葉の最後か、付近には朝19台の車が駐車しておりほぼ一杯だった
塩水川林道を歩く
2010年11月20日 09:42撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
塩水川林道を歩く
標高845m辺りの小尾根から塩水川へ下りてみる
2010年11月20日 10:35撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高845m辺りの小尾根から塩水川へ下りてみる
下りてきた小尾根
2010年11月20日 10:39撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下りてきた小尾根
堂平橋の下にF1が見えてくる
2010年11月20日 10:46撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堂平橋の下にF1が見えてくる
橋の本当に下だ
2010年11月20日 10:47撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋の本当に下だ
右のルンゼ状を登る
2010年11月20日 10:51撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右のルンゼ状を登る
登り終えたら橋の下
2010年11月20日 10:52撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登り終えたら橋の下
すぐ先にF2-12mと左沢の2段滝
巻くとしたら左の滝を登るんだろうな・・
が、下部がえぐれており登る気になれなかった
2010年11月20日 10:55撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐ先にF2-12mと左沢の2段滝
巻くとしたら左の滝を登るんだろうな・・
が、下部がえぐれており登る気になれなかった
林道に戻り、堂平から一般登山道を少し登ることにする
2010年11月20日 11:25撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道に戻り、堂平から一般登山道を少し登ることにする
塩水川は支流も含め詰めは崩壊地だらけ
2010年11月20日 11:25撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
塩水川は支流も含め詰めは崩壊地だらけ
堂平から少し登山道を登って再び沢へ戻ることにする
2010年11月20日 11:39撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堂平から少し登山道を登って再び沢へ戻ることにする
堰堤の上に出る
2010年11月20日 11:40撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堰堤の上に出る
・・・水は涸れ・・・あとは堰堤ばかりなり
2010年11月20日 11:46撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
・・・水は涸れ・・・あとは堰堤ばかりなり
天王寺尾根への登山道が沢を横断する地点まで計15個の堰堤を越えた
2010年11月20日 11:49撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天王寺尾根への登山道が沢を横断する地点まで計15個の堰堤を越えた
堰堤の上から下界
2010年11月20日 11:55撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堰堤の上から下界
右に土留めの造成斜面が見えてくれば登山道横断点だ
2010年11月20日 12:10撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右に土留めの造成斜面が見えてくれば登山道横断点だ
登山道に出る
2010年11月20日 12:34撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道に出る
堂平を下る
2010年11月20日 12:44撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堂平を下る
林道下部から見た堂平
2010年11月20日 13:04撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道下部から見た堂平
紅葉も最後かな
2010年11月20日 13:18撮影 by DMC-FX07, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉も最後かな

感想/記録
by kamog

塩水橋から堂平までの長い林道を登る割には
塩水川本流の遡行対象は堂平橋手前から距離にしておよそ2〜300mであろう。
堂平橋の真下にあるF1を登ると、橋のすぐ上流に直登不能なF2。
この巻きはたぶん左から合わさるスラブ状の支流の滝を攀じるのであろうが
下部がえぐれていて一見して「やぁめた」。
仲間がいれば登ったであろうがソロは自重。
あとで過去記録を見たらこのF2の上に昼寝でもしたくなるような
よい岩床があるようだが
今回は堂平から一般登山道をしばらく使って再び沢に戻ったため
この景色を見ることは叶わず。
沢へ戻ってからは涸沢と堰堤のオンパレードで
沢歩きならともかく一般的な沢登りとしての興味は薄いであろう。
さらに詰めはボロボロの崩壊地と聞く。
やはり人気のないルートだなぁという印象。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:1770人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する記録※内容が近いものを自動的に表示しています。

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ