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Yamareco

記録ID: 999954 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 飯豊山

湯の平〜中峰(錦秋と新雪のオーインの尾根)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2016年11月05日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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GPS
--:--
距離
16.4 km
登り
1,699 m
下り
1,686 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間5分
休憩
25分
合計
11時間30分
S加治川ダム05:3007:35湯ノ平温泉07:4008:30860m(鳥居峰西峰)08:4010:20滝見場11:501550m地点12:50滝見場14:25860m(鳥居峰西峰)14:3015:00湯ノ平温泉15:0517:00加治川ダムG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
加治川治水ダム〜加治川ダム(片道8.2km)は省略。トラックデータは記憶による手入力のため不正確。
コース状況/
危険箇所等
シーズンオフのため北股川の吊り橋、掛留沢と曲り沢の木橋は撤去済み。リスクを伴うため自己責任で入山。曲り沢は深くえぐれた沢のため出合いまで急崖を標高差40m程度下る。水量は少なく渡渉の問題なし。北股川も同様に出合いまで急崖を下り飛び石で渡渉。秋でもしっかり水量あり午後は新雪の融雪で増水する恐れあり。
過去天気図(気象庁) 2016年11月の天気図 [pdf]

写真

難所の曲り沢を越える。(急な崖尾根を下降し飯豊川との出合いで渡渉)
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難所の曲り沢を越える。(急な崖尾根を下降し飯豊川との出合いで渡渉)
2
出合いより下流方向を望む。加治川ダムの堤防は工事中。
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出合いより下流方向を望む。加治川ダムの堤防は工事中。
1
対岸も急な崖の斜面を望む。手前は曲り沢。
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対岸も急な崖の斜面を望む。手前は曲り沢。
再び湯の平への登山道へ出る。きれいなブナ林が広がる。
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再び湯の平への登山道へ出る。きれいなブナ林が広がる。
1
飯豊川の渓谷を見下ろす。対岸はオーサンカイ尾根末端部。
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3
次の難所。いつも北股沢の吊り橋のある所には何も掛かっていない。
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2
北股川の渓谷美。
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北股川の渓谷美。
4
次の難所、北股川を越える。急な崖を下り飯豊川との出合いまで下降する。下降する踏み跡にはロープが付いていた。吊り橋の設置のための作業道か。
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次の難所、北股川を越える。急な崖を下り飯豊川との出合いまで下降する。下降する踏み跡にはロープが付いていた。吊り橋の設置のための作業道か。
2
出合い付近北股川の渡渉地点。右上は飯豊川。秋でも結構な水量。
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出合い付近北股川の渡渉地点。右上は飯豊川。秋でも結構な水量。
1
対岸の崖にトラロープが付いていた。薮につかまっても登れそう。
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対岸の崖にトラロープが付いていた。薮につかまっても登れそう。
北股川を越えて飯豊川下流方向を見ると堤防のようなものがある。右は北股川。
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北股川を越えて飯豊川下流方向を見ると堤防のようなものがある。右は北股川。
1
まもなく湯の平温泉の源泉地帯が見えてくる。
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まもなく湯の平温泉の源泉地帯が見えてくる。
3
パイプは外され源泉垂れ流し状態。
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パイプは外され源泉垂れ流し状態。
1
湯の平山荘手前の露天風呂。お湯が抜かれている。せっかくの紅葉がもったいない。
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湯の平山荘手前の露天風呂。お湯が抜かれている。せっかくの紅葉がもったいない。
2
ひと気のない湯の平山荘へ到着。
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ひと気のない湯の平山荘へ到着。
1
山荘の裏から鳥居峰への急登が始まる。鉄ハシコや岩場をよじ登り標高を上げていく。
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山荘の裏から鳥居峰への急登が始まる。鉄ハシコや岩場をよじ登り標高を上げていく。
鳥居峰手前の頂へ上がる。飯豊連峰の大展望が広がる。
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鳥居峰手前の頂へ上がる。飯豊連峰の大展望が広がる。
3
まずは北股岳方面のパノラマ。二ツ峰〜北股岳〜烏帽子岳〜天狗岳。(元サイズ→拡大)
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8
冠雪した北股岳のアップ。
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冠雪した北股岳のアップ。
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二ツ峰のアップ。
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二ツ峰のアップ。
4
北股岳〜烏帽子岳と紅葉。
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5
鳥居峰のピーク(884m)。登山道は山頂を踏まず北斜面をトラバース。
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鳥居峰のピーク(884m)。登山道は山頂を踏まず北斜面をトラバース。
2
鳥居峰をトラバースする登山道。滑りやすい斜面。
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鳥居峰をトラバースする登山道。滑りやすい斜面。
2
オーインの尾根上もまだ紅葉が楽しめる。鳥居峰から滝見場付近まではダラダラとした登りが続き標高が上がらない。
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オーインの尾根上もまだ紅葉が楽しめる。鳥居峰から滝見場付近まではダラダラとした登りが続き標高が上がらない。
4
飯豊主稜線方面の雲が取れてくる。
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飯豊主稜線方面の雲が取れてくる。
4
紅葉の登山道を進む。
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紅葉の登山道を進む。
7
北股川側の展望。左は藤十郎山、右は二ツ峰。
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4
烏帽子山(中央奥)を振り返る。
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烏帽子山(中央奥)を振り返る。
2
飯豊川側の斜面も紅葉がきれい。
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3
紅葉を愛でながらオーインの尾根を進む。
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紅葉を愛でながらオーインの尾根を進む。
3
鳥居峰(中央)を振り返る。
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鳥居峰(中央)を振り返る。
2
ゴーロ状の藤十郎沢をアップ。
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ゴーロ状の藤十郎沢をアップ。
3
藤十郎(右)と藤十郎沢。
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藤十郎(右)と藤十郎沢。
4
徐々に紅葉も終盤に。
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徐々に紅葉も終盤に。
2
飯豊川上流部が一直線に見える地点。
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飯豊川上流部が一直線に見える地点。
5
北股岳〜烏帽子岳方面をアップ。(元サイズ→拡大)
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3
標高1100m付近。積雪5センチ。
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標高1100m付近。積雪5センチ。
3
北股岳アップ、その手前は中峰あたり。
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北股岳アップ、その手前は中峰あたり。
4
1316m付近で大きな池塘の脇を通過。
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1316m付近で大きな池塘の脇を通過。
4
さらに登山道を中峰へ向かう。徐々に積雪が増えてくる。一番奥の緑の小ピークが最終到達地点(1550m)。
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さらに登山道を中峰へ向かう。徐々に積雪が増えてくる。一番奥の緑の小ピークが最終到達地点(1550m)。
3
中峰付近の雨量計の建物。昔あったアンテナはなくなっている。
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2
中峰の少し上で積雪10〜15センチ。
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中峰の少し上で積雪10〜15センチ。
1
時間と体力の許す範囲で登った最終地点(1550m)より北股岳(左)を望む。(元サイズ→拡大)
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2
同じく、赤津山(中)、二王子岳(右奥)方面。
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同じく、赤津山(中)、二王子岳(右奥)方面。
2
下山開始。終盤の紅葉と大日岳(元サイズ→拡大)
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4
再び池塘に戻ってくる。
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降りてきたオーインの尾根。
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降りてきたオーインの尾根。
1
二ツ峰方面。手前は新雪のまだら模様。
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二ツ峰方面。手前は新雪のまだら模様。
3
滝見場で小休憩。
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滝見場で小休憩。
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飯豊川の不動滝を見下ろす(アップ)。
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3
不動滝(中央下)と大日岳。
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不動滝(中央下)と大日岳。
3
再び飯豊川が一直線に見える地点にて。
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3
同じく飯豊主稜線方面のパノラマ。(元サイズ→拡大)
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北股岳、中峰アップ。
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北股岳、中峰アップ。
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北股川側の紅葉の絨毯。
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4
藤十郎山と紅葉。
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4
実川山から北西に派生するクロバナダツ尾根と大日岳のパノラマ。(元サイズ→拡大)
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3
再び、藤十郎山と紅葉の絨毯。
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オーインの尾根をどんどん下る。右は鳥居峰。
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飯豊主稜線(烏帽子岳)方面。
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北股川を見下ろす斜面の紅葉。
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滝の連続する北股川
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紅葉のオレンジロードを進む。
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1
以下、鳥居峰付近からの展望。飯豊川側の紅葉と実川山(左)方面。
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2
オーインの尾根(中央手前)と北股岳(中央奥)。
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オーインの尾根(中央手前)と北股岳(中央奥)。
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午後の光線で北股岳アップ。
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午後の光線で北股岳アップ。
2
左から千石平〜万石平〜藤十郎山。
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左から千石平〜万石平〜藤十郎山。
3
藤十郎山アップ。
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藤十郎山アップ。
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南東方向の展望。左よりキンカ穴峰〜マグソ穴峰〜烏帽子山。(元サイズ→拡大)
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2
鳥居峰を下り始めてまもなくブナ林。
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1
湯の平山荘が見えてくる。
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湯の平山荘が見えてくる。
1
湯の平温泉奥の蟹湯を偵察に行ってみると、人の気配有り。今晩は贅沢に山荘泊りであろう。この時期に入山するとは熟達者であろう。
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湯の平温泉奥の蟹湯を偵察に行ってみると、人の気配有り。今晩は贅沢に山荘泊りであろう。この時期に入山するとは熟達者であろう。
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蟹湯近くの飯豊川渓谷。
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湯の平山荘の裏。缶ビールが7本置いてあった。
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湯の平山荘の裏。缶ビールが7本置いてあった。
1
山荘前の広場にて。だいぶ陽が傾いてきた。既に時刻は15時を過ぎておりタイムリミット。
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山荘前の広場にて。だいぶ陽が傾いてきた。既に時刻は15時を過ぎておりタイムリミット。
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下山を急ぐ気持ちの一方で紅葉が名残惜しい。湯の平温泉の露天風呂の前。
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下山を急ぐ気持ちの一方で紅葉が名残惜しい。湯の平温泉の露天風呂の前。
2
西日で赤く染まる紅葉。
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西日で赤く染まる紅葉。
1
目の覚めるようなブナの紅葉。
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6
鳥居峰方向を振り返る。
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鳥居峰方向を振り返る。
2
飯豊川渓谷の紅葉を見下ろす。
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飯豊川渓谷の紅葉を見下ろす。
3
再び出合い付近で北股川へ降りる。
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再び出合い付近で北股川へ降りる。
1
新雪の融雪により朝よりもかなり増水している。朝に水面に出ていた石が水没していた。
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新雪の融雪により朝よりもかなり増水している。朝に水面に出ていた石が水没していた。
1
夕暮れの寂しいブナ林。
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夕暮れの寂しいブナ林。
2
燃える烏帽子山。
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燃える烏帽子山。
2
日没直後になったが曲り沢も無事に越える。
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日没直後になったが曲り沢も無事に越える。
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三日月と一番星の輝く薄暗い登山口広場(掛留沢駐車場)に到着。
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三日月と一番星の輝く薄暗い登山口広場(掛留沢駐車場)に到着。
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感想/記録
by ゲスト

・過去の記憶を頼りに加治川ダムから湯の平山荘まで辿る。シーズンオフの曲り沢と北股沢は道なき急崖の登り降りがあり難所と化す。さらに北股川は冷たい渡渉までありリスクが高い。
・飯豊川の渓谷沿いはちょうど紅葉の見ごろ。落ち葉を踏みしめブナの黄葉から差し込む日差しを浴びながら清々しい空気を感じて歩く。湯の平山荘手前の浴槽はお湯が抜かれ、源泉のお湯がパイプから垂れ流し状態。シーズンオフの湯の平山荘を通過すると鳥居峰への怒涛の急登が始まる。
・鳥居峰の展望地からは新雪を頂いた北股岳から烏帽子岳にかけての飯豊主稜線が神々しく聳えている。山腹の落葉帯、山麓の紅葉とともに三段紅葉になっている。明るいうちに難所を通過するためタイムリミットを11時半過ぎと設定し、中峰あたりまで往復することにする。
・オーイン尾根も遅いながらも十分紅葉が楽しめる。日差しは暖かいが吹く風は寒く汗がすぐ冷える。例年より気温はかなり低めのようだ。標高1000mを越えるあたりからまだらに新雪が現れ、標高1200mで5センチ、滝見場〜中峰で10〜15センチ、引き返した1550m地点で20センチと、つぼ足にはちょっと厳しい積雪だ。オーイン尾根から常に見える大日岳は大寺院の屋根のように大きな山容で飯豊連峰の最高峰に相応しい存在だ。
・湯の平山荘へ戻ってみると炊事場の前に缶ビールが置いてあった。蟹湯まで足を延ばしてみると人影が見えた。今晩は贅沢に小屋泊まりであろう。時間は既に15時を過ぎておりタイムリミット、登山口へ急ぐ。
・北股川へ降りてみると明らかに朝より増水して水流が早くなっている。好天で融けた新雪が原因のようだ。飛び石を使いジャンプで渡渉するが飛距離が足りず靴は水没。曲り沢の急崖の登下降も日没直後の薄明るいうちに無事に通過。そしてようやく三日月と一番星の輝く掛留沢の駐車場にたどり着いた。

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