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Yamareco

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プロフィール

プロフィール

ユーザ名 happygoyeah
ニックネーム happygo
携帯電話番号 登録済み
登山経験 2016年〜 (登山歴8年) / 山行日数 473日
現住所 東京都足立区
性別 男性
年齢 48歳
血液型 A型
出身地 茨城県つくば市
山以外の趣味 ランニング、スキー
職業 事務系
自己紹介 2016年夏、ランニングだけでは飽き足らなくなり、故郷の筑波山にて人生初のトレランを始め、基本は東京近圏で日帰り登山に興じ始める。同年夏、第1回山の日は富士山へ登り、翌朝、日本最高峰の剣ヶ峰(3776m)でご来光!同年末、筑波山のトレランレース(約20km)へ初参戦し、完走。
※やはり、大勢で山を走る、競い合うことに違和感を感じ、以降トレランレースには出場してません。

2017年に入ってから近場で日帰りできる百名山へのアタックを開始。2017.1月に、標高2017.1mの雲取山で軽アイゼンを使い雪山デビュー。同年夏、岩手山でテン泊デビューし、夏休みは4泊5日かけて甲斐駒や北岳などの南アルプスを縦走。同年秋には穂高連峰・涸沢カール、木曽駒・空木岳、安達太良山、八甲田山、大朝日岳etc.の紅葉刈りに感動。特に安達太良山は、人生最高の紅葉でしたね!同年末、ついにピッケル&12爪アイゼンを初めて使い、厳冬期の八ヶ岳(赤岳)へ。

2018年に入り、雪山登山を始めてから百名山への登頂ペースが急加速。厳冬期の鳳凰三山、荒島岳、乗鞍岳、日光白根山、GW残雪期の常念岳、槍ヶ岳など、好天下の山頂から見渡す白銀の世界に感動!夏は平ヶ岳を日帰りした後、満を持して北海道へ進出し、11日間で利尻山含む百名山全9座へ登頂。特にチロロ林道から日帰りした、快晴下の幌尻岳は自身の登山史に残る達成感でした♪同年秋には、4年ぶりに登頂解禁された御嶽山や越後駒、妙高山などで紅葉を堪能し、クリスマスには焼岳(冬季しか行けない南峰)をスノーハイクし、79座目まで到達。2017年7月の皇海山より、実に18ヶ月連続で百名山新規開拓を達成。

2019年は、年始早々とGWの2回に分けて、九州へ初遠征し、宮之浦岳や霧島連山などは快晴下で登頂できました。夏はこれまでの集大成として、南アルプス、北アルプスで各5日の長期縦走を行い、一気に99座へ。待望の100座目は、リザーブしておいた霊峰・立山で、9/27(金)、紅葉期の晴天を待ち、満を持して(仮)完登できました♪。が、曇天・悪天時に登頂した山が全37座あり、2019年12月の大菩薩嶺を1座目として、「百名山2周目 眺望リベンジ山旅」を新たにスタート。
※噴火警戒レベル的に登頂を許されない阿蘇山(その後2020年9月の登山解禁を待って登頂)と草津白根山(その後2021年3月に冬季限定となる唯一の合法ルートより登頂)は、最も近い山に登頂し、暫定登頂扱い。

2020年はスノーシーズンの西吾妻山、四阿山、浅間山、金峰山、荒島岳、白山などをいずれも晴天下で登頂し、その後コロナ禍の緊急事態宣言で2ヶ月山を自粛した後、夏は2年ぶりに北海道へ遠征し、斜里、羅臼、十勝、羊蹄で眺望リベンジを果たすと共に、三百名山(301座)の中で最難関と言われるカムイエクウチカウシ山(カムエク)への晴天下登頂も達成。そして初秋の9月、阿蘇山の登山が解禁されたことを受け、シルバーウィークは九州へ遠征し、阿蘇山へ初登頂(真の99座目)、祖母山で眺望リベンジを果たし、北海道全9座、九州全6座、東京から最も遠いエリアの百名山で、全山晴天下登頂を果たすことができました♪。その後は、日本全国の二百名山・三百名山を優先的に登り始めます!

2021年はVOD三昧のステイホーム中に見た「ゆるキャン△」「ヤマノススメ」「ひとりキャンプで食って寝る」等の影響で、河原や麓での冬キャン&焚き火を始め、これまで菓子パンやカップラーメンで済ませることの多かったヤマメシを改め、軽量フライパンやシェラカップ、メスティン、カトラリーグッズ(箸・スプーン・フォーク・ヘラ)等を一式揃え、山頂クッキングを始めました。元々縦走でのキャンプはしてましたが、クッキングを重視したキャンプには山とは違ったわくわく感、達成感がありますねー。冬キャン(泊)と登山の組合せが一番オススメですー。

そして、2021年3月27日。ついに百名山を真に完登する日がやってきました!舞台は草津白根山の最高峰・本白根山(2171m)。噴火警戒レベルは1で、火口500m圏内は立入り規制されてますが、山頂は500m圏の外。ただし、万座温泉からの草津探勝歩道は立入り禁止。冬季限定となる唯一の合法的なルートとして、(旧)表万座スノーパークから直登できることをヤマレコのレポで知り、晴天を狙い、スキーブーツ&板を背負って夜明け前に入山し、登頂を果たしました!百名山完登後、担ぎ上げたスキーで、志賀高原の貸切斜面をシュプールを描きながら滑り降りる、ドローンで撮ったら、さぞかし絵になる光景だったことでしょう(笑)。富士登頂を1座目とし、足掛け4年7ヶ月(1,688日)で百名山を真に完登しました♪

なお、「百名山2周目 眺望リベンジ山旅」のほうも着々と攻略を続けており、直前の天候を見て、週末や長期休みは積極的に全国へ山遠征してます。2023年末現在、35/37座まで積み上げました。百名山98座に晴天時登頂を果たしたことになります。残すは南アルプスの北岳と間ノ岳のみ。

更に二百名山完登に向け、好天日を選んで積極的に全国へ山遠征を繰り返し、2023年末現在、99座(+百名山100座)まで積み上げました。残るのは二百名山唯一の3000m峰、南アルプスの農鳥岳となります。難度ベスト3は、カムエク(2020年8月)、笈ヶ岳(2022年10月)、鋸岳(2023年9月)ですね。このほか思い出に残るのは、北海道随一に山容が格好よい幻の百名山ニペソツ山(2021年8月)、山頂からBCスキーで滑り降りた日本三大樹氷の森吉山(2023年2月)、東洋イチと称される雪庇の縁を歩いた守門岳(2023年3月)、入山〜下山まで3日を擁する赤牛岳(2023年9月)とかですかねー。三百名山は現状完登を目指していませんが、2023年末現在、45/101となっています。

そう、お気づきでしょうか?南アルプスが誇る日本一長い3000m稜線「北岳〜間ノ岳〜農鳥岳」を晴天時に縦走すると、『百名山2周目+二百名山1周目の同日コンプリート』達成です。かつ、未踏の3000m峰である槍ヶ岳連峰3座(大喰岳、中岳、南岳)を先行縦走しておくと、農鳥岳を以って『百名山2周目+二百名山1周目+3000m峰全21座の同日コンプリート』という更なる野望が達成できます。

二百名山完登間近な今、傾注している直近目標は、47都道府県の最高峰に立つこと。2023年11月下旬時点で残13座(14県)でしたが、1ヶ月半で沖縄・於茂登岳を始め、集中的・精力的に登り続け、2023年末現在、残5座(5県)となりました。

四季折々、全国各地に登りたい山が無数にあり、百名山や二百名山を完登後も、登山に終わりはありません。三百名山、日本百高山、47都道府県の最高峰、ご当地アルプスetc・・・、そうした名峰・高峰に少しずつアプローチを続けていきます。これからも安全第一、健康第一で、登り続けます。

(2024/1/3更新)

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