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空沼小屋(閉鎖中)(そらぬまごや)

最終更新:2012-09-07 00:57 - welcomecat
基本情報
標高 910m
場所 北緯42度52分49秒, 東経141度15分36秒
別名「秩父宮ヒュッテ」

現在、一般の方の利用は出来ません。ここは、1928年2月に北海道視察で来道した秩父宮様(昭和天皇の弟君)のヒュッテ建設のご希望により、同年に建設されました。北海道大学関係者が工事を司り場所を選定し、そしてプラン作成をスイス人建築家マックス・ヒンデルが担当し、ほぼヒンデルの原案どおりに同年の12月10日に完成されました。小屋が建てられた大正末〜昭和初期は、北海道を中心として全国で空前のスキーブームが起きた時代でした。つまりこの小屋はスキー目的の拠点として立てられたと考えられます。雑誌「山とスキー」が札幌で発刊され、全国のスキー愛好家に購読されたのも、やはりこのころからです。高松宮様(昭和天皇の2番目の弟君)が1929年1月22日〜25日までヒュッテに宿泊し、「空沼小屋」と命名されました。1930年2月からは一般解放され、戦後の1947年2月に北海道大学への寄贈となりました。80年の時を経た小屋は傾き、2006年10月に一般宿泊者の使用は禁止されて現在に至っています。2007年9月には、土台腐朽部分の補強と傾きの矯正の応急処置が、大学関係者らのボランティアによって実施されています。2009年には、北海道大学内外の有志の集まりである「空沼小屋の保存を考える会」が発足し、修復・保存のための活動を開始しました。空沼小屋の保存価値については、『\兩禊冷地に位置する北海道大学の特徴ある施設である。宮家と関係の深い山小屋である。K務て擦龍畭綏築史上において著名なスイス人建築家マックス・ヒンデル(1887-1963)の貴重な作品である。に務て擦砲ける戦前期のログ工法の数少ない実施例である。セニ攣毀韻膨糠親しまれてきた建築である。』だそうです。
山小屋 (閉鎖中)

空沼小屋(閉鎖中)の日の出・日の入り時刻

12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木) 12/16(金)
日の出 6時48分 6時49分 6時50分 6時51分 6時52分 6時52分 6時53分
日の入り 16時8分 16時8分 16時8分 16時8分 16時9分 16時9分 16時9分

空沼小屋(閉鎖中) (標高910m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
-3.9
平均気温
-6.7
最低気温
-10.1
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 1.8 時間/日
降水量 4 mm/日
最深積雪 70 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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