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Yamareco

記録ID: 6474852
全員に公開
雪山ハイキング
札幌近郊

狭薄山(空沼登山口ルート)

2024年02月17日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
08:01
距離
25.2km
登り
1,304m
下り
1,285m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:33
休憩
0:29
合計
8:02
7:37
21
7:58
7:58
13
8:11
8:12
83
9:35
9:35
140
11:55
12:15
104
13:59
14:00
61
15:01
15:01
12
15:13
15:20
19
15:39
15:39
0
15:39
ゴール地点
EK度数(想定した雪で補正あり):
s1.空沼登山口〜万計沼 10.5=9.5+10%(4km、↑550m、↓0m、踏み跡)
s2.万計沼〜狭薄山 14=11+25%(5.2km、↑500m、↓130m、足首)
s3.狭薄山〜万計沼 10=9.0+10%(5.2km、↑130m、↓500m、踏み跡)
s4.万計沼〜空沼登山口 7.5=7+10%(4km、↑0m、↓550m、踏み跡)

水平距離[km]+上り標高差[m]×10/1000+下り標高差[m]×5/1000
想定行動時間(自身の脚力による):
s1.105分 → s2.140分 → s3.100分 → s4.75分
合計.約420分
天候 くもり
過去天気図(気象庁) 2024年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス
地下鉄真駒内駅 7:15→[中央バス真101]→ 7:40 空沼二股
空沼二股BS・・2km・・空沼登山口BS・空沼橋・・1km・・空沼岳登山口
かえりの空沼二股発は16:10、以降18:40、19:45のため、
待ち時間によっては芸術の森方面まで歩くのがよいでしょう。
コース状況/
危険箇所等
この数日前の暖気から新雪が15cmほど
万計沼までの夏道ベースとなるところはほぼ問題なし。
狭薄山近くでは、場所によって表面または新雪の下にクラスト層ありで、
グリップの弱いスノーシューでは苦戦するところも。
昨年末に準備されていた地質調査の設備は取り払われており、
いつもの状況になっています。
スキー、スノーシューが先行しているようでした。
2024年02月17日 07:59撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
2/17 7:59
昨年末に準備されていた地質調査の設備は取り払われており、
いつもの状況になっています。
スキー、スノーシューが先行しているようでした。
記帳小屋手前、雪の上を流れる沢水
2024年02月17日 08:10撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
1
2/17 8:10
記帳小屋手前、雪の上を流れる沢水
万計小屋までは一本道。
青空出ていますが、この2時間後には曇り空になってしまいました。
2024年02月17日 08:55撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
1
2/17 8:55
万計小屋までは一本道。
青空出ていますが、この2時間後には曇り空になってしまいました。
万計沼手前の渡渉地点。
夏道で渡る橋の奥は少し夏道を外しています。
沢に近く少し怖い
2024年02月17日 09:19撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
2/17 9:19
万計沼手前の渡渉地点。
夏道で渡る橋の奥は少し夏道を外しています。
沢に近く少し怖い
万計沼から先、真簾沼までは方向確認をしっかりと
2024年02月17日 09:38撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
2/17 9:38
万計沼から先、真簾沼までは方向確認をしっかりと
雪が十分に積もって、歩きやすくなりました。
2024年02月17日 09:41撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
2/17 9:41
雪が十分に積もって、歩きやすくなりました。
このあたりは空沼岳へ行くときも使えるルート。
2024年02月17日 09:53撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
2/17 9:53
このあたりは空沼岳へ行くときも使えるルート。
真簾沼を渡って、空沼〜札幌岳縦走路が確認できるところまで歩きやすいところを進みます
2024年02月17日 10:12撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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2/17 10:12
真簾沼を渡って、空沼〜札幌岳縦走路が確認できるところまで歩きやすいところを進みます
2024年02月17日 10:18撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
2
2/17 10:18
歩きやすいところを進み、奥が縦走路。
ここから地形がややこしくなってきます。
2024年02月17日 10:37撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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2/17 10:37
歩きやすいところを進み、奥が縦走路。
ここから地形がややこしくなってきます。
1回標高を落としたところのポコで一息
2024年02月17日 10:53撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
1
2/17 10:53
1回標高を落としたところのポコで一息
斜面トラバースで小ピークを巻いています。
2024年02月17日 11:05撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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2/17 11:05
斜面トラバースで小ピークを巻いています。
前衛峰の取りつき。このあたりはクラスト気味
2024年02月17日 11:23撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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2/17 11:23
前衛峰の取りつき。このあたりはクラスト気味
あとはまっすぐ上るだけ
2024年02月17日 11:35撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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2/17 11:35
あとはまっすぐ上るだけ
ここの雪面もクラスト気味で固くなっています。
グリップの弱いスノーシューでは苦戦するかも。
2024年02月17日 11:44撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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2/17 11:44
ここの雪面もクラスト気味で固くなっています。
グリップの弱いスノーシューでは苦戦するかも。
ほぼ2年ぶりの狭薄山。今回は素直に往復です。
2024年02月17日 12:06撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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2/17 12:06
ほぼ2年ぶりの狭薄山。今回は素直に往復です。
朝一なら残っていたかもしれませんが、この時間は氷もボロボロ落ちてしまっています。
2024年02月17日 12:10撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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2/17 12:10
朝一なら残っていたかもしれませんが、この時間は氷もボロボロ落ちてしまっています。
東斜面はまだまだ真白。次回のための地形も何となく見て、いい時間にもなったので下山します。
2024年02月17日 12:14撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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2/17 12:14
東斜面はまだまだ真白。次回のための地形も何となく見て、いい時間にもなったので下山します。
前衛〜本峰コルからの無意根山
2024年02月17日 12:22撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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2/17 12:22
前衛〜本峰コルからの無意根山
上りで足をかなり使ってしまい、万計沼までかなり時間がかかってしまいました。
2024年02月17日 14:01撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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2/17 14:01
上りで足をかなり使ってしまい、万計沼までかなり時間がかかってしまいました。
バスに間に合いそうな時間に無事に下山。
記帳小屋屋根に付いていた変わったコケ。コナアカミゴケのようです。
2024年02月17日 14:59撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
3
2/17 14:59
バスに間に合いそうな時間に無事に下山。
記帳小屋屋根に付いていた変わったコケ。コナアカミゴケのようです。
この時期見ない赤色がなかなかのインパクト。
2024年02月17日 15:00撮影 by  Canon PowerShot SX70 HS, Canon
3
2/17 15:00
この時期見ない赤色がなかなかのインパクト。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ 長袖インナー ソフトシェルジャケット タイツ ソフトシェルパンツ 靴下 ソフトシェルグローブ アウター手袋(中綿入り) 予備手袋 ゲイター マフラー 耳あて 毛帽子 防寒靴 ザック スノーシュー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 保険証 携帯 サングラス ストック カメラ

感想

2年ぶりの狭薄山
翌日予想されている暖気での山行は避けましたが、この日は青空の持ちが悪く
真簾沼あたりで雲に覆われ、ほぼ歩くだけという感じになってしまいました。
最後、記帳小屋で見たコケは中々すごい色。

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