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ウィルソン株(うぃるそんかぶ)

最終更新:2011-01-16 08:28 - alpsdake
基本情報
標高 1050m
場所 北緯30度21分22秒, 東経130度32分30秒
展望ポイント

ウィルソン株の日の出・日の入り時刻

01/25(水) 01/26(木) 01/27(金) 01/28(土) 01/29(日) 01/30(月) 01/31(火)
日の出 7時7分 7時7分 7時6分 7時6分 7時5分 7時5分 7時4分
日の入り 17時54分 17時55分 17時56分 17時57分 17時58分 17時59分 18時0分

ウィルソン株 (標高1050m)付近の気温

1月の気温(推定値)
最高気温
7
平均気温
5
最低気温
2.5
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周辺の平年の気象状況

1月の気象
日照時間 3.2 時間/日
降水量 9.1 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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ウィルソン株
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ウィルソン株
ウィルソン株
ウィルソン株

山の解説 - [出典:Wikipedia]

ウィルソン株(ウィルソンかぶ)とは、屋久島にある屋久杉の切り株である。
1586年(天正14年)、牧村の五郎七が足場を組み、豊臣秀吉の命令により大坂城築城(京都の方広寺建立とも)の為に切られたといわれる。胸高周囲13.8m。
ハーバード大学樹木園のための収集に、日本を訪れたアメリカの植物学者アーネスト・ヘンリー・ウィルソン (Ernest Henry Wilson) 博士により調査され、ソメイヨシノなど多くの桜などの収集とともに1914年に西洋文化圏に紹介され、後年この株の名前の由来となった。縄文杉発見(1966年)の52年前の調査である。
株の中には清水が湧き出ており、内部に祠がある。またこの杉は枝が多く、使い物にならなかった先端部分は、下の沢に放置され、今でも残っている。
周囲は立ち入り禁止区域になっているが、内部には入ることができ、空を見上げると「ハート」型に見えるポイントがある。
また博士は1916年に「The Cherries of Japan」や「The Conifers and Taxads of Japan」の本を執筆し出版され、日本の桜、針葉樹やイチイ科も紹介している。

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