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記録ID: 1000713 全員に公開 ハイキング蔵王・面白山・船形山

大東岳

日程 2016年11月06日(日) [日帰り]
メンバー starman
天候曇時々晴れ 西風やや強い
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口駐車場
10台程度駐車可能
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間47分
休憩
50分
合計
8時間37分
S大東岳登山口06:0908:08標高点08:1009:19大東岳09:3210:58樋の沢避難小屋11:0511:19北石橋コース入口分岐点11:2912:04北石橋12:1312:47北石橋コース入口分岐点12:5114:00雨滝14:0114:09白滝14:1314:46大東岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは登山口にあります。

表コース
登山口ー大東岳山頂  特に危険な箇所はありませんが、やせた登山道や鼻こすりなどの鎖場は慎重に行けば大丈夫です。山頂付近の登山道は刈り払われていました。
裏コース
大東岳山頂ー石橋入口 特に危険な箇所はありませんが、鎖場は慎重に行けば大丈夫です。弥吉ころばし付近の稜線は風の影響を受け易いので、通過時は注意して下さい。山頂付近の登山道は刈り払われていました。 
石橋入口ー北石橋   登山路(難路)ではありますが、赤布やペイントの目印が整備されていました。一部トラバース箇所が滑落の危険がありますので慎重を期して下さい。
石橋入口ー登山口   特に危険な箇所はありませんが、鎖場は慎重に行けば大丈夫です。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ ビーニー ネックウォーマー
備考 稜線上や山頂ではや風の影響を受けるので, 防寒用の手袋とシェルは必須です。ビーニーやネックウォーマーなど防寒具の備えもあった方が良いでしょう。(ビーニーは登山口から下山までかぶりました)
今回は未使用でしたが、 万一に備えて靴下の予備はあった方が良いでしょう。

写真

本日の往路は表コースを行きます。
スタートです。
2016年11月06日 06:07撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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本日の往路は表コースを行きます。
スタートです。
1
このような杉林を行きます。
2016年11月06日 06:14撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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このような杉林を行きます。
1
立石沢のせせらぎを聞きながら行きます。
2016年11月06日 06:17撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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立石沢のせせらぎを聞きながら行きます。
2
この辺りは未だ紅葉が楽しめます。
2016年11月06日 06:44撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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この辺りは未だ紅葉が楽しめます。
4
立石沢を渡渉します。
2016年11月06日 07:07撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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立石沢を渡渉します。
1
けなげに楓が色付いています。
2016年11月06日 08:07撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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けなげに楓が色付いています。
1
標高点に来ました。
大東岳山頂が見えました。
2016年11月06日 08:09撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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標高点に来ました。
大東岳山頂が見えました。
1
東斜面が開けました。
樹林越しに船形連峰が見えます。
2016年11月06日 08:13撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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東斜面が開けました。
樹林越しに船形連峰が見えます。
1
鎖場に来ました。
慎重に行きます。
2016年11月06日 08:52撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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鎖場に来ました。
慎重に行きます。
鼻こすりに来ました。
本日の正念場です。
2016年11月06日 08:57撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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鼻こすりに来ました。
本日の正念場です。
1
九合目過ぎると雪が出てきました。
2016年11月06日 09:06撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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九合目過ぎると雪が出てきました。
前が開けました。
2016年11月06日 09:17撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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前が開けました。
大東岳の山頂を踏みました。
強風が吹いています。(体感15m/sec)
2016年11月06日 09:18撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大東岳の山頂を踏みました。
強風が吹いています。(体感15m/sec)
7
大東岳の山頂よりの眺望です。
面白山方面です。
2016年11月06日 09:25撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大東岳の山頂よりの眺望です。
面白山方面です。
4
大東岳の山頂よりの眺望です。
雲がかかっていますが、船形連峰が見えます。
あまりの寒さに耐え切れずこれより下山します。
2016年11月06日 09:25撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大東岳の山頂よりの眺望です。
雲がかかっていますが、船形連峰が見えます。
あまりの寒さに耐え切れずこれより下山します。
2
稜線上は西風の影響で霧氷が見られます。
足元は刈り払われています。
2016年11月06日 09:42撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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稜線上は西風の影響で霧氷が見られます。
足元は刈り払われています。
4
霧氷が青空に映えます。
2016年11月06日 09:45撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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霧氷が青空に映えます。
1
大東岳を振り返ります。
霧氷がきれいですね。
2016年11月06日 09:49撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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大東岳を振り返ります。
霧氷がきれいですね。
4
青空との濃淡が美しいです。
2016年11月06日 09:51撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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青空との濃淡が美しいです。
4
弥吉ころばしに来ました。
もの凄い強風が吹いています。立っているのがようやくです。(体感20m/sec)
2016年11月06日 09:54撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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弥吉ころばしに来ました。
もの凄い強風が吹いています。立っているのがようやくです。(体感20m/sec)
2
ここからの眺望です。
雲がかかっていますが、蔵王連峰が見えます。
2016年11月06日 09:55撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ここからの眺望です。
雲がかかっていますが、蔵王連峰が見えます。
2
こちらも雲がかかっていますが、朝日連峰が見えます。
2016年11月06日 09:55撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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こちらも雲がかかっていますが、朝日連峰が見えます。
小東岳方面です。
2016年11月06日 09:56撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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小東岳方面です。
4
落葉したブナの木々から大東岳山頂が望めます。
2016年11月06日 10:25撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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落葉したブナの木々から大東岳山頂が望めます。
1
このような鎖場を慎重に行きます。足元が濡れていて滑り易いです。
2016年11月06日 10:36撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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このような鎖場を慎重に行きます。足元が濡れていて滑り易いです。
樋の沢避難小屋に来ました。
綺麗な避難小屋です。
2016年11月06日 10:56撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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樋の沢避難小屋に来ました。
綺麗な避難小屋です。
3
樋の沢のブナ林は落葉しています。
2016年11月06日 10:58撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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樋の沢のブナ林は落葉しています。
3
樋の沢の清流です。
名は体を表します。
2016年11月06日 11:00撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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樋の沢の清流です。
名は体を表します。
3
紅葉が残っている樹木があります。
楽しませていただきました。
2016年11月06日 11:01撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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紅葉が残っている樹木があります。
楽しませていただきました。
2
樋の沢避難小屋前にある水場です。
一口いただきました。
冷たくておいしかったです。
2016年11月06日 11:04撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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樋の沢避難小屋前にある水場です。
一口いただきました。
冷たくておいしかったです。
1
石橋入口に来ました。
北石橋に向かいます。
2016年11月06日 11:19撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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石橋入口に来ました。
北石橋に向かいます。
1
カケス沢の清流です。
なんという水量なのでしょう。
2016年11月06日 11:21撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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カケス沢の清流です。
なんという水量なのでしょう。
1
カケス沢を渡渉します。
2016年11月06日 11:23撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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カケス沢を渡渉します。
1
ここのトラバースは滑落の危険がありますので慎重に行きます。緊張しました。
2016年11月06日 11:35撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ここのトラバースは滑落の危険がありますので慎重に行きます。緊張しました。
1
姥楢に来ました。
この老木がきっと「姥楢」なのでしょう。
2016年11月06日 11:50撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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姥楢に来ました。
この老木がきっと「姥楢」なのでしょう。
北石橋。
岩盤を沢の流れが侵食、貫通して巨大なアーチを形成した自然の石橋。
2016年11月06日 12:12撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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北石橋。
岩盤を沢の流れが侵食、貫通して巨大なアーチを形成した自然の石橋。
6
角度を変えて見てみます。
名残り惜しいのですが、これより下山します。
2016年11月06日 12:11撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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角度を変えて見てみます。
名残り惜しいのですが、これより下山します。
4
北石橋付近より大東岳を捉えました。
雲の影響で山頂と中腹から裾野にかけてトリコロールになっています。
2016年11月06日 12:21撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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北石橋付近より大東岳を捉えました。
雲の影響で山頂と中腹から裾野にかけてトリコロールになっています。
1
カケス沢を渡渉します。
しばらく眺めていたくなります。
2016年11月06日 12:48撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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カケス沢を渡渉します。
しばらく眺めていたくなります。
2
京渕沢です。
2016年11月06日 13:37撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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京渕沢です。
1
本日のお目当て磐司岩に来ました。
良い具合に枯れています。
2016年11月06日 13:43撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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本日のお目当て磐司岩に来ました。
良い具合に枯れています。
1
雨滝です。
2016年11月06日 14:00撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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雨滝です。
2
ブナ林に木漏れ日が差して雰囲気があり癒されます。
影が長くなりました。
2016年11月06日 14:39撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ブナ林に木漏れ日が差して雰囲気があり癒されます。
影が長くなりました。
2
無事に下山しました。
2016年11月06日 14:44撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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無事に下山しました。
2
撮影機材:

感想/記録

二口山塊の盟主の大東岳に晩秋の磐司岩の枯れ具合と紅葉を期待して行って来ました。
登山ルートは、往路が表コースで復路が裏コースを選定。
登山口⇒大東岳⇒樋の沢出合⇒石橋入口⇔北石橋⇒登山口としました。

この山行の要点は三点ありました。
第一には樹林帯が三つの層を形成しています。
登山口から標高500mは紅葉が楽しめます。
標高500m以上は落葉してしまっています。
山頂および山頂直下は霧氷が楽しめます。とりわけ西斜面側の着氷具合が素晴らしいです。これは前日の冷え込みと西風の影響を大きく受けたからと推測します。
第二にはこの山の持つ魅力である水辺の美を再認識する事ができました。
樋の沢、北石橋へ行く途中のカケス沢の澄んだ水流や雨滝などは見飽きる事がありませんでした。
最後に楽しみにしていたのは裏磐司の枯れ具合を見る事でした。木々が枯れて茶色く変色していくのに合わせて岩肌も茶色がかっているように見える様子を楽しめました。自然の造形美と自然の着色される美しさを堪能できました。

この時期ならでは活動がし易く、山頂付近の下草が刈り払われていましたので気分良く山行を楽しめました。関係者の方々に感謝しております。
山頂や稜線では西風にあおられましたが、曇から時々晴間もありましたので比較的恵まれた山行となりました。
訪問者数:259人
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