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記録ID: 1003300 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

弥山・八経ヶ岳・頂仙岳 コンパスが南北逆転した

日程 2016年11月05日(土) 〜 2016年11月07日(月)
メンバー alpenrot
天候晴れたり曇ったり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
計画では天川村役場駐車場に車を止めて川合から狼平まで歩くつもりでしたが、11月5・6日ともみじ祭りをしており駐車不可。漁協前の私設駐車場に駐車(3日分で3000円)し、熊渡まで歩き、ここから金引ルートで狼平へ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち51%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間28分
休憩
26分
合計
4時間54分
Sスタート地点11:5812:12みたらい渓谷分岐12:1412:18白倉橋12:37熊渡13:09金引尾根・弥山川分岐13:2213:24金引橋15:13カナビキ尾根分岐15:2416:03ナベの耳16:35高崎横手16:52狼平避難小屋
2日目
山行
4時間54分
休憩
3時間1分
合計
7時間55分
狼平避難小屋07:5608:37大黒岩08:3809:01弥山09:0209:05弥山小屋09:0609:45大峰山09:5610:23国見八方覗10:2410:29弥山小屋10:4010:43弥山10:57大黒岩11:35狼平避難小屋13:3713:54高崎横手14:14頂仙岳14:3114:53ナベの耳15:0815:33高崎横手15:3415:51狼平避難小屋
3日目
山行
4時間56分
休憩
53分
合計
5時間49分
狼平避難小屋07:4908:05高崎横手08:0608:27頂仙岳08:3509:00ナベの耳09:1209:57カナビキ尾根分岐11:47金引橋12:1212:14金引尾根・弥山川分岐12:47熊渡12:5413:15白倉橋13:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
金引尾根コースは落ち葉が積もっており、登山道とけもの道の区別がつきにくいところが沢山ありました。とくに、下りでは、2万5千分の1地理図かGPSで位置を確かめながらおりないと金引谷に迷い込みます。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 毛手袋 軍手2 ダウンジャケット 雨具 竹笠 着替え ザック ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル 水タンク(1000ml) ペットボトル2(500ml) シュラフ 防水袋(ポリ袋) ストック グローブ 予備靴ひも 行動食(チョコレート クラッカー イチゴジャム チーズ) 握り飯5個 五分搗き米4合 いわしさんま缶詰 ミカン6個 コーヒー 砂糖 食塩 味噌 乾燥野菜 ソーセージ かまぼこ ピーマン 芽キャベツ ハイドレーション ガスカートリッジ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス GPS i-Phone ファーストエイドキット テイッシュペーパー ツェルト ナイフ カメラ テント テントマット ごみ袋
備考 ザックカバー

写真

北角の漁協前から歩きます。みたらい渓谷にはもみじ見物の人たちが一杯。
2016年11月05日 12:19撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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北角の漁協前から歩きます。みたらい渓谷にはもみじ見物の人たちが一杯。
2
熊渡に向けて国道309号を紅葉の谷沿いにてくてく。
2016年11月05日 12:29撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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熊渡に向けて国道309号を紅葉の谷沿いにてくてく。
熊渡(くまど)の橋が見えてきました。8台ほどの車が止めてありました。
2016年11月05日 12:41撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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熊渡(くまど)の橋が見えてきました。8台ほどの車が止めてありました。
2
おなじみの双門コース案内板、熊注意板、登山届のポスト。禁漁区看板。ここから上流には幻の岩魚キリクチが棲んでいます。
2016年11月05日 12:43撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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おなじみの双門コース案内板、熊注意板、登山届のポスト。禁漁区看板。ここから上流には幻の岩魚キリクチが棲んでいます。
2
双門コースとの分岐点。
2016年11月05日 13:15撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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双門コースとの分岐点。
1
金引尾根を直登するコースとスギ林の中を迂回するコースの分岐点。直登するコースは急斜面で道がわかりにくいです。両方のコースにテープがあるので、迷います。向かって左のスギ林のコースを登りました。
2016年11月05日 13:59撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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金引尾根を直登するコースとスギ林の中を迂回するコースの分岐点。直登するコースは急斜面で道がわかりにくいです。両方のコースにテープがあるので、迷います。向かって左のスギ林のコースを登りました。
1
金引尾根の中腹は、紅葉の盛りです。
2016年11月05日 14:21撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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金引尾根の中腹は、紅葉の盛りです。
4
かえでの巨木。
2016年11月05日 14:51撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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かえでの巨木。
金引橋出合いが見えてきました。ブナの林の紅葉は終わったようです。
2016年11月05日 14:59撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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金引橋出合いが見えてきました。ブナの林の紅葉は終わったようです。
金引橋出合い。山と高原地図には、取り付き不明瞭とありますが、下山するときは右寄りの尾根を歩きます。読図の練習と思い2万5千分の一地形図とコンパスを頼りに登りましたが、帰宅してからGPSのトラック記録を見てみたら、登りでは二回ほどコースを外れていました。
2016年11月05日 15:25撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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金引橋出合い。山と高原地図には、取り付き不明瞭とありますが、下山するときは右寄りの尾根を歩きます。読図の練習と思い2万5千分の一地形図とコンパスを頼りに登りましたが、帰宅してからGPSのトラック記録を見てみたら、登りでは二回ほどコースを外れていました。
3
高崎横手。
2016年11月05日 16:40撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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高崎横手。
狼平は大盛況。小屋は満員。テントが5張りほど。
一人用テントに適した場所があったので、ここで泊まることにしました。テントを張る手が凍えます。
2016年11月05日 17:05撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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狼平は大盛況。小屋は満員。テントが5張りほど。
一人用テントに適した場所があったので、ここで泊まることにしました。テントを張る手が凍えます。
4
朝ごはんをたき、コーヒーを飲んでいたら、小屋の管理に来ていたおじさん(?)が小さなのこぎりで、古くなり回収した階段の杉丸太廃材をぎこぎこ切っておられました。チェーンソーを使えば早いのだが、大きな騒音が出るので、使わないそうです。こしかけとして再利用するそうです。寒波が来たのか、モンベルのダウンシュラーフ(−5℃までは快適なはず)だけではやたらに寒くダウン上着を逆さにし両足を入れた状態でシュラーフにもぐりこみ、何とか安眠できました。階段の途中で霧が晴れ周りの山が見えてきました。
2016年11月06日 08:05撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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朝ごはんをたき、コーヒーを飲んでいたら、小屋の管理に来ていたおじさん(?)が小さなのこぎりで、古くなり回収した階段の杉丸太廃材をぎこぎこ切っておられました。チェーンソーを使えば早いのだが、大きな騒音が出るので、使わないそうです。こしかけとして再利用するそうです。寒波が来たのか、モンベルのダウンシュラーフ(−5℃までは快適なはず)だけではやたらに寒くダウン上着を逆さにし両足を入れた状態でシュラーフにもぐりこみ、何とか安眠できました。階段の途中で霧が晴れ周りの山が見えてきました。
1
弥山小屋前の鳥居の横を通って、八経ヶ岳へ向かいます。
2016年11月06日 09:04撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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弥山小屋前の鳥居の横を通って、八経ヶ岳へ向かいます。
1
オオヤマレンゲ保護柵の入り口を過ぎたところにある石碑です。古今宿(ふるいまのしゅく)とあります。帰宅後調べたら大峰75靡(なびき)の一つだとわかりました。今年6回目の八経ヶ岳山頂ですが、あたりの山々は霧の中で、展望は超悪く、最初計画していた七面山ピストンの気がすっかり失せて狼平へ戻ることにしました。
2016年11月06日 09:29撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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オオヤマレンゲ保護柵の入り口を過ぎたところにある石碑です。古今宿(ふるいまのしゅく)とあります。帰宅後調べたら大峰75靡(なびき)の一つだとわかりました。今年6回目の八経ヶ岳山頂ですが、あたりの山々は霧の中で、展望は超悪く、最初計画していた七面山ピストンの気がすっかり失せて狼平へ戻ることにしました。
1
狼平小屋の中に2枚の楽しい案内図が。
そのうちの1枚には白子谷〜弥山ルートとあります。
2016年11月06日 13:30撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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狼平小屋の中に2枚の楽しい案内図が。
そのうちの1枚には白子谷〜弥山ルートとあります。
2
時間の余裕があるので、気になっていた頂仙岳へむかいます。山と高原の地図の弥山への登山道は西側斜面を通っていますが、尾根伝いに山頂へ通じる道があります。
2016年11月06日 14:02撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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時間の余裕があるので、気になっていた頂仙岳へむかいます。山と高原の地図の弥山への登山道は西側斜面を通っていますが、尾根伝いに山頂へ通じる道があります。
ミヤマシキミ?
2016年11月06日 14:06撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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ミヤマシキミ?
頂上手前の大岩の左をまきます。
2016年11月06日 14:10撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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頂上手前の大岩の左をまきます。
大蛇のような形をした杉。途中で折れた木が又上に向かって延びたらしい。
2016年11月06日 14:14撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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大蛇のような形をした杉。途中で折れた木が又上に向かって延びたらしい。
1
頂仙岳頂上でコンパスと地図で戻る道を確認しようとしたのですが、コンパスが指している方向と、自分の感覚の指す方向がまるで逆になっています。コンパスがさしている方向が正しいと思いテープがさす方向が狼平の方向だと信じて歩き始めたのですが、どうも周りの景色が登ってきたときとは違います。狼平の方から登ってきたので、登山道は進行方向右側の斜面にあると信じて降りたら、何のことはない進行方向の左側を通っている見慣れた道に合流しました。つまり南方向へ下りているはずが、北にむかって下りていたということがわかりました。まさか、コンパスが南を指すはずがないと思っていたのでこんなことになりました。帰宅後調べてみたらコンパスが突然正反対の方角を指すようになることがあるそうです。
2016年11月06日 15:07撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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頂仙岳頂上でコンパスと地図で戻る道を確認しようとしたのですが、コンパスが指している方向と、自分の感覚の指す方向がまるで逆になっています。コンパスがさしている方向が正しいと思いテープがさす方向が狼平の方向だと信じて歩き始めたのですが、どうも周りの景色が登ってきたときとは違います。狼平の方から登ってきたので、登山道は進行方向右側の斜面にあると信じて降りたら、何のことはない進行方向の左側を通っている見慣れた道に合流しました。つまり南方向へ下りているはずが、北にむかって下りていたということがわかりました。まさか、コンパスが南を指すはずがないと思っていたのでこんなことになりました。帰宅後調べてみたらコンパスが突然正反対の方角を指すようになることがあるそうです。
4
高崎横手に戻ってきました。
2016年11月06日 15:34撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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高崎横手に戻ってきました。
1
ピーマン、芽キャベツ、浅草海苔入りの雑炊で朝食。山で野菜は欠かせませんが、重いのが欠点。
2016年11月07日 05:40撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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ピーマン、芽キャベツ、浅草海苔入りの雑炊で朝食。山で野菜は欠かせませんが、重いのが欠点。
2
誰もいなくなった狼平らでテントをたたみます。
2016年11月07日 06:24撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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誰もいなくなった狼平らでテントをたたみます。
3
又会う日まで。
2016年11月07日 07:44撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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又会う日まで。
2
苔むす道を登ります。
2016年11月07日 08:11撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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苔むす道を登ります。
山々の雲が動きだし稲村ヶ岳が見えてきました。
2016年11月07日 08:30撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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山々の雲が動きだし稲村ヶ岳が見えてきました。
1
左から大日山、稲村ヶ岳、バリゴヤの頭だと思います。
2016年11月07日 08:49撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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左から大日山、稲村ヶ岳、バリゴヤの頭だと思います。
1
天然の苔庭です。
2016年11月07日 08:51撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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天然の苔庭です。
一面の落ち葉の中に倒木が。その上を苔が覆い、自然の再生力と美しさ。
2016年11月07日 08:54撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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一面の落ち葉の中に倒木が。その上を苔が覆い、自然の再生力と美しさ。
ブナ林を下ります。
2016年11月07日 09:32撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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ブナ林を下ります。
1
金引コース出合いに出ました。下山は右寄りのスギ林の横でテープをたどります。
2016年11月07日 09:57撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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金引コース出合いに出ました。下山は右寄りのスギ林の横でテープをたどります。
1
紅葉の中で一服します。
2016年11月07日 10:26撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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紅葉の中で一服します。
1
柏の葉。
2016年11月07日 10:31撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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柏の葉。
赤や黄色のテープ、虎縄がありどちらへ行くべきか悩む場所です。正面は急こう配、右のスギ林のコースは整備されていて歩きやすいです。
2016年11月07日 10:55撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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赤や黄色のテープ、虎縄がありどちらへ行くべきか悩む場所です。正面は急こう配、右のスギ林のコースは整備されていて歩きやすいです。
金引コースの中間点。紅葉はこのあたりがピークでした。
2016年11月07日 11:05撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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金引コースの中間点。紅葉はこのあたりがピークでした。
1
金引谷対岸の紅葉。
2016年11月07日 12:19撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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金引谷対岸の紅葉。
6
弥山川上流を望みます。見えているのは迷いが岳。暖かくて谷に落ちても水が冷たくない季節に行ってみたいともいます。
2016年11月07日 12:24撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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弥山川上流を望みます。見えているのは迷いが岳。暖かくて谷に落ちても水が冷たくない季節に行ってみたいともいます。
1
熊渡のおなじみの看板のところに戻りました。
2016年11月07日 12:49撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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熊渡のおなじみの看板のところに戻りました。
駐車場へ向けて歩きます。谷の淵には鱒やあまごらしい魚影が。
2016年11月07日 12:59撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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駐車場へ向けて歩きます。谷の淵には鱒やあまごらしい魚影が。
2
いろはカエデの葉を押し葉にしました。
2016年11月07日 17:25撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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いろはカエデの葉を押し葉にしました。
4
栃の木(左)とブナの葉(右)。秋になると葉は自ら落ち次の世代の栄養になります。
2016年11月07日 17:31撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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栃の木(左)とブナの葉(右)。秋になると葉は自ら落ち次の世代の栄養になります。
2
撮影機材:

感想/記録

超のんびり山行でした。今年6回目の八経ヶ岳でした。新年を弥山で迎えたいと思い、一人用のテントと防寒対策のテスト、冬コースの下見を試みました。寒さに慣れていないせいか、それとも代謝能力が衰えたためなのか、モンベルのダウンハガーシュラーフ(仕様によると−5℃までは快適なはず)では我慢できずダウンジャケットを逆にし足を入れて寝ました。軽いシュラーフは空気層が小さくなるのが早いような気がします。そろそろシュラーフの買い替えの時期かも。
 コンパスの指す方向が南北逆になったのには驚きました。危うく弥山川の危険コースに迷い込むところでした。コンパスはミクロの世界ではばらばらに向いた小さな磁石の集まりでありそれらの向きを強力な磁力を利用して一定の方向に向けたものですから、強力な磁力や電磁波の影響で一斉に逆の向きになるということはあり得ます。最近では山の上に強力な電磁波の発信源(電波中継所やレーダー)が沢山あるので、その影響かもしれません。
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