ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 1004270 全員に公開 ハイキング奥秩父

奥秩父主脈縦走 3日目 雁坂小屋〜将監小屋

日程 2016年11月09日(水) [日帰り]
メンバー fujisato
天候雪のち晴れ
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間11分
休憩
23分
合計
6時間34分
S雁坂小屋06:4407:21水晶山07:2408:30燕山08:58雁峠09:0509:16小さな分水嶺09:2409:30笠取山西09:52笠取山西峰09:5310:01笠取山10:17水干尾根10:45黒槐山(黒槐ノ頭)11:132044P11:58唐松尾山12:0112:59牛王院平(牛王院北)13:12将監峠13:1313:18将監小屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

朝起きたらマイナス3℃!!寒い!
2016年11月09日 06:34撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝起きたらマイナス3℃!!寒い!
外は一面銀世界 テント泊断念してよかった
2016年11月09日 06:43撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
外は一面銀世界 テント泊断念してよかった
1
行程を確認 雲取までちょうど中間というところか
2016年11月09日 06:45撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行程を確認 雲取までちょうど中間というところか
一晩お世話になりました こじんまりと落ち着いていて良い小屋でした 床が畳だったので疲れもしっかり取れたと思います
2016年11月09日 06:45撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一晩お世話になりました こじんまりと落ち着いていて良い小屋でした 床が畳だったので疲れもしっかり取れたと思います
2
北国生まれとしては雨より雪のほうが行動しやすい 
2016年11月09日 06:54撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北国生まれとしては雨より雪のほうが行動しやすい 
峠を越えると西側は晴れ間が広がっている。今日は荒れると思っていたが天候は期待して良いかも?
2016年11月09日 07:02撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
峠を越えると西側は晴れ間が広がっている。今日は荒れると思っていたが天候は期待して良いかも?
出発して1時間で水晶山到着 この頃には雪もやんでいた
2016年11月09日 07:20撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
出発して1時間で水晶山到着 この頃には雪もやんでいた
ザックにもうっすら雪が積もる
2016年11月09日 07:21撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ザックにもうっすら雪が積もる
1
水晶山からの下りは ところどころ霧氷が木に凍りついている
2016年11月09日 07:31撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水晶山からの下りは ところどころ霧氷が木に凍りついている
風の通るところに下ると梢の先まで真っ白に凍りついている
2016年11月09日 07:34撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
風の通るところに下ると梢の先まで真っ白に凍りついている
朝の清々しい空気に景色が引き締まって見える
2016年11月09日 07:36撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝の清々しい空気に景色が引き締まって見える
古礼山はパスして左の巻道へ
2016年11月09日 07:45撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
古礼山はパスして左の巻道へ
しばらく目立った登りもなく 緩坂をてくてく歩く 軽快なハイキング
2016年11月09日 07:59撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばらく目立った登りもなく 緩坂をてくてく歩く 軽快なハイキング
富士山が雲から顔を覗かせた
2016年11月09日 08:01撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山が雲から顔を覗かせた
1
青空になった 今日もいい調子で歩けそう
2016年11月09日 08:03撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
青空になった 今日もいい調子で歩けそう
1
白い木は霧氷
2016年11月09日 08:03撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白い木は霧氷
ピンぼけだが氷の張り出しがわかるはず
2016年11月09日 08:04撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ピンぼけだが氷の張り出しがわかるはず
眼下の木々が全て凍っている
2016年11月09日 08:20撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
眼下の木々が全て凍っている
崩壊気味の道あり 危険
2016年11月09日 08:34撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
崩壊気味の道あり 危険
案内板にあった燕山 展望なし
2016年11月09日 08:37撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
案内板にあった燕山 展望なし
本日のハイライトその1 笠取山が見えてきた
2016年11月09日 08:51撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本日のハイライトその1 笠取山が見えてきた
2
手前の雁峠へ下っていく
2016年11月09日 08:51撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
手前の雁峠へ下っていく
雁峠到着 周辺に鹿がいる広場になっており ここで服装等を調整し直す 縦走目的でなければここで大休止にしても良いような気持ちのよい場所
2016年11月09日 08:57撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雁峠到着 周辺に鹿がいる広場になっており ここで服装等を調整し直す 縦走目的でなければここで大休止にしても良いような気持ちのよい場所
1
小屋あり 緊急時には避難できそう
2016年11月09日 09:10撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小屋あり 緊急時には避難できそう
水に余裕がなければ笠取小屋によって巻道を行くつもりでいたが なんとか持ちそうなので天気も良いし笠取山に挑戦することにした
2016年11月09日 09:18撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水に余裕がなければ笠取小屋によって巻道を行くつもりでいたが なんとか持ちそうなので天気も良いし笠取山に挑戦することにした
2
分水嶺の案内あり
2016年11月09日 09:22撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
分水嶺の案内あり
1
3つの川の分水嶺
2016年11月09日 09:22撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
3つの川の分水嶺
1
謎の滑車 スキー場のリフトでもあったのだろうか?
2016年11月09日 09:30撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
謎の滑車 スキー場のリフトでもあったのだろうか?
見上げるとなかなかのスケールだが 高低差は100mくらいなので 覚悟を決めて登る
2016年11月09日 09:32撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見上げるとなかなかのスケールだが 高低差は100mくらいなので 覚悟を決めて登る
1
斜度はこのくらい
2016年11月09日 09:36撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
斜度はこのくらい
富士山
2016年11月09日 09:42撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山
南アルプス方面 手前の山は霧氷で凍りついている
2016年11月09日 09:42撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南アルプス方面 手前の山は霧氷で凍りついている
甲武信方面 雲の高さと同じ位置が真っ白になった
2016年11月09日 09:42撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
甲武信方面 雲の高さと同じ位置が真っ白になった
笠取山頂到着
2016年11月09日 09:51撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笠取山頂到着
1
と思ったら奥にもう一つ笠取山頂あり
2016年11月09日 10:00撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
と思ったら奥にもう一つ笠取山頂あり
2
尾根伝いに唐松尾山を目指す
2016年11月09日 10:06撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根伝いに唐松尾山を目指す
3
一旦平坦なところを歩く
2016年11月09日 10:18撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一旦平坦なところを歩く
こういう天気だと峠歩きは楽しい
2016年11月09日 10:50撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こういう天気だと峠歩きは楽しい
奥に見えるのは雲取だろうか?
2016年11月09日 11:04撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥に見えるのは雲取だろうか?
尾根を挟んで北側が凍っている
2016年11月09日 11:09撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根を挟んで北側が凍っている
シャクナゲのトンネル
2016年11月09日 11:13撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シャクナゲのトンネル
ゴツゴツした岩場もある
2016年11月09日 11:13撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゴツゴツした岩場もある
唐松尾山到着 苦労して登った割に展望はなし
2016年11月09日 11:55撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
唐松尾山到着 苦労して登った割に展望はなし
1
一旦座って休憩し 水食料を詰め替えて一路将監峠へ
2016年11月09日 11:55撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一旦座って休憩し 水食料を詰め替えて一路将監峠へ
崩落地に掛かる橋あり
2016年11月09日 12:47撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
崩落地に掛かる橋あり
将監峠の分岐 
2016年11月09日 13:13撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
将監峠の分岐 
坂を下ると小屋が見えてきた
2016年11月09日 13:14撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
坂を下ると小屋が見えてきた
1
将監小屋到着 今日は6時間の軽快な山旅でした 風も穏やかだったのでテント泊に決定
2016年11月09日 13:18撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
将監小屋到着 今日は6時間の軽快な山旅でした 風も穏やかだったのでテント泊に決定
2
明日はここから飛龍山方面へ
2016年11月09日 13:18撮影 by GS02, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
明日はここから飛龍山方面へ
1

感想/記録

明け方の雪には驚いたけど
単独小屋泊は快適で疲れもかなり抜けたため
この6時間行程はとてもテンポよく歩けました

昼は初日に買って余っていた鮭おにぎりがあったので
それをちょいちょい食べつつ
冷えた空気を楽しみながらの一人旅
夏場なら汗だくで水不足になりそうな所
予想外に消費が抑えられたので
当初の予定を変更して笠取山の尾根道にチャレンジ
写真に収まりきらないスケール感のある景色が見れて
とても印象にのこる日となりました

風もなかったので将監小屋ではテント泊を選択したものの
冬の晴れの日は放射冷却現象が起きるので
気温低下を心配しつつ寝床を準備していくと
予想通り午後7時で0度を切りじわじわと冷え込んでいく

と同時にテント内での食事と呼気で
みるみるうちにシングルウォールが凍りついていく

寝袋防寒着をやりくりしてなんとか寝付き
2時間おきにウトウトと目が冷めたりする状態
それでも山と道マットの断熱力は素晴らしく
マイナス5度を切ろうかという気温でも
フローリング床くらいの冷たさに抑えてくれたと感じました

ちなみに持参した山と道マットは2種類で
http://yamatomichi.blogspot.jp/2012/04/53g.html
この記事のように連結しての使用を考えたものの
ミニマリストの厚みでは断熱性に難があり
二つ折りにして並べ150センチの肩から下のマットとして使用
枕は着替え袋とXライトの頭部分で補い
ヒザ下の断熱補助としてZシートを重ねる感じで
システムとしてはかなり良いバランスになったと思います

ウレタンやインフレータブルマットと比べても
重量のアドバンテージはこちらにあり
本気の雪山では寝袋内マットの変更で対応できる可能性があるので
これからのスタンダードとして定着しそうな予感です
訪問者数:165人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ