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記録ID: 1015319 全員に公開 雪山ハイキング大山・蒜山

伯耆大山1729m夏山登山道往復

日程 2016年11月26日(土) [日帰り]
メンバー ohkamo
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
広島方面からだと松江自動車道溝口インターが最寄りのインター
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間3分
休憩
1時間4分
合計
6時間7分
S大山寺橋・南光河原駐車場07:2107:24夏山道登山口(大山寺橋側)08:11三合目08:1208:33五合目08:37行者谷分かれ08:3908:53六合目避難小屋08:5709:30八合目09:42石室方面との分岐10:09大山頂上碑10:5811:17石室方面との分岐11:1811:34八合目11:3612:07六合目避難小屋12:0912:20行者谷分かれ12:2112:27五合目12:44三合目12:4513:26大山寺橋・南光河原駐車場13:2713:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
この時期になると(11月〜4月)、天候次第だと思います。もし予想よりも早く天気が崩れて氷雨となっていたら冬山装備でなければかなり危なかったと思います。
その他周辺情報参道沿いに日帰り入浴施設の豪円湯院あり。モンベルが南光河原駐車場から橋を渡ったところにあり。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー ザック 6本アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ
備考 サングラスケースを忘れたのでサングラスを置いていった。

写真

朝7時に起床して朝食をささっとすませてお湯を沸かして魔法瓶
へ入れて7時25分に出発した。天気は快晴。隠岐の島がよく見え
る。
2016年11月26日 07:26撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝7時に起床して朝食をささっとすませてお湯を沸かして魔法瓶
へ入れて7時25分に出発した。天気は快晴。隠岐の島がよく見え
る。
2
雪は全くない。地面は濡れていて登山道の階段の木が凍っていて
不意に足を置くと滑る。木々はさすがに落葉している。
2016年11月26日 07:57撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪は全くない。地面は濡れていて登山道の階段の木が凍っていて
不意に足を置くと滑る。木々はさすがに落葉している。
倒れかけて根っこが露出している木に「頭上注意」の注意書きがありその先から残雪がちらほらでてきた。
2016年11月26日 08:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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倒れかけて根っこが露出している木に「頭上注意」の注意書きがありその先から残雪がちらほらでてきた。
真っ白な三鈷峰が見えてきた。
2016年11月26日 08:30撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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真っ白な三鈷峰が見えてきた。
1
樹氷がでてきたけど霧氷なのか雪が着雪したのか?
2016年11月26日 08:36撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹氷がでてきたけど霧氷なのか雪が着雪したのか?
2
6合目避難小屋に着いた。
2016年11月26日 08:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6合目避難小屋に着いた。
2
小さな雪だるまが二つある。
2016年11月26日 08:55撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小さな雪だるまが二つある。
3
大山北壁はまっ白。ただ逆光になっている。
2016年11月26日 08:55撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大山北壁はまっ白。ただ逆光になっている。
3
登山道の続く尾根には日が当たり樹氷がきれい。
2016年11月26日 09:07撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道の続く尾根には日が当たり樹氷がきれい。
4
草鳴社ケルンまで登ってきた。三角錐の大山の影がみえる。
2016年11月26日 09:25撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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草鳴社ケルンまで登ってきた。三角錐の大山の影がみえる。
1
ケルンから10分ほどで左が切れこんだ尾根上を歩くようになっ
た。そのおかげで北壁がよく見える。
2016年11月26日 09:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ケルンから10分ほどで左が切れこんだ尾根上を歩くようになっ
た。そのおかげで北壁がよく見える。
4
兎の足跡や小さな霧氷がかわいい。
2016年11月26日 09:39撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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兎の足跡や小さな霧氷がかわいい。
1
ヘリがやってきて山頂あたりを飛んでいるので撮影しているのか
と思いきや救助している様子。
2016年11月26日 10:03撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヘリがやってきて山頂あたりを飛んでいるので撮影しているのか
と思いきや救助している様子。
4
5分ほど待機してヘリが引き上げ飛び去ったので再び登ってい
く。
2016年11月26日 10:11撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5分ほど待機してヘリが引き上げ飛び去ったので再び登ってい
く。
10時10分山頂に着いた。山頂からは真っ白な剣ヶ峰や槍が峰、通行禁止となった烏ヶ山が見えている。
2016年11月26日 10:12撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10時10分山頂に着いた。山頂からは真っ白な剣ヶ峰や槍が峰、通行禁止となった烏ヶ山が見えている。
8
烏ヶ山1448m
2016年11月26日 10:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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烏ヶ山1448m
4
山頂の避難小屋の温度計は0度
2016年11月26日 10:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂の避難小屋の温度計は0度
2
11時に下山を開始した。だんだん日が高くなり山の姿が変化していく。
2016年11月26日 11:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11時に下山を開始した。だんだん日が高くなり山の姿が変化していく。
1
ユートピアから天狗ケ峰
2016年11月26日 11:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ユートピアから天狗ケ峰
3
草鳴社ケルン
2016年11月26日 11:44撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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草鳴社ケルン
3
南光河原駐車場は12/22まで無料
2016年11月26日 13:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南光河原駐車場は12/22まで無料
帰りに三ノ沢へ寄り道。雪の三ノ沢もすばらしい。
2016年11月26日 13:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰りに三ノ沢へ寄り道。雪の三ノ沢もすばらしい。
4

感想/記録
by ohkamo

 三ノ沢・ユートピア・夏山登山道で迷ったけれども積雪状況がさっぱりわからない
し晴れのち曇りで天気が崩れるのが早くなると心配なので夏山登山道に登ることにし
た。

 仕事を終えて福山市から北上して中国道の東城インターから高速に乗り溝口インタ
ーで下りて南光河原駐車場へは21時に着いた。桝水高原あたりまで来ると路面がぬれ
ていたけども幸い氷点下ではなかったので凍結はなかった(早朝なら凍結していたか
も)。車は一台停まっているけど乗っていない様子。そのあと、ぽつぽつと車がやっ
てきた。

 朝7時に起床して朝食をささっとすませてお湯を沸かして魔法瓶へ入れて7時25分
に出発した。天気は快晴。隠岐の島がよく見える。念のためワカンジキを積んできた
けど登山者が多いのでいらなさそうなので置いていった。

 雪は全くない。地面は濡れていて登山道の階段の木が凍っていて不意に足を置くと
滑る。木々はさすがに落葉している。倒れかけて根っこが露出している木に「頭上注
意」の注意書きがありその先から残雪がちらほらでてきた。

 真っ白な三鈷峰が見えてきた。五合目まで登ってくるとすっかり雪化粧となる。積
雪は2,3センチか。樹氷がでてきたけど霧氷なのか雪が着雪したのか?元谷分岐には
8時37分に着いた。元谷方面にも踏み跡がたくさんついている。5合目から6合目ま
では近いかなと思っていたけど意外ときつい。

 8時55分に6合目避難小屋に着いた。小さな雪だるまが二つある。大山北壁はまっ
白。ただ逆光になっている。登山道の続く尾根には日が当たり樹氷がきれい。ここで
日が当たり始めた。西には三瓶山がくっきり見えその左には台形状の大万木山1216
mが見えている。先日登った鯛の巣山も見えているはずだけどよくわからない(カシ
ミールで確認すると大万木山のちょうど手前に見えるようだ)。ここで6本アイゼン
を装着した(結果的にはチェーンスパイクでもよかった)。

 9時25分に草鳴社ケルンまで登ってきた。三角錐の大山の影がみえる。登って来た
尾根に日が上がり真っ白。ケルンから10分ほどで左が切れこんだ尾根上を歩くように
なった。そのおかげで北壁がよく見える。兎の足跡や小さな霧氷がかわいい。やがて
台地状のところまで来た。

 ヘリがやってきて山頂あたりを飛んでいるので撮影しているのかと思いきや救助し
ている様子。登山者がみんな立ち止まっており問うと動けなくなった登山者がいて救
助が終わるまで待機するように指示があったとのこと。風はあまりないけど寒い。で
も温度計で確認すると0度はある。

 5分ほど待機してヘリが引き上げ飛び去ったので再び登っていく。四国の山が霞の
上に頭を出しているのが見える。10月に来た時ほどはクッキリとは見えていない。

 10時10分山頂に着いた。山頂からは真っ白な剣ヶ峰や槍が峰、通行禁止となった
烏ヶ山が見えている。風がありとても寒い。氷ノ山や後山、那岐山、小豆島・・など
がよく見える。

 小屋へ向かう。入口の温度計は0度を指している。アイゼンを外して中へ入るが
人が多いのでカップ麺などを出して小屋の影で食べた。救助された人は外国のひとで
登山靴ではなかったらしい。


 11時に下山を開始した。台地のところをすぎてアイゼンを装着した。だんだん日が
高くなり山の姿が変化していく。北壁にも日が射し込むようになってきた。ただスジ
雲がでてきて突風で地吹雪ができている。11時53分に七合目へ。意外と時間がかか
ってしまった。六合目避難小屋前でアイゼンを外して下りるがたくさんの人が登って
きていて圧雪されておりあまり早く下りられない。

 四合目をすぎてしばらくするとすっかり雪がなくなり今までの雪景色がウソのよう
な山の雰囲気になった。大山寺との道標がありひょっとしたら近道ができるかもと思
いきや遠道になりそうなので戻ってすぐに南光河原との道標があり右へまがり駐車場
の奥の方へでてきた。そのまま元谷へ下りて谷を渡てモンベルの前を通って13時半に
駐車場へ戻った。

 その後、車で三ノ沢へ寄り道。少し沢を登ると険しい峰々が見える。桝水まで戻り
地道を通り庄原から三次東まで高速を使って東広島まで帰った。晴れのち曇りの予報
なので天気が持つか心配だったけど今回はガスることなく久々の雪山ハイクを楽しめ
た。


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