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Yamareco

記録ID: 303779
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トレイルラン
比良山系

高島トレイル(愛発越〜抜土)

2013年05月26日(日) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 福井県 滋賀県
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
08:23
距離
32.6km
登り
2,080m
下り
2,381m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

09:07 乗鞍岳登山口
10:00 乗鞍岳
11:40 黒河峠(ミスコースで37分ロス)
12:35 三国山(ミスコースで20分ロス)
13:07 赤坂山
14:08 大谷山
14:45 抜土
17:30 JRマキノ駅(ミスコース後、大谷山を登り返して石庭へ下山)
天候
過去天気図(気象庁) 2013年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
JRマキノ駅 8:43→国境 9:03
http://time.khobho.co.jp/ohmi_bus/ros_lst.asp?eigCd=1)
JRマキノ駅からバス(国境線)に乗って終点まで。地図では登山口はバス停よりもう少し先になっていたが、スキー場の入口に登山口の道標と登山届の箱があった。
2013年05月26日 09:05撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 9:05
JRマキノ駅からバス(国境線)に乗って終点まで。地図では登山口はバス停よりもう少し先になっていたが、スキー場の入口に登山口の道標と登山届の箱があった。
2本あるリフトの間のゲレンデを登る。
2013年05月26日 09:11撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 9:11
2本あるリフトの間のゲレンデを登る。
左側のリフトの終点まで行き、さて登山口は?と探すと、右手の藪の手前に黄色のテープが。細くて急な道を少し登ると本来の登山道に合流。
2013年05月26日 09:22撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 9:22
左側のリフトの終点まで行き、さて登山口は?と探すと、右手の藪の手前に黄色のテープが。細くて急な道を少し登ると本来の登山道に合流。
乗鞍岳山頂
2013年05月29日 06:31撮影 by  iPhone 5, Apple
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5/29 6:31
乗鞍岳山頂
琵琶湖が見える。
2013年05月26日 10:04撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 10:04
琵琶湖が見える。
少し進むと開けた場所に出る。トレイルは写真の電波塔の先にあるヘリポートの右手から再び樹林帯に入る(ここの道標は壊れていた)。
2013年05月26日 10:09撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 10:09
少し進むと開けた場所に出る。トレイルは写真の電波塔の先にあるヘリポートの右手から再び樹林帯に入る(ここの道標は壊れていた)。
お待ちかねのブナの森、新緑が美しい。ブナ林のところはすっきりしているが、他は風雪がきびしいせいか、横に倒れて生えている木が多く、頭の上を覆うような感じで、よく見ていないと頭をぶつけるので注意。
2013年05月26日 10:19撮影 by  iPhone 5, Apple
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5/26 10:19
お待ちかねのブナの森、新緑が美しい。ブナ林のところはすっきりしているが、他は風雪がきびしいせいか、横に倒れて生えている木が多く、頭の上を覆うような感じで、よく見ていないと頭をぶつけるので注意。
同上
2013年05月26日 10:29撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 10:29
同上
しばらく行くとT字路、道標が折れて倒れていたが案内板の部分はちゃんとしており、そこから察するに左へ進むと判断。
2013年05月26日 10:36撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 10:36
しばらく行くとT字路、道標が折れて倒れていたが案内板の部分はちゃんとしており、そこから察するに左へ進むと判断。
二股に分岐するところに黒河峠を指す道標があったが、傾いているうえに根元がぐらぐらしていて、指す方向が正しいのかどうか不安であったが、取りあえずそのまま進むと高圧線の鉄塔下の広場に出る。しかしその先のトレイルの入口がわからなかったので、再びこの道標に戻り今度は左側の道に。こちらには入口の木にピンクのテープが巻かれていたので、やはりこちらかと思い進んでみると、別の鉄塔下に出て、先ほどと同じく先の道がない状況。またまた道標に戻ったところで団体がやってきたので、リーダーらしき人に聞くと、確信に満ちて、これは左(テープの方)や、と言うが、団体と一緒にウロウロするうち、最初の道なりに進むのが正解とわかる。2本ある鉄塔の先の方のやつの左手をよく見ると細い道があり、それがトレイル。ここにはちゃんとした道標がほしいが電力会社の所有地であるので設置できないのだろうか?
2013年05月26日 10:42撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 10:42
二股に分岐するところに黒河峠を指す道標があったが、傾いているうえに根元がぐらぐらしていて、指す方向が正しいのかどうか不安であったが、取りあえずそのまま進むと高圧線の鉄塔下の広場に出る。しかしその先のトレイルの入口がわからなかったので、再びこの道標に戻り今度は左側の道に。こちらには入口の木にピンクのテープが巻かれていたので、やはりこちらかと思い進んでみると、別の鉄塔下に出て、先ほどと同じく先の道がない状況。またまた道標に戻ったところで団体がやってきたので、リーダーらしき人に聞くと、確信に満ちて、これは左(テープの方)や、と言うが、団体と一緒にウロウロするうち、最初の道なりに進むのが正解とわかる。2本ある鉄塔の先の方のやつの左手をよく見ると細い道があり、それがトレイル。ここにはちゃんとした道標がほしいが電力会社の所有地であるので設置できないのだろうか?
37分ロスしてようやく黒河峠に到着、りっぱなトイレがある。
2013年05月26日 11:40撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 11:40
37分ロスしてようやく黒河峠に到着、りっぱなトイレがある。
同上
2013年05月29日 06:31撮影 by  iPhone 5, Apple
5/29 6:31
同上
ここでまたミスコース、黒河峠からしばらく細い道を登ると林道に出るが、うっかり出口左手にあった写真の道標を見て左に進むものと勘違い。しばらく林道が続くが、道は荒れて細くなってきて最後は途絶え、これはおかしいと元に戻る。
2013年05月26日 12:06撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 12:06
ここでまたミスコース、黒河峠からしばらく細い道を登ると林道に出るが、うっかり出口左手にあった写真の道標を見て左に進むものと勘違い。しばらく林道が続くが、道は荒れて細くなってきて最後は途絶え、これはおかしいと元に戻る。
何のことはない、林道は横切るだけでトレイルは目の前に続いていた。また20分をロス...
2013年05月26日 12:06撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 12:06
何のことはない、林道は横切るだけでトレイルは目の前に続いていた。また20分をロス...
ここからは眺望のいい場所が所々あって、気持ちがいい。
2013年05月26日 12:20撮影 by  iPhone 5, Apple
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5/26 12:20
ここからは眺望のいい場所が所々あって、気持ちがいい。
三国山はトレイルから分岐した道を0.4キロばかり行く。山頂の眺望はさほどでもない。
2013年05月29日 06:31撮影 by  iPhone 5, Apple
5/29 6:31
三国山はトレイルから分岐した道を0.4キロばかり行く。山頂の眺望はさほどでもない。
明王の禿が見えてくる。六甲の馬の背のような風化した花崗岩の岩肌。
2013年05月26日 12:50撮影 by  iPhone 5, Apple
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5/26 12:50
明王の禿が見えてくる。六甲の馬の背のような風化した花崗岩の岩肌。
明王の禿から琵琶湖を望む。
2013年05月26日 12:53撮影 by  iPhone 5, Apple
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5/26 12:53
明王の禿から琵琶湖を望む。
先に続くは赤坂山
2013年05月26日 12:53撮影 by  iPhone 5, Apple
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5/26 12:53
先に続くは赤坂山
巨岩はモアイ像のように見え
2013年05月29日 06:31撮影 by  iPhone 5, Apple
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5/29 6:31
巨岩はモアイ像のように見え
赤坂山山頂、翌日小学生2人の遭難騒ぎのあったことに驚き。
2013年05月29日 06:31撮影 by  iPhone 5, Apple
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5/29 6:31
赤坂山山頂、翌日小学生2人の遭難騒ぎのあったことに驚き。
若狭方面を望む
2013年05月26日 13:07撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 13:07
若狭方面を望む
草原をトレイルはどこまでも続く
2013年05月26日 13:09撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 13:09
草原をトレイルはどこまでも続く
同上
2013年05月26日 13:21撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 13:21
同上
同上
2013年05月26日 13:21撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 13:21
同上
来し方を振り返る
2013年05月26日 13:35撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 13:35
来し方を振り返る
左手に琵琶湖の風景が続く
2013年05月26日 13:35撮影 by  iPhone 5, Apple
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5/26 13:35
左手に琵琶湖の風景が続く
寒風、地名の通り琵琶湖からの風が吹き抜ける
2013年05月26日 13:50撮影 by  iPhone 5, Apple
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5/26 13:50
寒風、地名の通り琵琶湖からの風が吹き抜ける
2013年05月29日 06:31撮影 by  iPhone 5, Apple
5/29 6:31
2013年05月26日 14:08撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 14:08
2013年05月26日 14:08撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 14:08
大谷山山頂
2013年05月29日 06:31撮影 by  iPhone 5, Apple
5/29 6:31
大谷山山頂
大平山からは抜土に向けて下り、再び樹林帯に入る。
2013年05月26日 14:32撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 14:32
大平山からは抜土に向けて下り、再び樹林帯に入る。
上の標識の辺りには「高島トレイル」の黄色のテープもあってわかりやすかったが、以後の下りは踏み跡、テープともわかりにくく、よく確認しながら下る。
2013年05月26日 14:33撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 14:33
上の標識の辺りには「高島トレイル」の黄色のテープもあってわかりやすかったが、以後の下りは踏み跡、テープともわかりにくく、よく確認しながら下る。
ようやく抜土に出る
2013年05月29日 06:32撮影 by  iPhone 5, Apple
5/29 6:32
ようやく抜土に出る
大御影山への林道の入口、この時点で15時近かったので、先へ進むことはあきらめ、反対側の林道をマキノ方面へ進んだが...(以下、感想に続く)
2013年05月26日 14:46撮影 by  iPhone 5, Apple
5/26 14:46
大御影山への林道の入口、この時点で15時近かったので、先へ進むことはあきらめ、反対側の林道をマキノ方面へ進んだが...(以下、感想に続く)
マキノのメタセコイア並木、ちょっと高原の風情
2013年05月26日 17:06撮影 by  iPhone 5, Apple
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5/26 17:06
マキノのメタセコイア並木、ちょっと高原の風情
撮影機器:

感想

抜土から地図に表示の栗柄河内谷林道を進めばマキノに出るように見えたので、進み始めたところが前方から人がやってきて、その人によればこの先は行き止まりとのこと。下山するには大御影山方面に進んで、途中から近江坂を下ってビラデスト今津という施設の方に抜けるか、あるいはもう一度大谷山に登り、石庭へ下るかのいずれかの選択。持って来た地図は昭文社の「山と高原地図 比良山系」であったが、実はこの辺りの部分は裏面にある小さいものであまり詳しくないため、確実な引き返す方法を採り、先ほどの人と話をしながら一緒に石庭を目指す。

大平山手前から石庭への下りは急なところはないが、踏み跡が分かりにくくテープを確認しながらゆっくりと。最後に害獣除けのフェンスのゲートを抜けると田園地帯、そこからマキノ駅までは3キロほどであった。

予定では高島トレイルの中間点である水坂峠まで行くつもりであったが、結局はその半分にとどまった。ミスコースがなかったとしても、暗くなるまでに行くことはむずかしかったかもしれない。このコース、山頂などのポイントを示す道標は整備されているが、分岐やルートを示すマーキングはいまいち。またコースへのアクセスが交通機関のルートからは不便で、次回はまた大谷山に登るところからのスタートになりそう。

さてこの先のルートに行くのはいつになるかな?


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