PR for guests

匿名ご意見箱
ヤマレコについて、ご意見をお聞かせください!
[全画面]


※返信が必要なご質問は、お問い合わせへ。

ヤマレコメニュー









ヤマレコ -->> 個人記録 -->> 山行記録の表示

表妙義(白雲山) (無雪期ピークハント/縦走 / 赤城・榛名・荒船)

情報量の目安:
この記録の訪問者数:2005



now loading ...
日程:
2009年10月19日(月) [日帰り]
メンバー:
karamomo その他メンバー1人
天候:
晴れ


アクセス(Google Transit): [my出発地登録]※要ログイン
   行きの経路を調べる: 電車,
   帰りの経路を調べる: 電車,



地図/標高グラフ:
[表示] 地名 写真
   GPS Log(GPX) ブログに貼付     

Web Services by Yahoo! JAPAN 地名データを登録  [+]グラフを拡大
コースタイム:[注]
   7:00道の駅P-7:05妙義神社-7:50大の字-8:10奥の院
-8:50玉岩-9:05大のぞき-9:10スベリ台30mクサリ-9:45大天狗
-9:55タルワキ沢分岐-10:15相馬岳-11:55堀切(ホッキリ自然道分岐)
-12:15中間道-12:35東屋-13:35大黒滝-13:55道の駅P

コース状況/その他周辺情報:
   ■登山ポスト
この山域は各登山口についている。

■ルート
茨尾根から中間道に降りる(ホッキリ自然道)は、
クサリのついていない岩場が数箇所あり、かなり急。
岩場のクライムダウンに自信のない人は行かないほうがいい。
ロープは使用せず。(落石懸念しメットは使用。)
今回のルートを比較すると裏妙義のほうが難しいと思う。


写真:
マタタビは黄色くやわらかくなっていた。
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

マタタビは黄色くやわらかくなっていた。
大の字
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

大の字
大の字からの絶景
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

大の字からの絶景
さらに進むと奥の院
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

さらに進むと奥の院
奥の院の右にすぐクサリ
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

奥の院の右にすぐクサリ
これがエビズル?ヤマブドウより全体に小さく、甘く口に少しえぐみが残る味。
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

これがエビズル?ヤマブドウより全体に小さく、甘く口に少しえぐみが残る味。

[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

大ノゾキから続くクサリ場の下降。
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

大ノゾキから続くクサリ場の下降。
天狗岩
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

天狗岩

[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

タルワキ沢分岐
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

タルワキ沢分岐
相馬岳から見える浅間山と裏妙義。
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

相馬岳から見える浅間山と裏妙義。
自然の芸術。リョウブの木?
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

自然の芸術。リョウブの木?

[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

この岩をくぐって登ると、360度のパノラマ!!
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

この岩をくぐって登ると、360度のパノラマ!!
こんどうさん方面
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

こんどうさん方面

[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

手前右から赤岩、烏帽子岩、奥が浅間山。
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

手前右から赤岩、烏帽子岩、奥が浅間山。
ホッキリ自然道の岩のクライムダウン。
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

ホッキリ自然道の岩のクライムダウン。
大黒滝
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

大黒滝
中間道は問題ない道。
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

中間道は問題ない道。
スズメバチの巣
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

スズメバチの巣
大の字クサリ場
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

大の字クサリ場
奥の院のクサリ場
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

奥の院のクサリ場
クサリ場
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

クサリ場
クサリ場
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

クサリ場
30mスベリ台状
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

30mスベリ台状
遊びに行った
第四石門
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

遊びに行った
第四石門
表妙義の紅葉
[拍手] [こっそり拍手] | [詳細ページへ]

表妙義の紅葉
  
感想/記録:(by karamomo)
   妙義神社(現在工事中)の右手からすぐに急な登りが始まる。
50分ほどで尾根に上がると左が大の字。右が奥の院に続く道。
大の字にはクサリで登る。

すぐに辻という分岐に。この先が奥の院。
奥の院の右手にクサリがたれており、登る。
その先からは、裏妙義がよく眺められ、
気持ちのいい道になる。

岩峰が続くため、
岩峰を巻いたり、トラバースしたり、クサリで登ったり、
地形図を見ても意味がなく、しっかり踏み跡を追っていく。
破線ルートだが、よく歩かれており、迷いそうな場所はない。

大のぞきの後の30mスベリ台状の岩のクサリの下りで
一歩一歩足を決めて降りたら、腕がすごく疲れた。

後は、茨尾根の途中で沢を横切るくらいで
予想していたより茨尾根は歩きやすかった。

堀切(ホッキリ)からは急降下。
クサリのない岩場は緊張しながら降りた。

中間道で多くの他パーティーとすれ違った。
平日なのに人が多いと思った。

時間があったので、石門めぐりをしてきた。
次回は金洞山に行きたい。
  
感想/記録:(by )
   下界から眺める表妙義
白雲山(白雲山・天狗岳・相馬岳)金洞山、登山禁止の金鶏山
クサリ場が多い岩峰、縦走できるだろうか?
日本三大奇勝の一つだそうだ。

資料で検討すると、実にワクワクする。
金洞山(西岳)まで行きたいが、陽が短く、掘切から更に困難度を増す。
ロープ50mにハーネス等の準備をし、時間があれば挑戦することとした。

クサリの登りとトラバース、更に迂回コースの登り降り、結構ハードでした。
クサリの登りは、ステップがあり、腕力に頼らず脚力を上手に使った登りを心掛けると疲れない。

余力を残し、掘切(ホッキリ)に到着。
中間道も長いため金洞山は次回の楽しみにして中間道へ下る。
中間道は南面で陽が当たり暖かいコース。
紅葉はまだ早いが、これからの時期多くのハイカーで賑わいそうだった。

道の駅に到着するも時間があったので
中之岳神社に移動し、石門群の探索をした。
第四石門は素晴らしかった。
また、見晴台からのローソク岩? この形が傑作で大笑い。

次回の妙義は、中之岳神社から金洞山に挑戦する。

ファイル:
  
4177.xls 計画書 (更新時刻:2010/07/27 23:54)

過去天気図(気象庁):
   ・2009年10月の天気図 [pdf]




お気に入りに登録:
  

※ヤマレコにユーザ登録いただき、ログインしていただくと、登録できるようになります。





この記録で登った山/行った場所:
   妙義山 (1104m)    妙義神社    妙義登山道入口 (722m)    道の駅みょうぎ    天狗岳 (1084m)   

関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
   - 2011年06月15日:表妙義/白雲山-金洞山(赤城・榛名・荒船) 情報量の目安:B 37 2 - guest
- 2009年04月24日:妙義山(相馬岳)(赤城・榛名・荒船) 情報量の目安:C 20 1 - hata1011
- 2010年10月15日:表妙義縦走(妙義山・相馬岳-鷹戻し)(赤城・榛名・荒船) 情報量の目安:A 64 1 - Utundu
- 2009年11月04日:表妙義(金洞山)(赤城・榛名・荒船) 情報量の目安:A 30 2 - karamomo
- 2010年04月29日:妙義山中間道 #103(赤城・榛名・荒船) 情報量の目安:B 12 1 - ahiru-papa

※この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!



コメント
beeline
投稿日時: 2009-10-22 12:59  更新日時: 2009-10-22 12:59
 
登録日: 2008-1-30
居住地:
投稿数: 1916
 表妙義・裏妙義
karamomo さん koshiba さん  こんにちは

ゴールデンコンビ復活
ホーム を歩いているかと思いきや
表妙義・裏妙義でしたか 素晴らしい!

これは そそられますね
行きたくなりました

スズメバチの巣! たまりませんね
蜂ハンターとしては、捕獲
したくなります

お疲れさまでした。
ゲスト
投稿日時: 2009-10-22 14:57  更新日時: 2009-10-22 14:57
 表妙義・裏妙義
junoさん
こんにちは

岩峰=クサリ場
クサリ場大好き者として
そそられるでしょう
噂をしてましたよ

ハチの巣 ブンブン飛び回っていました
自分は刺されると死ぬので
遠ざかりました

コメントを書く

ヤマレコにユーザ登録いただき、ログインしていただくことによって、
コメントが書けるようになります。

-->> ヤマレコにユーザ登録する

COPYRIGHT (C)2005-2012 Yamareco