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神楽峰 (山滑走 / 谷川・武尊)

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情報量の目安:情報量の目安:C
この記録の訪問者数:298
日程:
2010年01月14日 (日帰り)
メンバー:
sakuma (CL) ,  furuiriver nuka (気象)
mana daemon (SL)
天候:
吹雪


アクセス(Google Transit): [my出発地登録]※要ログイン
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地図:     ルート図 / 2万5000分の1地形図 標高グラフ: [+]拡大ページへ
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コースタイム:[注]
   8:30スキー場上部-10:30リフト最終地点-13:00稜線着-17:00スキー場着

コース状況/その他周辺情報:
   特になし

写真: この山行の写真をスライドショーで見る
--未登録--
  
感想/記録:(by sakuma)
   16日
池袋からスキーバスで出発。出発してから1時間くらいでサービスエリアで1時間休憩。なんて無駄なんだ。
5時すぎにスキー場に到着した。神楽スキー場でほとんどの人は降りてしまった。

17日
スキー場の休憩所で休憩や準備をする。
準備をしているときは、晴れ間も見えてきた。ゴンドラとリフトを乗り継いでスキー場の上部に行く。上部に行くほど風は強い。気温もかなり低そうだ。柵を乗り越えるといきなりひざ上からひざ下のラッセルだ。風がかなり強くて頬が凍傷になりそうだ。森の中に入ると風はやんだがラッセルは深くなる一方だ。去年の倍の時間がかかってリフトの最終地点に到着。
ここで、弱層テストと休憩をした。
出発すると森を抜ける。風が強いので雪が飛ばされているかと思ったが甘かった。ラッセルの深さはぜんぜん変わらない。
リミットぎりぎりで、稜線に到着。吹雪で中尾根のほうはあまり見えない。これまでの進み具合を考えると果てしなく遠く感じる。
私は、中尾根まで進みたい気持ちが強いが、時間、雪の深さ、天候などを考えると不安だ。来た道を引き返すことにする。
滑降し始めると雪が深すぎてトレースの上しか滑れない。こんなに、頑張ってきたのにパウダーもいただけず滑降も楽しめない。
中尾根には行かなくて本当に良かったと思った。帰りも苦労して何とかスキー場についた。
ほっと気が緩んだ。



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