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記録ID: 758378 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

前鬼から釈迦ヶ岳・椽ノ鼻・・晩秋の奥駈

日程 2015年11月03日(火) [日帰り]
メンバー luneoba
天候晴れ時々曇り 風強く寒かった
アクセス
利用交通機関
車・バイク
〇登山口・・・R169前鬼口より前鬼林道。ダム湖に沿ってグネグネ曲がりくねった林道を10キロ。前鬼小仲坊手前約2キロゲート前にP(二箇所)10台ほど

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間58分
休憩
1時間25分
合計
8時間23分
Sスタート地点07:4008:02小仲坊08:1009:07二ツ岩09:1109:44水場09:51太古の辻09:5710:02大日岳10:20深仙ノ宿10:4011:09釈迦ヶ岳11:1412:00椽ノ鼻 蔵王権現12:0512:40釈迦ヶ岳12:4313:17深仙ノ宿13:3613:56大日岳13:5714:01太古の辻14:0514:08水場14:33二ツ岩15:24小仲坊15:3416:02前鬼林道ゲート16:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポスト・・・ゲート前
公衆電話・・・小仲坊前に有り(ピンク電話10円玉必要)

==コース状況==
〇前鬼小仲坊―太古の辻・・・道標・テープ多数。降り積もった落ち葉で道が曖昧になっている所もある。
(『山と高原地図』記載の水場(二本の大トチの木)から上は階段多数。濡れている時はスリップ注意。鎖場も数か所。
〇太古の辻―深仙ノ宿・・・奥駈道。特記すべきことはなし。
太古の辻に『熊に注意』の看板。今年8月9月クマが出没したとのこと。
〇深仙ノ宿―釈迦ケ岳・・・膝丈の笹に覆われた急登。笹に隠れた段差、石ころなどに注意。
〇釈迦ケ岳―椽ノ鼻・・・鎖場、ボルト設置箇所など。滑落注意。
その他周辺情報〇温泉・・・上北山村道の駅『薬師の湯』(今回私は入っていませんが・・)シャンプー置いてないので注意
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

林道ゲートスタート。
真新しい「熊出没注意」の立看板が気になる。
先着の車、手前Pに1台。ゲート前に1台。
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林道ゲートスタート。
真新しい「熊出没注意」の立看板が気になる。
先着の車、手前Pに1台。ゲート前に1台。
2
小仲坊までは約2キロの林道歩き。
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小仲坊までは約2キロの林道歩き。
ひっそりと前鬼小仲坊。
中央建物がトイレ。左端が宿坊。宿坊前に公衆電話あり。
車が無かったので、五鬼助さんは今日は来られてない様子。
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ひっそりと前鬼小仲坊。
中央建物がトイレ。左端が宿坊。宿坊前に公衆電話あり。
車が無かったので、五鬼助さんは今日は来られてない様子。
1
薄暗い植林の中の宿坊跡を抜けると10分ほどで大きな石がゴロゴロの涸れ沢(白谷)を右岸へ。
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薄暗い植林の中の宿坊跡を抜けると10分ほどで大きな石がゴロゴロの涸れ沢(白谷)を右岸へ。
登山道は落ち葉で埋もれているけれど、要所要所にはしっかりと道標、テープなど多数あり。
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登山道は落ち葉で埋もれているけれど、要所要所にはしっかりと道標、テープなど多数あり。
2
再び右手の白谷を渡ったところ(谷が二股に分かれている)にある倒木。
ここから右の谷に沿って本格的な登りが始まる。
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再び右手の白谷を渡ったところ(谷が二股に分かれている)にある倒木。
ここから右の谷に沿って本格的な登りが始まる。
1
見上げるような急な登りが続く。
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見上げるような急な登りが続く。
大きな二本のトチの木がある水場。(見下ろしたところ)
側の谷を覗いても水の流れた形跡はなし。
ここから断続的に急な階段が始まる。
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大きな二本のトチの木がある水場。(見下ろしたところ)
側の谷を覗いても水の流れた形跡はなし。
ここから断続的に急な階段が始まる。
1
閼伽坂(あかさか)尾根分岐。「山と高原地図」には書かれていないルートだけれど、前鬼小仲坊と三重ねの滝の中間部、閼伽坂峠に下りて行ける。
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閼伽坂(あかさか)尾根分岐。「山と高原地図」には書かれていないルートだけれど、前鬼小仲坊と三重ねの滝の中間部、閼伽坂峠に下りて行ける。
1
登山道右側、閼伽坂尾根の下り口。
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登山道右側、閼伽坂尾根の下り口。
二つ岩手前、右に大岩。クリカラ岩?
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二つ岩手前、右に大岩。クリカラ岩?
二つ岩。(両童子岩)
ここからは斜面をトラバースするように登って行く。
鎖場もいくつかある。
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二つ岩。(両童子岩)
ここからは斜面をトラバースするように登って行く。
鎖場もいくつかある。
1
大日岳が間近に聳える。
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大日岳が間近に聳える。
3
右手には五百羅漢の岩峰群も。
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右手には五百羅漢の岩峰群も。
2
白谷源頭部。この上が太古の辻だけれど・・・
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白谷源頭部。この上が太古の辻だけれど・・・
1
沢を離れ、左に折れる。
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沢を離れ、左に折れる。
1
前回ここを通ったのは4年前。
道標は新しくなっていた。
冷たい風にウインドブレーカーを羽織っていると、後ろから単独男性が追いついてきた。今日初めて出合う登山者。
少しお話をさせていただいたけれど、飛ぶように登って行かれた。
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前回ここを通ったのは4年前。
道標は新しくなっていた。
冷たい風にウインドブレーカーを羽織っていると、後ろから単独男性が追いついてきた。今日初めて出合う登山者。
少しお話をさせていただいたけれど、飛ぶように登って行かれた。
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熊出没注意の看板。
8月、9月、連続して出没しているらしい。
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熊出没注意の看板。
8月、9月、連続して出没しているらしい。
2
右には大日岳。
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右には大日岳。
3
大日岳分岐。
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大日岳分岐。
分岐から望む釈迦ケ岳山頂から孔雀覗にかけての稜線。
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分岐から望む釈迦ケ岳山頂から孔雀覗にかけての稜線。
深仙(じんせん)ノ宿。
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深仙(じんせん)ノ宿。
4
深仙ノ宿から大日岳を振り返る。
ここまで途中水休憩だけで登って来たけれど、小腹が空いたのでお握り休憩。
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深仙ノ宿から大日岳を振り返る。
ここまで途中水休憩だけで登って来たけれど、小腹が空いたのでお握り休憩。
釈迦ケ岳への登り。
いつもながらかなりキツイ。膝丈の姫笹に隠れた段差や石ころに足をとられないように注意だ。
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釈迦ケ岳への登り。
いつもながらかなりキツイ。膝丈の姫笹に隠れた段差や石ころに足をとられないように注意だ。
太尾の登山口からの尾根を望む。古田の森辺り。
いつみても気持ちの良いr稜線。
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太尾の登山口からの尾根を望む。古田の森辺り。
いつみても気持ちの良いr稜線。
一本だけ残ってくれていた鮮やかに紅葉したシロヤシオ。
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一本だけ残ってくれていた鮮やかに紅葉したシロヤシオ。
2
赤井谷を見下ろす。
いつか、秋の日にまた辿ってみよう・・と。
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赤井谷を見下ろす。
いつか、秋の日にまた辿ってみよう・・と。
1
太尾からの登山道との分岐。
山頂はすぐそこ。
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太尾からの登山道との分岐。
山頂はすぐそこ。
いつものように穏やかなお顔で迎えてくださったお釈迦様。
「またお目にかかりにきました」
(また、あんたかいな・・)って、言ってるような?
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いつものように穏やかなお顔で迎えてくださったお釈迦様。
「またお目にかかりにきました」
(また、あんたかいな・・)って、言ってるような?
5
まっ晴れ!!の山頂を期待して登って来たのに、何なの?これは・・?
山頂はガスに包まれていた。
時々、ガスの切れ間に、ぼ〜んやりと七面山が。
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まっ晴れ!!の山頂を期待して登って来たのに、何なの?これは・・?
山頂はガスに包まれていた。
時々、ガスの切れ間に、ぼ〜んやりと七面山が。
2
山頂から奥駈道を北へ。
渋滞中です。
「引き込み線がないので、追い越しできませんよー」と言われて、のろのろ後を付いて行きます。
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山頂から奥駈道を北へ。
渋滞中です。
「引き込み線がないので、追い越しできませんよー」と言われて、のろのろ後を付いて行きます。
2
真下に白い谷。まるで雪渓のよう。
その谷を隔てて七面山。その絶壁も今日はぼんやり霞んで迫力いまいちなのが残念。
実は10日前、あの七面山にやっと行くことができ、あけぼの平からこちらを見ていたのです。
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真下に白い谷。まるで雪渓のよう。
その谷を隔てて七面山。その絶壁も今日はぼんやり霞んで迫力いまいちなのが残念。
実は10日前、あの七面山にやっと行くことができ、あけぼの平からこちらを見ていたのです。
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山頂に引き返されるグループと別れ更にに先へ。
鉄鉢石(弥勒石)。
大岩の上に誰かがそっと置いたような平たい石。
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山頂に引き返されるグループと別れ更にに先へ。
鉄鉢石(弥勒石)。
大岩の上に誰かがそっと置いたような平たい石。
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そのすぐ側には、大峰のモアイ。
初めてここを辿った時にそう思ったけれど、皆さんイメージすることは同じのようです。
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そのすぐ側には、大峰のモアイ。
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相変わらずいまいちなお天気。
次々にガスが押し寄せる。
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相変わらずいまいちなお天気。
次々にガスが押し寄せる。
蔵王権現様の椽ノ鼻までやってきました。
手を合わせ、引き返します。
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蔵王権現様の椽ノ鼻までやってきました。
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堂々と釈迦ケ岳。・・・なんだけど、どんより曇り空ではいまいちパッとしないな〜。
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堂々と釈迦ケ岳。・・・なんだけど、どんより曇り空ではいまいちパッとしないな〜。
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七面山とあけぼの平に一瞬光が・・。
でも、やっぱりいまいちパッとしない・・。
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七面山とあけぼの平に一瞬光が・・。
でも、やっぱりいまいちパッとしない・・。
2
釈迦山頂に戻ってくる。
またガスで展望なし。
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釈迦山頂に戻ってくる。
またガスで展望なし。
深仙ノ宿に戻る途中、振り返るとガスの中にお釈迦様のお姿が。
また来ます。
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深仙ノ宿に戻る途中、振り返るとガスの中にお釈迦様のお姿が。
また来ます。
大台方面は一日晴れていたみたい。
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大台方面は一日晴れていたみたい。
深仙ノ宿まで戻り、お昼ご飯。
茄子の味噌汁(天野フーズ)美味し!しかも、今日は減塩タイプ。
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深仙ノ宿まで戻り、お昼ご飯。
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大日岳分岐手前で釈迦ケ岳にさよなら。
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大日岳分岐手前で釈迦ケ岳にさよなら。
2
太古の辻に戻ってきました。
自然の岩が、何となく卒塔婆にも見えます。
秋の南奥駈を辿ってみたいけれど、またいずれも少し日の長い時期に。
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太古の辻に戻ってきました。
自然の岩が、何となく卒塔婆にも見えます。
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また青空が広がってきた。
もう少し山頂で粘ればよかったかな?
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また青空が広がってきた。
もう少し山頂で粘ればよかったかな?
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二つ石まで戻ってきました。
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二つ石まで戻ってきました。
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斜面に倒れ伏す檜の巨木。
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斜面に倒れ伏す檜の巨木。
振り返れば苔むした岩岩の斜面。
この辺りは一日中陽が射さないんだろうな。
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振り返れば苔むした岩岩の斜面。
この辺りは一日中陽が射さないんだろうな。
午後の光の中に紅葉が映える。
登りは脇目も振らず(?)ただひたすら登ったけれど、下りはの〜んびり。
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午後の光の中に紅葉が映える。
登りは脇目も振らず(?)ただひたすら登ったけれど、下りはの〜んびり。
ガサゴソ ガサゴソ・・
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ガサゴソ ガサゴソ・・
二本の大トチの木。
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二本の大トチの木。
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トチの木の側の可愛らしいケルン。
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林道から大日岳を振り返りながら・・。
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林道から大日岳を振り返りながら・・。
駐車地に戻ってきました。
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駐車地に戻ってきました。
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感想/記録

今まで10回以上は登った釈迦ケ岳ですが、前鬼からは過去二度歩いただけでした。
それも、奥駈縦走の下りに使っただけ。
一度前鬼からお釈迦様に逢いに行きたいと思っていたのですが、やっと歩いてきました。

紅葉は丁度前鬼小仲坊辺りから標高1000メートル辺りが見頃だったでしょうか。
と言っても、山全体が真っ赤や真っ黄色に染まるというわけではなく、あくまでも控えめ。
人気の無い静かな山道を、落ち葉を踏みしめひたすら登る。
予報では文句なしの快晴。真っ青な空に秋の最後の彩りを楽しめるかと思ったのですが、予想外に雲が多く、その上奥駈道は冷たい風が吹き付けていました。

釈迦ケ岳山頂もガスの中。
時折ガスの切れ間に、七面山辺りがぼ〜んやり望める程度。八経、弥山へと続く奥駈稜線も途中から雲に覆われていました。

山頂から孔雀覗辺りまで行くつもりだったのですが、結局すっきりしない展望に椽ノ鼻の蔵王権現様に手を合わせて引き返してきました。

・・・
今では十津川側、太尾の登山口から登るのが主流になってしまった釈迦ケ岳。
太尾からの伸びやかな稜線も大好きなのですが、1300年も脈々と続く前鬼からの修験の道は独特の雰囲気があります。

前鬼小仲坊の佇まいにも、奥駈へと突き上げる険しく薄暗い道のそこかしこにも何か霊的なものが宿るような気がするのは私だけではないはず。

次にここを辿るのは、春?かな?
その時は、きっと未知の太古の辻から南奥駈へと足を延ばしてみたいと思っています。


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この記録へのコメント

DCT
登録日: 2013/8/12
投稿数: 1757
2015/11/8 13:40
 3日の・・
luneさま、こんにちは。
あぁ、3日の日は・・、涅槃から眺めた深仙から釈迦ヶ岳への急登を踏まれていたのはluneさんだったんですね!?
南奥駈の持経宿は改装されてとても心地良い小屋になっていましたよ、どこうぞ足を運んでみてください。静かで落ち着いた大峰南部が味わえますよ、きっと、。
登録日: 2013/5/15
投稿数: 84
2015/11/8 20:42
 こちらからも気配が感じられました!
DCTさん、3日はね、実は太古の辻から南奥駈を行ける所まで偵察に?なんて迷いながら登っていたんですよ。
もし、南に進んでいたら、ニアミス?
・・ってほど、至近距離ではないですが・・ (^▽^;)>゛

1年なんてあっという間ですね。
南奥駈、今年も歩けないまま終わってしまいました。
ネックはやっぱり、太古の辻、行仙岳間かな?
日帰りで繋げるにしても距離が長く、DCTさんのような健脚でもない限りちょっとむつかしそうな?
持経ノ宿、あるいは平治の宿泊りにしても、入山口と下山口との足の問題。そのうえ、同宿の方がいなかったら・・と思うと、なかなか踏み入ることができません(>_<;)
また来年に持ち越しです。行けるかな?

持経ノ宿が綺麗になったことは聞いていたのですが・・。
そか・・池郷林道を利用する・・って手もあったんですね!いろいろ参考になります。
いつか奥駈のどこかでバッタリ、楽しみにしていますъ(^ー^)
コメントありがとうございました!
登録日: 2013/1/12
投稿数: 98
2015/11/8 20:45
 手塚宗求
おこんばんは
まだ2冊目ですが読んでます
これは是非と言う一冊があれば・・
ご紹介くださいませよ!
 私、前鬼から登ったことがないのです。
一度は行ってみたい
 忘れてました・・
貴女のブログ  すっかり騙されました!
まさか?貴女に限ってとは思っていましたが・・・
ホッとしています
登録日: 2013/5/15
投稿数: 84
2015/11/8 22:52
 Re: 手塚宗求
まっ!早速読まれました?感心感心・・ ( ̄〜 ̄*)
・・って、本当に読まれるとは思ってなかったんですけど・・(汗)
退屈?しませんでした?
ちょっと責任感じるな〜・・

前鬼からね、一度は登ってくださいね。
だって、1300年続く修行の道ですからね、独特の雰囲気があります。
(といっても、私もここからのピストンは初めてなんですけど・・)
前回も11月半ばに通りました。
何だかね、この季節が一番心に沁みるのですよ〜 ( ̄〜 ̄)

あ、それと、山レコ記事の件アドバイスありがとうございました。
一昨日、スマホから検索できなくなって慌ててアップしました。ありがとう!
登録日: 2013/8/20
投稿数: 24
2015/12/15 20:13
 忘れた頃のコメントです
前鬼までは遠かったですね、五鬼助さんが、このコースで登る人は少なくなったと言っておられました夏はヒルが出るとか不動七重の滝を見に下りなかったのを後悔してます。
登録日: 2013/5/15
投稿数: 84
2016/4/15 13:33
 わーー!!まったく気が付かず・・・
乱丸さん、コメントに全く気が付かずごめんなさい!

前鬼からの釈迦ケ岳、なかなか歩きごたえありますよね〜
でも、太尾からのコースとはまた違った魅力があると、今回改めて思いました。

不動七重の滝の展望台までは、遊歩道を30分くらいで行けますよ。
水しぶきがかかるくらい目前に滝が望めます。
是非是非行ってください!
ここに行くだけでも価値あり!というくらいの迫力です。

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