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釈迦ヶ岳(しゃかがたけ)

最終更新者 Yasuharu
基本情報
標高 1800m
場所 北緯34度06分51秒, 東経135度54分10秒
山頂

釈迦ヶ岳の日の出・日の入り時刻

03/29(水) 03/30(木) 03/31(金) 04/01(土) 04/02(日) 04/03(月) 04/04(火)
日の出 5時41分 5時40分 5時39分 5時37分 5時36分 5時35分 5時33分
日の入り 18時23分 18時23分 18時24分 18時25分 18時26分 18時26分 18時27分

釈迦ヶ岳 (標高1800m)付近の気温

3月の気温(推定値)
最高気温
3.1
平均気温
-2.7
最低気温
-7.6
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周辺の平年の気象状況

3月の気象
日照時間 4.4 時間/日
降水量 6.7 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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釈迦ヶ岳山頂
釈迦ヶ岳
釈迦ヶ岳山頂
釈迦ヶ岳方面
釈迦ヶ岳〜

山の解説 - [出典:Wikipedia]

釈迦ヶ岳(しゃかがたけ)は、奈良県南部の吉野郡十津川村と下北山村の境界にある大峰山系の山。標高は1800m。近畿地方の最高峰である八経ヶ岳(八剣山)より南では代表的な山。日本二百名山のひとつ。
山頂には1等三角点が設置されている。また、1924年に安置された釈迦如来の銅像がある。
山頂の釈迦如来像は、大正13年(1924年)に「鬼マサ」の異名で知られていた岡田雅行(1886年 - 1970年 身長188cm 体重約120kg)という強力(ごうりき)が、たった一人で道をつくりながら、3分割して担ぎ上げたと伝えられる。
この一帯は1936年吉野熊野国立公園に指定され、2004年7月にはユネスコの世界遺産に登録された『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成要素として史跡「大峯奥駈道」が登録されたが、釈迦ヶ岳山頂も大峯奥駈道のルートのひとつとなっている。
縦走路(大峯奥駈道)とは別に、十津川村側と下北山村側の両方から登山道がある。十津川村側からの登山道(旭ダム上流)は初心者でも意外と楽に登れる。下北山村側の「前鬼」には古い歴史のある宿坊がある。

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