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記録ID: 763945 全員に公開 ハイキング東海

五井山〜桑谷山・・本宿ルートの踏査と初の竹千代の道

日程 2015年11月15日(日) [日帰り]
メンバー sht
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
桑谷キャンプ場から桑谷山登山口に向う林道上の路肩に駐車(G地点)

そこから自転車で登山口となる本宿へ(S地点)

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間21分
休憩
11分
合計
4時間32分
Sスタート地点10:0511:57五井山12:0012:47清田の大楠12:5013:59桑谷展望園地(展望台)14:0414:17桑谷山14:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
岡崎市本宿からの五井山北尾根は、登山道としては整備されていないものの、踏み跡やテープマークはあり十分通行可能です・・意味の読めないテープもあるので、自力ナビは必須

途中で三河湾スカイラインが尾根上に合流しますので、そこは舗装路歩きになります

五井山登頂後、スカイラインから今回初めて清田方向へと下山しましたが、整備状況は主稜線レベルと同様良好で問題ありませんでした

坂本からの「竹千代の道」も初ルートでしたが、舗装路部分が多いのとやや荒れ気味(苦難の少年期を表して?)で少々期待外れでした

五井山・桑谷山(展望台)ともに、超低山ながら三河湾の素晴らしい展望を楽しめる山頂です
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

桑谷山登山口手前の路肩に駐車
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桑谷山登山口手前の路肩に駐車
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本宿へ移動してここから登り始めましたが、泥田状態とヤブ下の水溜りにギブアップ
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本宿へ移動してここから登り始めましたが、泥田状態とヤブ下の水溜りにギブアップ
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そのため、工場を迂回してこの鉄塔巡視路入口から再スタート
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そのため、工場を迂回してこの鉄塔巡視路入口から再スタート
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中電さんのおかげで五井山北尾根に乗れました
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中電さんのおかげで五井山北尾根に乗れました
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たまにテープ有り
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たまにテープ有り
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小ピーク上では進行方向要注意
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小ピーク上では進行方向要注意
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昨年、五井山側からここまで踏査した三角点が現れました
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昨年、五井山側からここまで踏査した三角点が現れました
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このテープ方向は五井山には向いていず・・いずれこの方向も踏査したい
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このテープ方向は五井山には向いていず・・いずれこの方向も踏査したい
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尾根がクロスする小ピーク上の三重テープ
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尾根がクロスする小ピーク上の三重テープ
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ヤブとなりましたが〜
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右下に巻道の感じの踏み跡がありました
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右下に巻道の感じの踏み跡がありました
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ここがスカイラインとの接合部(写真の明るい部分)
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ここがスカイラインとの接合部(写真の明るい部分)
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桑谷山方向へと歩いてみますが、ここは獣道レベルです
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桑谷山方向へと歩いてみますが、ここは獣道レベルです
2
一旦スカイラインに下りて五井山へ
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一旦スカイラインに下りて五井山へ
2
五井山山頂が見えてきました
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五井山山頂が見えてきました
1
ここでスカイラインから外れて、再び五井山への北尾根に乗ります
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ここでスカイラインから外れて、再び五井山への北尾根に乗ります
2
距離は短いですがやや急登となり〜
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頂上稜線出合の宮路山分岐
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頂上稜線出合の宮路山分岐
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本日唯一登山者と出会った五井山頂上到着
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本日唯一登山者と出会った五井山頂上到着
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逆光ですが超低山とは思えない素晴らしい展望
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逆光ですが超低山とは思えない素晴らしい展望
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西浦半島方面
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西浦半島方面
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こちらは渥美半島
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こちらは渥美半島
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パラグライダーの発射地・・ここから飛ぼうという人の勇気はスゴい
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パラグライダーの発射地・・ここから飛ぼうという人の勇気はスゴい
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いい眺めです
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いい眺めです
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御堂山〜砥神山
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御堂山〜砥神山
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御堂山をズームで
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御堂山をズームで
2
清田の大楠を見たいので石山神社方向へ
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2
トンネルをくぐってスカイラインを横切る
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ここも整備状況良好
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ここも整備状況良好
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名前の通り〜
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名前の通り〜
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沿道はオレンジいっぱい
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沿道はオレンジいっぱい
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ウヮオ!清田の大楠
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ウヮオ!清田の大楠
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R23の高架下から目指す桑谷山
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竹千代の道へ
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竹千代の道へ
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名前負けなのか、苦難の少年期を表現しているのか、道は荒れ気味
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展望園地へ・・久しぶりのせいか、山頂付近は以前とは大分違う印象でした
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展望園地へ・・久しぶりのせいか、山頂付近は以前とは大分違う印象でした
2
これは記憶通りの展望台に到着
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これは記憶通りの展望台に到着
2
景色は相変わらず素晴らしい
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レーダー施設が現れると〜
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その傍らに一等三角点!
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登山口に帰着・・天気が回復して好展望を楽しめました
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登山口に帰着・・天気が回復して好展望を楽しめました
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感想/記録
by sht

本日は、天候すぐれない場合は「エベレスト」を観に行こうかとも思っていましたが、早朝以後はマズマズの天気となりそうで、山に向うことにしました。

天候回復は10時過ぎとなりそうで、そのため山行先は近場に限定。そこで、以前から気になっていた五井山北尾根を本宿側から踏査するのと、五井山から「清田の大楠」へのルート、そして名称が気になる「竹千代の道」を繋ぐ計画としました。

舗装路歩きを減らすために、駐車地からまずは自転車で登山口の本宿へと移動。

歩き始めた五井山北尾根は、一般的な登山道としては整備されていないので尾根への取付きに少し迷いましたが、尾根に乗れば踏み跡やテープマークがあって順調に歩を進められました。

「雲が厚いなぁ〜」と思いつつ五井山に登頂しましたが、実際は雲は多いものの逆光下で光る海の素晴らしい眺望を楽しめました。

名前から期待した「竹千代の道」は荒れ気味でやや残念(あえて少年期の苦難を表現している?)でしたが、桑谷山の展望台からもタップリと展望を楽しめ、いい山行となりました。
訪問者数:344人
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