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記録ID: 772577 全員に公開 ハイキング近畿

高野三山と町石道(完歩出来ず)

日程 2015年11月29日(日) 〜 2015年11月30日(月)
メンバー toshi1948, その他メンバー28人
天候1日目曇り 2日目晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
貸し切りバスで徳島港南海フェリー乗り場から和歌山港まで約2時間
ここから高野山一の橋まで約2時間程度で到着です。

1日目は高野三山を周回の予定でしたが登山口を間違え楊柳山西側の尾根筋に到着、ここから右回りに摩尼山へ緩やかな尾根筋を行きます。
摩尼山から奥の院に続く道へ降りてきたとき16時過ぎになり転軸山へのピストンはあきらめました。
途中土産物を買い宿舎の総持院へ。

2日目は8時から金剛峯寺でありがたい法話をいただき10時頃に大門を出発し町石道を慈尊院までの23kmの道を降りていきます。
所要時間は約6時間程度の予定でしたが矢立峠で1名行方不明(休憩、および昼食の予定だったのですが現れず先に行ったとの目撃情報あり。)
結果一人だけ矢立峠を通り越してどんどん降りていったらしい。
途中で丹生都比売神社手前で捜索隊と合流し事なきを得ました。

その結果、矢立峠までの約6kmで今日も終了。
何ともしまらない結果になってしまいました。
体力が有り余ってしまいました?
高野山町石道、高野三山は
http://www.nankai.co.jp/odekake/bochibochi/choishimichi.html

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間43分
休憩
11分
合計
3時間54分
Sスタート地点13:0513:39奥の院13:5014:40楊柳山14:53黒河峠14:58摩尼山16:42千手院橋16:59根本大塔
2日目
山行
2時間41分
休憩
8分
合計
2時間49分
根本大塔09:5811:33矢立峠11:4111:56矢立峠12:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
高野三山および町石道とも危険な箇所はありません。
登山ポストは確認できませんでした。
トイレはたくさんありますが町石道には矢立峠までありません。
その他周辺情報登山後の温泉、食事は神野々の天然温泉”ゆの里”
http://www.spa-yunosato.com/konono/
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ等

写真

和歌山港到着です。
紀伊半島が少しかすんで見えています。
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和歌山港到着です。
紀伊半島が少しかすんで見えています。
1
丹生都比売神社です。
まだ少し紅葉が残っています。
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丹生都比売神社です。
まだ少し紅葉が残っています。
2
本殿へ続く道。
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本殿へ続く道。
天野四所明神。四人のお神様を祭ってあるそうです。
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天野四所明神。四人のお神様を祭ってあるそうです。
5
奥の院に行きます。
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奥の院に行きます。
江姫の五輪塔です。駿河大納言忠長卿のお母さんです。
浅井長政とお市の方の末娘なので絶世の美女だったのでしょう。
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江姫の五輪塔です。駿河大納言忠長卿のお母さんです。
浅井長政とお市の方の末娘なので絶世の美女だったのでしょう。
この塔が一番大きいらしいです。
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この塔が一番大きいらしいです。
1
ここらから行きます。
大間違い。
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ここらから行きます。
大間違い。
急登ですが10分も続きません。
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急登ですが10分も続きません。
2
ありゃりゃ。
全然違うところにきました。
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ありゃりゃ。
全然違うところにきました。
1
気を取り直して楊柳山への尾根道を行きます。
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気を取り直して楊柳山への尾根道を行きます。
尾根道を摩尼山まで行きます。
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尾根道を摩尼山まで行きます。
木立の向こうに楊柳山が見えます。
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木立の向こうに楊柳山が見えます。
奥の院へ急ぎます。
本日終了。
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奥の院へ急ぎます。
本日終了。
今夜の宿坊の総持院。
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今夜の宿坊の総持院。
2
庭は立派ですが、宿坊としてはくらいが高いだけ、値段が高いだけのただの宿屋です。
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庭は立派ですが、宿坊としてはくらいが高いだけ、値段が高いだけのただの宿屋です。
3
そして翌朝。
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そして翌朝。
金剛峯寺のエントランス。
明治期以降、高野山真言宗の管長が住むこの総本山寺院、「総本山金剛峯寺」で、今はこの場所を「金剛峯寺」と称しています。
<高野山>は「金剛峯寺(こんごうぶじ) 」の”山号”です。
高野山という名称の山はないそうです。
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金剛峯寺のエントランス。
明治期以降、高野山真言宗の管長が住むこの総本山寺院、「総本山金剛峯寺」で、今はこの場所を「金剛峯寺」と称しています。
<高野山>は「金剛峯寺(こんごうぶじ) 」の”山号”です。
高野山という名称の山はないそうです。
2
金剛峯寺山門。
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金剛峯寺山門。
3
檜皮葺と天水桶。
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檜皮葺と天水桶。
2
わびさびの世界ですか(1)
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わびさびの世界ですか(1)
2
わびさびの世界ですか(2)
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わびさびの世界ですか(2)
2
まだ少し紅葉が。
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まだ少し紅葉が。
2
朱色が青空に映えます。
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朱色が青空に映えます。
6
町石です。ここから180町で慈尊院です。
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町石です。ここから180町で慈尊院です。
振り返ってせせらぎとともにどんどん下ります。
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振り返ってせせらぎとともにどんどん下ります。
途中の展望台から大阪湾方面ですがかすんでいます。
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途中の展望台から大阪湾方面ですがかすんでいます。
途中、一旦国道480号を横切ります。車に注意。
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途中、一旦国道480号を横切ります。車に注意。
聖地の雰囲気があります。
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聖地の雰囲気があります。
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矢立峠です。今回はここでアクシデントのため昼食後バスに乗ります。
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矢立峠です。今回はここでアクシデントのため昼食後バスに乗ります。
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慈尊院。御大師様のお母さんの住まいです。
我が子が開いている高野山を一目見たいと香川県善通寺から訪ねてきましたが当時の高野山は女人禁制であったので御大師様のもとへ行くことが出来なかったためここに住まいしたそうです。
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慈尊院。御大師様のお母さんの住まいです。
我が子が開いている高野山を一目見たいと香川県善通寺から訪ねてきましたが当時の高野山は女人禁制であったので御大師様のもとへ行くことが出来なかったためここに住まいしたそうです。
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感想/記録

今回は久しぶりのクラブの研修旅行ということで盛りだくさんの企画でしたが、アクシデントも重なり残念ながら当初の計画が達成できませんでした。
少し計画に無理があったのでしょう。
29人という大所帯で3班に分けて行動をしたのですがやはり体力、脚力の差が出てきて、班内でもかなり列が間延びしてしまったようです。
もう少し個人の力量にあった班別が必要でしょう。

この方の後ろから5人ほどが離れてきていたのですが、前に後れをとったためにが先を急ぐ意識が強く、後続組を待つ、あるいは引き返すということが出来なかったといっていました。

また、少し不思議なことですが、アクシデントにあった方はなぜか携帯電話を持っていませんでした。
アクシデントは何らかの悪い要素が2重、3重になり起こるのでしょう。
以後、山行きの際は参考にしたいものです。

来年は是非とも奥駆けを全行程を歩きたいと思っています。

今回は宿坊の対応に少し不可解なものが残り、アクシデントもありあまり満足した結果を得ることができませんでした。(残念)。
訪問者数:408人
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