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記録ID: 775495 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

【冬日作戦】鳴虫山【D1丁】

日程 2015年12月05日(土) [日帰り]
メンバー narodniki
天候晴れ 時折奥日光側から雪が風に乗って飛んでくる。
アクセス
利用交通機関
電車
JR日光駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間33分
休憩
10分
合計
2時間43分
S東武日光駅08:4209:14神ノ主山09:1710:00鳴虫山10:0210:16合峰10:39独標10:4011:05鳴虫山登山口(憾満ヶ渕)11:0911:25日光田母沢御用邸記念公園G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
低山と言えども侮るべからざる急傾斜とアップダウン
その他周辺情報ちかくに「やしおの湯」
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

そしてまた日光へやって来た。
2015年12月05日 08:44撮影 by DSC-WX200, SONY
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そしてまた日光へやって来た。
直上は晴れているが、奥日光方面は厚い雲に覆われている。即刻目標を社山から鳴虫山に変更する。
2015年12月05日 08:45撮影 by DSC-WX200, SONY
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直上は晴れているが、奥日光方面は厚い雲に覆われている。即刻目標を社山から鳴虫山に変更する。
登山口の鳥居。標準ルートではなかったが。
2015年12月05日 08:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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登山口の鳥居。標準ルートではなかったが。
鳥居の先にはいくつもの小祠があった。
2015年12月05日 08:50撮影 by DSC-WX200, SONY
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鳥居の先にはいくつもの小祠があった。
土が流れてしまって今ではハードルにしかなっていない箇所もある鉄製の土止め
2015年12月05日 08:52撮影 by DSC-WX200, SONY
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土が流れてしまって今ではハードルにしかなっていない箇所もある鉄製の土止め
木の根の走る急斜面を昇る。
2015年12月05日 08:55撮影 by DSC-WX200, SONY
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木の根の走る急斜面を昇る。
鉄塔
2015年12月05日 08:59撮影 by DSC-WX200, SONY
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鉄塔
鉄塔から東側
2015年12月05日 09:00撮影 by DSC-WX200, SONY
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鉄塔から東側
鉄塔から女峰山
2015年12月05日 09:00撮影 by DSC-WX200, SONY
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鉄塔から女峰山
奥の方の双子峰ぽいのは釈迦ヶ岳と西平岳だろう。
2015年12月05日 09:09撮影 by DSC-WX200, SONY
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奥の方の双子峰ぽいのは釈迦ヶ岳と西平岳だろう。
標準ルートと合流。トラロープが張ってある。梵天尾根と同じく傾斜が急だからだろう。
2015年12月05日 09:12撮影 by DSC-WX200, SONY
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標準ルートと合流。トラロープが張ってある。梵天尾根と同じく傾斜が急だからだろう。
やや荒れ気味の斜面を上がると、
2015年12月05日 09:16撮影 by DSC-WX200, SONY
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やや荒れ気味の斜面を上がると、
神主山
2015年12月05日 09:17撮影 by DSC-WX200, SONY
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神主山
神主山からの展望
2015年12月05日 09:19撮影 by DSC-WX200, SONY
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神主山からの展望
神主山から女峰山
2015年12月05日 09:19撮影 by DSC-WX200, SONY
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神主山から女峰山
1
道は落ち着いたが、
2015年12月05日 09:20撮影 by DSC-WX200, SONY
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道は落ち着いたが、
木の根が縦横無尽に巡っている。
2015年12月05日 09:21撮影 by DSC-WX200, SONY
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木の根が縦横無尽に巡っている。
風が強く、時折、奥日光の方から雪またはミゾレが飛んでくる。
2015年12月05日 09:25撮影 by DSC-WX200, SONY
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風が強く、時折、奥日光の方から雪またはミゾレが飛んでくる。
こちらも荒れ気味
2015年12月05日 09:55撮影 by DSC-WX200, SONY
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こちらも荒れ気味
鳴虫山山頂
2015年12月05日 10:03撮影 by DSC-WX200, SONY
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鳴虫山山頂
1
山頂から女峰山
2015年12月05日 10:03撮影 by DSC-WX200, SONY
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山頂から女峰山
1
山頂から男体山
2015年12月05日 10:04撮影 by DSC-WX200, SONY
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山頂から男体山
1
奥日光の西側は晴れた。社山でも良かったかな。
2015年12月05日 10:05撮影 by DSC-WX200, SONY
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奥日光の西側は晴れた。社山でも良かったかな。
一気に高度を下げる。
2015年12月05日 10:07撮影 by DSC-WX200, SONY
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一気に高度を下げる。
小ピークが続く。
2015年12月05日 10:14撮影 by DSC-WX200, SONY
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小ピークが続く。
合峰
2015年12月05日 10:19撮影 by DSC-WX200, SONY
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合峰
大きい岩が露出している。
2015年12月05日 10:26撮影 by DSC-WX200, SONY
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大きい岩が露出している。
男体山にも日が当たってきた。
2015年12月05日 10:27撮影 by DSC-WX200, SONY
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男体山にも日が当たってきた。
さらに高度を下げる。
2015年12月05日 10:27撮影 by DSC-WX200, SONY
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さらに高度を下げる。
土が流れてえぐれた道
2015年12月05日 10:37撮影 by DSC-WX200, SONY
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土が流れてえぐれた道
再度、高度を上げる。
2015年12月05日 10:38撮影 by DSC-WX200, SONY
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再度、高度を上げる。
独標
2015年12月05日 10:42撮影 by DSC-WX200, SONY
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独標
独標からの展望は樹間越し。
2015年12月05日 10:43撮影 by DSC-WX200, SONY
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独標からの展望は樹間越し。
気の抜けない急降下
2015年12月05日 10:47撮影 by DSC-WX200, SONY
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気の抜けない急降下
土が流れて無用となっている段々
2015年12月05日 10:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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土が流れて無用となっている段々
先行している登山者に追い付く。
2015年12月05日 10:57撮影 by DSC-WX200, SONY
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先行している登山者に追い付く。
山林作業用の広めの道になる。分岐めいた箇所がいくつもあるので注意。
2015年12月05日 11:02撮影 by DSC-WX200, SONY
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山林作業用の広めの道になる。分岐めいた箇所がいくつもあるので注意。
鉄塔まで来れば、
2015年12月05日 11:04撮影 by DSC-WX200, SONY
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鉄塔まで来れば、
ほぼ下山したといってよい。
2015年12月05日 11:05撮影 by DSC-WX200, SONY
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ほぼ下山したといってよい。
並び地蔵
2015年12月05日 11:08撮影 by DSC-WX200, SONY
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並び地蔵
憾満ヶ淵
2015年12月05日 11:11撮影 by DSC-WX200, SONY
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憾満ヶ淵
ライトブルーの水面
2015年12月05日 11:11撮影 by DSC-WX200, SONY
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ライトブルーの水面
1
淵に右から左から水が流れ込む。
2015年12月05日 11:12撮影 by DSC-WX200, SONY
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淵に右から左から水が流れ込む。
日光田母沢御用邸記念公園バス停に到着。午前の部完了。
2015年12月05日 11:28撮影 by DSC-WX200, SONY
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日光田母沢御用邸記念公園バス停に到着。午前の部完了。
バス停から見えるのは方向からいって丹勢山(1398m)だろう。
2015年12月05日 11:29撮影 by DSC-WX200, SONY
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バス停から見えるのは方向からいって丹勢山(1398m)だろう。

感想/記録

今年は日光イヤーであったが、それなら雪山も歩いておこうと日光へ向かう。
当初の目標は社山。11月末に雪が降り、12月に入って栃木県の天気は晴れでも山の方は雪ということもあったようで、積雪量は徐々に増えつつあると思われる。歩ける状態かどうか判断がなかなか難しい。

というわけで、日光駅に降り立ったが、どうも奥日光の方がどんよりどよどよとしている。天気予報では快方に向かうということだったが、あの分厚い雲がいつ晴れるかわからないので、山行目標を社山から鳴虫山に変更する。が、実のところ、雪が深くて社山を歩けないのではないかという思いも若干あったりする。

入山は一般的ではないが古い鳥居と祠がある所から。いきなり急登から始まる。階段状にしてある所もあるが、土が流れて土止めだけが地面に突き出し、かえって歩行を阻害している。その急登をこらえると鉄塔があり、そこから展望を得られる。風は強く、時折パラパラと雪ともミゾレともつかないものが降ってくる。市街地でこれでは社山だともっと凄いだろう。その後、急な傾斜を何度も登りながら高度を上げていくが、道には木の根が自由にグネグネと走っている。

神ノ主山を除き、鳴虫山・合峰・独標と鳴虫山界隈のピークは樹林帯の中であり、道中もまた然り。だが、写真を撮る上では気になる木の枝も肉眼であればそれほど気にならず、展望を十分楽しめる山と言って良い。

その内に、なんだか社山の方が青空になってきた。む、時は来たれりだな。鳴虫山一帯は午前中に下山できそうだから午後は奥日光へ転進だ。と思って下山を開始したが、今度は急降下に次ぐ急降下である。こういう時こそ焦らず慎重に下る。最後に並び地蔵や憾満ヶ淵に立ち寄って田母沢バス停に着いたのはバス時刻の十数分前。グッドタイミングの山行終了に午後の山行も上手く行くであろうことを確信して奥日光へ向かう。

鳴虫山は前々から行こう行こうと思っていた山であるが、落葉した後の季節に来たのは正解だった。木の枝越しであっても展望は十分。市街地が近いのに山行者が少なかったのは意外だったが、勿体無い話だ。急傾斜とアップダウンが厄介だが、奥日光まで行くのはなかなか大変という人には比較的お手軽な日光展望散歩を楽しめる山であることは間違いないだろう。

〜つづく〜
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