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記録ID: 776286 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

高昌山 (南西尾根から南東尾根へ)

日程 2015年12月05日(土) [日帰り]
メンバー whitewater
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
朝明渓谷P:約50台、有料、トイレ有り

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間46分
休憩
1時間47分
合計
7時間33分
S朝明渓谷P08:0709:08根の平峠09:0909:43コクイ谷出合09:4710:38高昌山南西尾根取付11:16高昌山11:1811:27イブネ北端11:3011:33イブネ12:2612:29イブネ北端12:4612:53高昌山13:0013:34高昌鉱山跡13:4013:55コクイ谷出合14:0014:15上水晶谷出合14:25鈴鹿の上高地14:3214:55根の平峠14:5715:40朝明渓谷PG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・高昌山南西尾根(バリルート)
 いわゆる下重谷左岸尾根。
 下部は幅広の急斜面で中間ヤセ尾根。
 南東尾根との分岐点までは再び急斜面。
 その後の高昌山までは緩い尾根。
・高昌山〜イブネ北端
 緩いアップダウンの疎林の中のプロムナード。
・高昌山南東尾根〜高昌鉱山跡(バリルート)
 初めゆるゆるで中程に急斜面あり。
 分岐するヤセた急な小尾根のルーファイは難しい。
 尾根の下が見えないまま下りる感じなので、尾根を間違いやすい。
 このルートは、登りでも下りでも全くお勧めできない。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

【県民の森】
ようやく真っ赤に。
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【県民の森】
ようやく真っ赤に。
2
【朝明P】
秋風が吹いていた。
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【朝明P】
秋風が吹いていた。
2
【伊勢谷】
かろうじて残った往時の登山道の石垣の上を歩く。
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【伊勢谷】
かろうじて残った往時の登山道の石垣の上を歩く。
2
【また来たよ】
晴れ晴れ、いい顔。
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【また来たよ】
晴れ晴れ、いい顔。
1
【一面霜柱】
ザックザク。
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ザックザク。
2
【神杉】
折れた腕は皮一枚で繋がったようだ。
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【神杉】
折れた腕は皮一枚で繋がったようだ。
1
【コクイ谷出合】
左奥がコクイ谷。
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【コクイ谷出合】
左奥がコクイ谷。
2
【神崎川の川面】
木の影がゆらゆら。
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木の影がゆらゆら。
3
【落ち葉舟】
目で舟を漕ぐ。
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【落ち葉舟】
目で舟を漕ぐ。
2
【イブネの尾根】
右が小峠で左が下ってくる予定の尾根だ。
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【イブネの尾根】
右が小峠で左が下ってくる予定の尾根だ。
2
【平らなイブネ】
高昌山南西尾根からイブネを見る。
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高昌山南西尾根からイブネを見る。
1
【樹窓の雨乞岳】
こっちは重量級。
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【樹窓の雨乞岳】
こっちは重量級。
2
【休憩適地】
風が当たらずポッカポカ。
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【休憩適地】
風が当たらずポッカポカ。
2
【鎌ヶ岳】
御在所岳と七人山の間から鎌首が。
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【鎌ヶ岳】
御在所岳と七人山の間から鎌首が。
2
【小峠】
崩壊地がパックリ。
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【小峠】
崩壊地がパックリ。
2
【御在所岳】
手前に畝って落ちているダイナミックな尾根は北西尾根だ。
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【御在所岳】
手前に畝って落ちているダイナミックな尾根は北西尾根だ。
3
【快適稜線】
高昌山は、もう目の前。
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【快適稜線】
高昌山は、もう目の前。
3
【あっけなく到着】
山頂は不思議と風はない。
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【あっけなく到着】
山頂は不思議と風はない。
2
【東面台地】
山頂東には疎林の広い空間が広がっている。
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【東面台地】
山頂東には疎林の広い空間が広がっている。
2
【イブネ北端へ】
ついでにイブネに行ってみよう。
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ついでにイブネに行ってみよう。
2
【イブネ北端】
一週間ぶり。風が強い。
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【イブネ北端】
一週間ぶり。風が強い。
2
【クラシ】
こっちに近づいてくる人が見える。
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【クラシ】
こっちに近づいてくる人が見える。
1
【竜ヶ岳】
右に遠足尾根が長い。
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【竜ヶ岳】
右に遠足尾根が長い。
3
【御池岳】
テーブルランドの大きさがよく分かる。
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テーブルランドの大きさがよく分かる。
3
【釈迦ヶ岳】
大陰が痛々しい。
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大陰が痛々しい。
2
【四日市かな】
伊勢湾の向こうに見えるのは知多半島。
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伊勢湾の向こうに見えるのは知多半島。
1
【日向ぼっこ】
二週連続のイブネ展望レストラン。
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二週連続のイブネ展望レストラン。
3
【鈴鹿の盟主】
御在所岳の手前の山が高昌山だ。
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御在所岳の手前の山が高昌山だ。
2
【イブネ劇場】
国見、御在所、鎌、雨乞の大パノラマ。
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国見、御在所、鎌、雨乞の大パノラマ。
1
【雨乞岳】
右手の琵琶湖の方から次々に雲がやってくる。
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右手の琵琶湖の方から次々に雲がやってくる。
2
【イブネ台地】
広い台地にアセビが点在。
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広い台地にアセビが点在。
1
【銚子】
あの茶色い斜面も風が当たらず日向ぼっこ適地だ。
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あの茶色い斜面も風が当たらず日向ぼっこ適地だ。
2
【熊ノ戸平】
あそこもいい雰囲気。
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あそこもいい雰囲気。
5
【高昌山南東尾根】
ここまではなだらかだった。
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【高昌山南東尾根】
ここまではなだらかだった。
1
【どこが尾根かな】
急な斜面で尾根と谷の区別がつかない。
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【どこが尾根かな】
急な斜面で尾根と谷の区別がつかない。
1
【軟着陸】
高昌鉱山跡に到着。
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【軟着陸】
高昌鉱山跡に到着。
3
【証拠物件】
鉱山跡の確かな証し。
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鉱山跡の確かな証し。
3
【ちょっと一息】
神崎川の石に腰掛け、おやつタイム。
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2
【あそこから】
河原から見上げると、下ってきた尾根の頭が見えた。
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河原から見上げると、下ってきた尾根の頭が見えた。
1
【道草】
鈴鹿の上高地の湿地。
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鈴鹿の上高地の湿地。
2
【晩秋風情】
寒々とした神崎川。
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寒々とした神崎川。
3
【光る神崎川】
西日が川面を照らす。
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西日が川面を照らす。
2
【静かな流れ】
見つめていると、流れが止まったかのような錯覚を覚える。
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見つめていると、流れが止まったかのような錯覚を覚える。
2
【斜光影】
落ち葉の台地に、淡く長い影が差し込む。
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落ち葉の台地に、淡く長い影が差し込む。
2
【カツラの大樹】
鈴鹿の上高地の主は存在感がある。
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2
【ハートの枯葉】
落ち葉を探してやっと見つけたカツラの葉。
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落ち葉を探してやっと見つけたカツラの葉。
2
【テントは無い】
もうテン泊する人はいないのかな。
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2
【キノコ岩遠望】
根の平峠手前の草地からは、キノコ岩がハッキリ見えた。
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【キノコ岩遠望】
根の平峠手前の草地からは、キノコ岩がハッキリ見えた。
2
【イブネ・クラシ】
楽しい一日をありがとう。次に見るのは雪化粧姿かな。
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【イブネ・クラシ】
楽しい一日をありがとう。次に見るのは雪化粧姿かな。
2
【名古屋のタワー群】
堰堤からは名古屋の高層ビル群が白く浮かんで見えた。
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堰堤からは名古屋の高層ビル群が白く浮かんで見えた。
2
【釈迦ヶ岳】
今日の釈迦は青空にスッキリ。
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今日の釈迦は青空にスッキリ。
3
【明るい青空】
薄暗い谷間から抜け出ると、青空の下で山の端が光っていた。
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【明るい青空】
薄暗い谷間から抜け出ると、青空の下で山の端が光っていた。
3

感想/記録

以前から気になっている尾根があった。
イブネの南東に位置する高昌山から南東と南西に延びている尾根だ。
地図を見ていると、イブネへのルートとして辿ってみたくなった。

朝、朝明の駐車場に着くと、車が少ない。
紅葉が終わったせいか、12月に入ったためか、先週と比べ急に減ったような気がした。
天気はまずまずで、雨の心配はなさそうだった。
急斜面の登降が予想されたため、雨だけは勘弁だった。

南西尾根は、地図から想像した通りの尾根だった。
特に危険な所は無く、すんなり高昌山に着いた。
気を良くし、イブネまで足を延ばすことにした。

イブネでは、二週連続のイブネ劇場での昼食となった。
日向ぼっこ気分で休んでいると、三人が通りかかり挨拶。
三者三様のルートで、それぞれがイブネを楽しんでいるようだった。

帰りは、イブネ北端で一緒になった男性と高昌山まで戻った。
ここで別れ、予定の高昌山南東尾根に向かった。
こちらの尾根は、想像したのとはかなり違っていた。
ある意味、事前に収集した断片的な情報通りの尾根だった。
ハッキリしない急斜面の小尾根を手探り状態で下る。
正しい尾根か間違った尾根かは、少し下ってみないと分からない。
途中、尾根を乗り換えたりしながら慎重に下った。
傾斜がやや緩やかになると鉱山跡の雰囲気を感じた。
錆びたトロッコの車輪を見つけたときは、ホッとし安堵した。

神崎川に出ると、緊張から解放され、気持ちに余裕が出てきた。
すると、急に「鈴鹿の上高地」に寄り道したくなった。
カツラの樹は久しぶりだった。
落ち葉の中から、やっと一枚のハートの枯葉を見つけた。
朝明までの帰り道は、いつもより足取りが軽く感じられた。
 
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/28
投稿数: 31
2015/12/13 22:51
 お世話になりました♪
whitewaterさんこんばんわ

高昌では御世話になりました♪
せっかく小峠までのアドバイスをお伺いしたのに途中でルートアウトしてしまいました(>_<)

来年リベンジしに行きます!

また鈴鹿でお会いすることもあると思いますがその節は宜しくお願いします♪
登録日: 2012/6/28
投稿数: 68
2015/12/14 12:14
 Re: お世話になりました♪
jabaontakeさん、こんにちは。

かえって混乱させてしまったようで、申し訳なく思っています。
ぜひ、再チャレンジしてみてください。

また鈴鹿のどこかでお会いしましょう。
 

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